はじめまして。神奈川県厚木市にある地ビール会社サンクトガーレンと申します。

まるで外国のビールの名前のようですが、れっきとした国産地ビール蔵です。


■世界最古のビール醸造所、サンクトガーレン修道院

行ったことはないんですが、ドイツと接するスイス国境付近にボーデン湖という湖があって、
サンクトガーレンという街はその南にあるそうです。  

当社のお名前は、その街にあるサンクトガーレン修道院から頂いたものです。

世界中に現存する記録の中で、1番最初に醸造免許を取得してビール造りをはじめたのが
このサンクトガーレン修道院。(現在は修道院自体は残っていますが、ビールの醸造はしていません)

Photo_8

ラベルの絵は、当時の修道僧をイメージして描かれたものです。


■サンクトガーレンは日本の地ビールの元祖

今は亡き当社先代がアメリカで出会った1杯の地ビール。
「これまでの人生損しとった!」先代はそのビールの美味しさに衝撃を受けます。

Img_7510_2 

日本の大手ビールにはない、豊かな香りと味わい。
その味わいにすっかり魅了され「こんなビールを日本で造って売りたい!」
と日本での地ビール製造・販売参入を決意。

ところが、当時日本でビールの醸造免許をもらうためには
年間2000Klのビールを生産しなければなりませんでした。


2000Kl。それは大瓶に換算して約316万本。
1日約8,700本の大瓶ビールを売らなければいけない計算です。

ビール業界に個人が新規参入して、そんな膨大な量を売れる目途など立つ訳もありません。
つまり、実質的に日本の法律はビール醸造の新規参入を認めていなかったのです。


でも、先代はあきらめなかった。

どうしたか。


地ビール激戦区のアメリカで免許を取得。そこでビールを造っちゃいました。

1993年サンフランシスコに「サンクトガーレン」誕生。
それを現地と日本にも逆輸入して販売。

だから業界では地ビール0号とか、元祖地ビール屋と呼ばれます。

サンクトガーレン修道院に名前を頂いたのは、この“元祖”の志を忘れないため。

「これまでの人生、損していた!」その衝撃をいつか貴方にも。

これまでのビールを“水”に感じる衝撃の味!【金・赤・黒、香り豊かな4種のビール8本セット】これまでのビールを“水”に感じる衝撃の味!【金・赤・黒、香り豊かな4種のビール8本セット】
サンクトガーレン
販売元:Amazon.co.jp

【地ビール8種飲み比べセット】8種全部が違う味!料理と楽しむ正統派金賞ビール4本&デザート感覚で楽しむスイーツビール4本、ビールのフルコース!【地ビール8種飲み比べセット】8種全部が違う味!料理と楽しむ正統派金賞ビール4本&デザート感覚で楽しむスイーツビール4本、ビールのフルコース!
サンクトガーレン
おすすめ度:5.0
販売元:Amazon.co.jp