バイクパッションの日本全国紀行

2013年10月

に引き続いて、バイクのタイプを紹介していきます。

今回は真逆と言ってもよい性能を持つアメリカンとオフロードです。


③アメリカン

バイクに興味が無い方には「ハーレー」という会社名が通じやすいかもしれません。

「クルーザー」
という呼び方もあります。
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フォルムの重量感と、エンジンの重低音という、下からこみ上げてくる魅力があるアメリカン。

普通二輪で乗れるドラッグスターなどもありますが、アメリカン好きの多くは大排気量のバイクを好む傾向にあります。

アメリカンにおける「正義」は、とにかく大きくてカッコイイことじゃないでしょうか。

アメリカのだだっぴろい道をスピード出しすぎずに、ゆったりとしたライディングポジションで景色を眺めながら突き進むのです。

ただ日本の道ではとにかく走りにくいです。重いので加速も悪く止まりにくく、楽なライディングポジションが災いして曲がりにくく視点が低く、とにかく小回りが効きません

その走りにくさに惹かれている人も居るぐらい特徴あるバイクとも言えますね。


④オフロード

その名の通り道無き道を突き進めるのがオフロードの魅力です。
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教習所で教官に「何のバイクがおすすめですか」と聞いたら、高確率で「オフロード」との答えが帰ってくるでしょう。(※実体験)

オフロードはとにかく乗りやすいことが特徴と言えます。

視点が高いため周囲を見渡しやすく、旋回性能も高いため、スクーターを除けば街乗りで一番ラクなのはオフロードだと思います。

また一度行くとハマる人が多いオフロードを存分に楽しむためには、オフロード以外の選択肢はあって無いようなものです。

オフロードのデメリットは車体が軽く低排気量のものが多いため、高速道路に適していないということですね。

乗り始めなどは時速100kmでも、もの凄く怖く感じられるでしょう。

またシートが固いため長距離ツーリングではおしりが痛くなるという難点があります。


次回スーパースポーツから紹介したいと思います。



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バイクに乗らなくなってしまった場合や事故を起こしてしまった後などに、意外と困っている人が多いのがバイクの処分方法です。

廃車手続きと聞くと面倒くさそうですが、やってみたら難しいものではありません


最初にするのはバイクの所有権の確認です。

購入する際にローンなど使用した場合、所有権がローン会社になっていることがありますので、所有権を自分に戻すため所有権の解除を行いましょう。

こちらの方法は所有権を持っている会社に連絡し、所有権を解除するための書類を送ってもらうというものです。要するに一度、ローン会社から自分に名義変更をするということです。

ちなみにローンの支払いが終わっていないと所有権を解除出来ないため、ローンを完済する必要があります。

こちらはバイクを売却したお金を返済に当てることも可能で、それでも足りない場合でも他のローンに切り替えるなどして売却することも出来ます。
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次に行政上の廃車手続きを説明します。

廃車手続きは状況別に三種類、排気量ごとに三種類あります。

■永久抹消登録
バイクをスクラップする際もしくは盗難された際に行う。

■一時抹消登録
手元に残しておく場合や、売却する場合に行う。

■解体抹消(届出)
一時抹消した後にスクラップした場合に行う。


次に排気量ごとに125cc以下、126~250cc、251cc以上に分かれます。

■125cc以下
下記を持って市区町村の役所へ行きます。
費用にかかる金額はありません。

▼持っていくもの
ナンバープレート
印鑑
本人確認書類(免許証など)
解体証明書(永久抹消登録時)
標識交付証明書

■126~250cc
下記を持って運輸局へ行きます。

▼持っていくもの
ナンバープレート
印鑑
本人確認書類(免許証など)
解体証明書(永久抹消登録時)
軽自動車届出済証
自賠責保険証明書(期限が残っている場合)
500円ぐらい

■251cc以上
下記を持って陸運局へ行きます。

▼持っていくもの
ナンバープレート
印鑑
本人確認書類(免許証など)
解体証明書(永久抹消登録時)
車検証
500円ぐらい


スクラップにする業者は特に指定されていないため、どこでも構いません。

ちなみにバイクパッションでは不動車・事故車の買取も行っていますので、スクラップ前に一度ご連絡ください。金額がつかない際にもお安く廃車手続きからスクラップまで承っております
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前回は排気量ごとの維持費に関して書きましたが、今回はバイクのタイプを紹介します。

