バイクパッションの日本全国紀行

ここ最近はバイクニュースに関しての記事を中心に書かせていただいていますが、ニュースですので進捗や状況に変化が起きることがあります。
そういった再び触れておきたいしておきたい話題をピックアップします。

■ベトナム・ハノイのバイク乗り入れ禁止が方向転換
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7月12日の時点では乗り入れの禁止を目標にしていましたが、やはり反対の声が多数だったようで、ハノイ市人民委員会のグエン・ドク・チュン委員長という方が、7月24日に「禁止ではなく台数制限」と発言したようです。
制限の台数は明かされていないようですが、当初が禁止だったことを考えると条件はかなり緩和されたと言えるでしょう。

■電動バイク+電動自転車がクラウドファンディングの記録を達成
以前の記事はこちら
「追加分も売り切ると国内のクラウドファンディングの記録になるとか」と書かせていただきましたが、ポロシャツのコースとglafitオプションバッグ&ポロシャツのコースを除いて完売。
7月20日に国内クラウドファンディングにおける最高額の資金調達を達成したそうです。
現在のところ1億2千万円を突破しています。

■電動バイクの実証実験としてレンタルをスタート
こちらの記事でスズキが燃料電池二輪車の公道走行を開始したと書かせていただきましたが、今度はホンダヤマハです。
ヤマハE-Vinoのレンタルを9月から電動バイクの実証実験としてスタートさせるそうです。
拠点となるのはJRさいたま新都心駅東口自転車駐車場で、さいたま市への移動が中心になる模様です。


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どこに行ってもそれなりに楽しめる要素があるのがバイク、そしてツーリングだと思いますが、やはり定番と言われる場所というものはあります。
箱根ターンパイクはその1つでしょう。
ネーミングライツが採用されていて、現在はマツダが命名権を取得。
「MAZDA ターンパイク箱根」の名称となっています。

日本の観光地である箱根の有料道路で、125cc以下の二輪車やミニカーは通行禁止というルールです。
2011年7月26日から箱根新道が無料化され、一般客はそちらを通行するようになり、結果的に道がすいたためライダー的には気持ちよく走れるようになりました。

そんなターンパイクでは時にイベントが開催されますが「HAKONE WEDDING BRIDE」もその1つです。
WEDDINGということからわかるように、ターンパイクにあるラウンジ「MAZDAスカイラウンジ」の駐車場の特設会場で結婚式を行えるというもの。
特設会場での挙式・新郎新婦の衣装・美容関係一式・記念写真・乾杯ドリンクが無料になるそうです。
日程は10月21日(土)の11:22(いい夫婦)スタート。

もちろん誰でもできるというわけではなく、特設サイトから応募。
バイク付きの2人の写真も必要だそうです。
応募期間は平成29年6月15日(木)~8月15日(火)と後1ヶ月程度ありますので、カップルライダーは応募してみてはどうでしょうか。


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半年ほど前の記事で日本のバイク普及率についてご紹介させていただきました。
その中で「バイクの保有率」「人口100人あたりの二輪車保有台数」が高い原付大国という国があります。
数字から見ると台湾マレーシアなどが挙げられますが、今回はベトナムの話題です。

2年以上前の記事でベトナムツーリングの記事を書かせてもらいましたが、原付バイクの普及率が高く、道路いっぱいの原付という画像も簡単に出てきます。

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そんなベトナムの首都はハノイ
ハノイでは2030年までにバイクの乗り入れを禁止することが検討されているそうです。
理由は大気汚染交通状況の混雑のためとのこと。
原付大国の風景を見ると日本の道路状況に慣れているせいか交通事情的にも環境的に大丈夫なのかなって感じがしますが、やっぱり大丈夫じゃなかったようです。
しかし、文化的にも利便性的にも地元の反対は根強いようで、実現までの道のりは遠そうな雰囲気です。


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