バイクパッションの日本全国紀行

2013年09月

バイク買取査定のバイクパッションです。

エンデューロの中で最も過酷と言われているのが『エルズベルクロデオ』です。

今年6月、日本人が7位でフィニッシュを飾ったことでニュースにもなりましたが、このレースの過酷さは完走率の低さからもうかがえます。

1800人が予選に挑み、予選を勝ち抜いた500人のうち、時間内に完走したのはたったの14人という「完走率1%未満」を誇るレースです。

オーストリアで行われるエルズベルクロデオは鉄鉱山跡地をレースの舞台として行われます。

歩いたほうが早そうなダートの急斜面を越え、転んだら大怪我そうなガレ場を越えて走り抜けていきます。一部、押して歩くと表現した方が正しいかもしれません。

また今年7位でフィニッシュを飾った田中太一選手も、予選終了後に「とても怖いです」とコメントを残しています。

積雪50cmのダートを130~140km出して走ってたら、そりゃ誰でも怖いです。

データだけを見ると「全長は40km弱、チェックポイントは20個、制限時間は4時間」と簡単そうに聞こえますが、この簡単そうなことを1%未満の人間しか達成出来ないということで、このレースの過酷さが少し見えてくるのではないでしょうか。

ちなみにレースの様子はこんな感じです。
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「バイクが無ければ」なんとか参加出来るかもしれませんね。


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高速料金を通過で支払えるETC、現在は随分と普及しており実際に高速でもETCと一般ではETCの方が多くなっているように感じます。

バイカーの中には今でも財布からお金を出して支払うという人も居ますが、バイクこそETCの恩恵を最大に受けられる乗り物と言えます。

乗っている人ならわかると思いますが、バイクで高速に乗る場合はまずグローブをしているため、財布から現金を取り出す作業が難しいです。

グローブを外すにしても、ニュートラルに入れて、グローブを外して、財布を出して、お金を渡して、釣りをもらい、財布をしまい、グローブをはめ、ローに入れる、という長々とした作業が必要になります。

もたもたしていると後ろからのプレッシャーもありますよね。

なのでバイクこそ通過だけで支払えるETCが便利です。

高速の二輪車料金が割高と感じている人も多いですが、高速料金のETC割引があればその感覚も幾らか抑えられます。

ちょっと遠出の日帰りツーリングへ行くにしても高速に乗る機会は多いと思いますし、ETCの導入を迷っている人には導入をおすすめします。
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ちなみに四輪車用のものと二輪車用のものがありますが、必ず二輪車用のものを選ぶようにしてください。

理由としては防水性・防塵性・耐振動性と複数存在しますが、設置できる場所が違うのですから当然といえば当然ですね。

価格帯としては二輪用のものは四輪用よりも少々お高く、取付費込みでおおよそ3万円程度かかります。

こちらはオークションサイトなどで中古の機器を購入して、自分で取り付けることが出来れば1万円以内に収めることも可能になります。

取り付けるとよりツーリングが楽しくなるETC、まだ取り付けていない人は設置を考えてみてはいかがでしょう。


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高価なバイクといえばハーレードゥカティの名前を挙げる人が多いと思います。

バイクは500万円も行けば驚くほど高いという世界です。

そんな世界において1億円もするバイクがあるそうです。

フレームが純金で作られているため価格が変動し、現在の時価でおおよそ100万ドル相当

なんとフレームだけで100万ドルです。

金額面だけからみれば、このバイクは金を輸送するための装置といったところでしょうか。

どんなに成金趣味全開のバイクなのかと思えば、見た目はオンボロ

こんな感じです。
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※画像引用元

どうやら「いかにも高級そうに見える」というのを避けるために、このような仕上げ方をしたらしいです。

なら最初から純金をフレームに選ばなければ良いのに、と考えるのは私が1億をポンと出せない貧乏だからなのでしょうか。

純金って耐久度が低いので、耐久度を上げるために18Kとかにするんですよね。

純金と鋼鉄やアルミなどの耐久度差が分かりませんが、なんだか脆そうな印象を受けてしまいます。

125hpを発揮する1801ccのV2エンジンを載せているそうですが、脆いフレームだとしたらこの馬力にも恐怖が出てきますね。

それ以前に、街中を1億円が盗みやすい形状で走っていたらすぐに盗難されてしまいそうですね。

ちなみにこのバイクのデザインを手がけたのはトルコでカスタムショップを経営し、自身もバイクデザイナーとして活躍しているタルハン・テリという方だそうです。



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石川県は能登半島はツーリングにおすすめのスポットです。

景色の良いところが沢山あるため、数日かけて回ってみてはいかがでしょう。

まずは七尾北湾

以前Facebookでも投稿したのですが、軍艦島と呼ばれる見附島や、能登半島国定公園の丘から臨む海岸線などは一見の価値有りです。

日本海の荒波に削られた岩々は存在しているだけで一つのアートで、見るものの心を奪っていきます。

ですから次の目的地「までの間」も楽しむことが出来、走っていて楽しいツーリングスポットです。

また千枚田と呼ばれる有名な棚田があり、ここが非常に美しいです。
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観光誌にもたびたび顔を出すという見事な棚田で、バックに海を抱える自然と人の手が入った水田のコラボレーションが見事です。

また、現地の美味しい海産物などもあり、日本三大珍味のひとつである「このわた」が特産品の一つですね。

シルバーウィークに遠出しようと思っている方は能登半島に足を運んでみてはいかがでしょう。


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オフロード車はオフはもちろん街乗りにも適しており、走破性が非常に高くどんなところにでも乗っていくことが出来ます。

しかしながらシートが固いため、乗っているとおしりが痛くなるというデメリットがあります。

シートをふかふかにするなど対抗策もありますが、自作するのは意外と大変ですし、正規品は値段が高いものです。

またシートを盛るとシート高が上がるため、足つきが悪くなるという欠点もありますね。

このことからおしりの痛みに悩まされながらも、そのまま乗っている人も多いです。

そこで今回はオフロード乗りでもおしりが痛くならない、かつ、いつでもシート高が上がったままにならない対策グッズを紹介したいと思います。


1つ目はゲルザブ、オフロードバイク用に作られたゲル状の座布団です。

厚さも抑え気味なため、足つきが極端に悪くなるということもありません。

また内臓させるものだけでなく、シートに括りつけるタイプもあるので、要らない時には外すことも可能となっています。

価格も1万円以下と抑え気味なため、導入しやすいのも良いですね。
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2つ目は自転車用のレーサーパンツで、おしりが痛くなりにくいパットが入っているものです。

こちらを使用することでおしりの痛みを抑えることが出来ます。

また上から他の衣服を履けば目立たないため、バイク周りがスッキリするのも良いところかと思います。

履けば良いだけのお手軽対策で、価格も数千円と一度試してみやすい範囲と言えるでしょう。

あくまでも自転車用のものなので、履いてみて気になるところも出て来ますね。



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