バイクパッションの日本全国紀行

先日の記事V-MAXの生産終了について取り上げましたが、次はホンダのモンキーの生産終了が発表されました。
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V-MAXと同じく8月末でこちらは生産数は発表されていません。
公式HPにはまだ無いようですが、本日ホンダの加藤千明社長が東京モーターサイクルショー2017のブース内で開いたプレスカンファレンスで明らかにしたそうです。

■現行モデルの主なスペック

・全長×全幅×全高:1,365×600×850mm
・シート高:660mm
・車両重量:68kg
・エンジン種類
:空冷4ストロークOHC単気筒
・総排気量:49
cm3
・圧縮比:10.0
・最高出力:2.5kW(3.4PS)/ 8,500rpm
・最大トルク:3.4N・m(0.35kgf・m)/ 5,000rpm

初代モンキーZ50Mが発売されたのが1967年。
ちょうど50周年で発売終了になります。
発表によると発売終了の理由は今年の9月から施行される排気ガス規制の影響とのこと。
小排気量車ではこの規制に対応するのは大変困難だそうで、公式発表はされていませんがV-MAXもこの影響と考えられます。
9月まで半年弱ありますが、これ以上増えないことを祈るばかりです。

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昨日、スズキが燃料電池二輪車「バーグマン フューエルセル」の公道走行を始めたと発表したそうです。
動力は燃料電池から発生する電気。
走行中に二酸化炭素を排出しないのが売りのエコバイクです。
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とは言っても一般ライダーが買えるわけではなく、2019年3月までに計18台を社員や企業に貸し出して使ってもらい、使い勝手や採算性を見極めるそうで、現実的には結構先になりそうです。

エコバイクと言えば現在既に電動バイクがあります。
例えばヤマハの「E-Vino」あたりですね。
そう考えると「バーグマン フューエルセル」があえてニュースになるほどではないように思えてきますが、こちらの違いは電力を発生させるバッテリーの違いです。
電動バイクはリチウムイオンバッテリーが一般的ですけど、「バーグマン フューエルセル」は水素による燃料電池を使用しています。
水素と酸素の化学反応などで発生する電気を使用するそうです。
これにより何が変わってくるかというと、航続距離です。
「E-Vino」の航続距離が20km~30kmなのに対して「バーグマン フューエルセル」は水素を満タンにすると時速60kmで最長120km走れるそうです。

静岡・福岡・神奈川の3県にバイク用の水素の充填設備を整備するそうで、そのあたりで走っているのが見られるかもしれません。

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全国的に花粉が飛び交っていて花粉症の人はかなり辛い感じですが、花粉が飛ぶということはドンドン暖かくなっている証拠。
暖かくなっている、つまりが来ますね。
気温的にツーリングがしやすい季節と言えます。
ウェザーニューズが14日、今年3回目の桜開花予想を発表しました。

3月24日・・・鹿児島、福岡、高知
3月25日・・・熊本、東京
3月26日・・・名古屋、静岡
3月27日・・・和歌山
3月28日・・・大阪、千葉
3月29日・・・広島
3月30日・・・鳥取、京都
4月3日・・・金沢
4月5日・・・福島、仙台
4月8日・・・新潟
4月12日・・・長野
4月16日・・・秋田
4月21日・・・青森
4月30日・・・札幌
5月5日・・・旭川
5月10日・・・稚内
5月13日・・・釧路


早いところでは来週末に開花するという予想です。
ちなみにここでいう桜とは一般的にはソメイヨシノのこと。
桜にも品種がありますので、それが違えば咲く時期も違います。

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例えば伊豆が本場の河津桜は今が満開で徐々に散りだす頃です。
今からツーリングに行くなら一足先に花見ができてしまいますよ。


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