バイクパッションの日本全国紀行

2013年08月

バイク買取査定のバイクパッションです。

バイクはとても楽しい乗り物ですが、事故が多いという側面もあります。

事故は自分が原因となることもありますが、バイクはその特性上、事故を貰いやすいですよね。

もちろん気をつけていればかなり事故は減らせますが、それでもバイクを走らせている限り100%安全というのは難しいでしょう。

そこでバイクに乗る際におすすめしたいのがドライブレコーダー、通称ドラレコです。

最近はYouTubeなどにツーリングの映像が結構アップされていますが、ツーリングの記録になるだけでなく事故の保険にもなります。

過失の割合を決める際の良い証拠になりますし、提出義務はありませんから不利な時には出さなければ良いだけです。

事故をごまかそうとする人や、証言者がおらずどちらがぶつかってきたかの口論になった際などには非常に強い味方となってくれます。

バイク用のドライブレコーダーとしては、ニリドラBDR-1などが挙げられます。価格はおおよそ3万5000円~4万円程度です。
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バイク専用のドライブレコーダーというのは数が少ないのですが、スポーツなどで使うアクションカムをバイクに取り付けるという方法を取っている人も多いですね。

代表としてはGoProが挙げられますが、国産としてもSONYのHDR-AS15がマン島TTにて公式カメラとして採用されるなどしています。

こちらは価格としては3万円前後となっています。


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国道42号はちょっと不思議な海で隔たれた国道です。

通常であれば起点から終点までを道路が走っているものですが、国道42号は伊勢湾で途切れており、伊勢湾の向こう側へと繋がっています

橋があるわけでもなく、海上区間となっています。

地図で見るとこんな感じです。
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現在は伊勢湾フェリーによって結ばれていますが、かつて伊勢湾を横断する橋が建設される予定があったため、伊勢湾を挟んで両方共に国道42号となっているそうです。

その計画は今はすでに無いようですが、海を隔てて、どちらも42号のままとなっています。

ちなみにフェリーも一時は運行廃止を発表していたため、国道42号は完全に途切れるところだったそうです。

不況を波に感じながら伊勢湾を渡ってみるのも感慨深いかもしれません。

ちなみに国道42号は日本で8番目に長い国道であり、浜松市から伊勢湾を経て和歌山市までを繋ぐルートとなっています。

道中には紀伊半島の美しい海岸線を通るルートもあり、途中山道なども経て、それほど交通量も多くないためまっすぐ突き進むだけでもなかなか楽しめる道になっています。


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世界でもっとも販売されたのはホンダが発売したスーパーカブ

全世界で6,000万台以上を売り上げ、例え名前を知らなくとも「見たことがない」という人は探すのが難しいでしょう。

1958年に発売されてから2008年までの50年間での販売台数ですから、平坦にすると1年に120万台も売れてきたという計算になります。

海外の一部の国ではバイクのことを「ホンダ」と呼んでいた時期もあるとか。

この異常な販売台数はバイクのみならず、自転車や車などすべてを含む輸送用機器の中で世界最多の数字となっています。

日本では新聞やそばの配達、集金や営業などに重宝されており、交番のバイクとしても利用されています。

発売当時に50ccバイクが画期的であったというだけでなく、その驚異的な耐久性と燃費の良さから爆発的に売れました。

燃費の良さに関しては折り紙つきで、あまり長距離を走らなければ「数年もつ」と言われるほどです。
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特に耐久性に関しては評価が高く、エンジンオイルが無くなっても余裕で走り続け、適当な油でも動くなどの都市伝説が作られたほどです。

とある番組では実際にハンバーガーショップの使用済みフライヤー油脂を使用し、山ほど荷物を積載して街中を走らせたもののトラブルは起こさなかったそうです。

また22メートルの高さから落下させた後、問題なくエンジンがかかり走りだしたというからオドロキです。

日本ではそこまで荷物を積載しませんが一部海外では3人乗り4人乗りが当たり前に行われていたり、大量の荷物を括りつけて運用されていますが、こちらも何の問題もなく走っています。

更に、大水害でほとんどのバイクが水没して動かなくなってしまった際にも、そのまま普通に走り出し、エンジンオイルも交換せずに数年乗り続けたところ、中から水が出てきたという伝説まであります。

1958年の発売以来、細かい改良が重ねられていますがほぼ発売当時のまま生産を続けられており、55年も前に現在でも第一線で活躍するバイクが発売されていたことになります。

もはやオーパーツですね。


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大きなバイクと言えば、陸王やアマゾネス、世界一の排気量を持つ502 BIG BLOCK 2スピードなどが挙げられますが、どれも「バイクとして巨大」というサイズ。

Roadogまで来るとバイクから飛び出す感じがしますが、それでもまだまだ世界一には程遠い。
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ギネスブックにも認定されている世界一巨大なバイクは、高さ4.5m、長さ8m、重さ3トンというトラックサイズ。

高さに関してはトラックより高いため、日本の道路事情なら行けないところが大量発生しそうなものです。

実際に走ることも出来、更に100km/hまで出るというのだからオドロキです。
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これで公道を走る許可が降りたとして、その時に必要な免許は何になるんでしょう。


ちなみに情報が少なくて何とも言えないんですが、こちらは車高5mあるバイクだそうです。
 

彼らは何と戦っているんでしょう。


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