最近、大瓶のビールが消えつつあるそうです。

確かに、飲食店で瓶ビールを注文すると500mlの中瓶で提供されることが多く、633mlの大瓶が登場することは少なくなっている気がします。

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ライフスタイルの変化によって、家庭用のビール需要を長年支えていた家庭への宅配市場=ビール大瓶という図式が消えました。
(中略)
2012年には瓶:20%、缶:46%、大樽:34%と、瓶の割合が一番低くなっているとか。さらに瓶ビールの中でも「2005年当時の出荷量では大瓶が中瓶の約1.5倍の出荷量でしたが、2012年には中瓶が逆転しています

最近見かけないビールの大瓶、どこへ行った? なぜなくなったの?:アメーバニュース


現在でも一部居酒屋や、宴会場では大瓶ビールが使われており、決してまだ無くなってしまった訳ではないでそうですが、最近の若い子は大瓶ビールの存在すらあまり知らないのでは?と思うことも。

そんな中、大瓶ビールをさらに超える“超”大瓶ビール「一升瓶ビール」の出荷が好調です。2013年11月で累計販売本数4万本を突破、現在も年末に向けて毎日100~200本の一升瓶が全国へ旅立っています。
もちろん大手ビール会社さんのほうが母数が圧倒的に大きいため、厳密には比較対象にはなりません

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一升瓶ビールはその名の通り一升瓶入りの1.8Lのビールです。当社をはじめとする地ビール会社が主に販売しているのは330mlの小瓶サイズです。しかし『それでは日本の冠婚葬祭につきもののお酌が出来ないため、大瓶を発売してほしい』というご意見を頂き“究極のお酌ビール”として考案したのが「一升瓶ビール」でした。

人の集まる年末年始の宴席にも最適です。
年内は31日まで出荷対応していますので、まだお正月用のビールを買われていない方はぜひ!

一升瓶ビール詳細、ご注文はこちらから

(サンクトガーレン広報 TwitterFaceBook