初回でも少し触れましたがバイクには、ネイキッドやアメリカンといったタイプが存在します。

タイプごとに特徴があるため、バイクを選ぶ際にはこちらも参考にすると良いでしょう。

今回はネイキッドとスクーターの紹介をしていきます。


①ネイキッド

まずはバイクの基本とも言えるネイキッドから紹介します。
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バイクに縁がない人がバイクを想像するとき、多くはこのネイキッドタイプのバイクを思い浮かべるでしょう。

クセがなく乗りやすいため教習車にも利用されていますね。

ネイキッドは英語で「裸の」という意味があり、カウルが無いことからこの名前が付けられています。

カウルが無いため搭乗者が風の影響を受けやすく、高速での走行に向いているとはいえません。そのため速度を出す場合にはヘッドライト付近にカウルをつけることも多いです。

ライディングポジションが自由で、コーナリングにクセがなく足つきも良いため、幅広く使用されているタイプです。

また購入時のシンプルなフォルムから、改造を前提にネイキッドを選ぶという人も居ます。


②スクーター

日本の道路事情で最も乗られているのはスクーターではないでしょうか。
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日本の道路では都心部に近づくにつれ信号待ちや渋滞など、走っては止まるという動きが多発していきます。

ファーストで時速何十kmも出るような高排気量のバイクであれば少し話が違ってきますが、400cc以下の自動二輪では頻繁なクラッチ操作が必要になって来ます。

クラッチ操作はバイクの楽しみの一つではありますが、あくまでもバイクを移動手段のみで考える人には煩わしく感じられることが多いようです。

そのクラッチ操作を排除し、また、ほとんどのバイクに皆無な「収納スペース」も設けた最楽のちょい乗りバイクがスクーターです。

スクーターをバイクと認めていない人も多いですが、近所までの足と考えた場合にはスクーターより楽なバイクは無いでしょう。

発売当初はバイクをセミリタイアしたおじさんのためのバイクという認識が強かったですが、現在は若い人に好まれる傾向があります。


次回アメリカンから紹介したいと思います。


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今日は関西からの日帰りツーリングに便利な、兵庫県は六甲山の紹介です。

大阪からのアクセスが良いため日帰りでも、ちょっと行って帰ってくるなんてのにも最適の場所です。

国道428号や県道51号などのワインディングが楽しめ、景色も良いため気持よく走れますし、ちょっと休んで写真をパチリなんてのもおすすめです。

また、ショップやレストランのある六甲ガーデンテラス六甲山牧場では羊の追い込みショーや乗馬体験、セグウェイで草原を走るなど、ツーリング先でのレクリエーションにも富んでいるため目的地ありきのツーリングをする方でも楽しめると思います。

また夜に行くことで夜景のきれいなスポットなどもあります。
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ただし休日前の夜間には走り屋が来る可能性もありますので、休日前の夜は避けるか、行ってみて居たら巻き込まれないように引き返しましょう。

近場にグルメなお店も沢山ありますので、食事を目的にしてみるのもいいのではないでしょうか。

ちなみにこれからの季節、標高が高くなると寒くなるため防寒対策はしっかりして行きましょう。


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前回「バイクは一目惚れしたものを買うべき」という趣旨のブログを書きましたが、バイクは買って終わりではなく維持費がかかります。

車両に関しては中古や譲渡で安く済ませることが出来ますが、維持費に関しては所有している限りお財布に影響してきますので、購入する前に「どの程度かかるのか」を把握しておくことが大切です。

維持費は基本的に排気量が上がるにつれて増えていきます

まず絶対にかかるものとして、軽自動車税・重量税・自賠責保険があります。

上記3種を合計した金額(年間)は、おおよそこの程度です。

■合計
50cc以下・・・5,000円
~125cc・・・・6,500円
~250cc・・・・9,500円(取得時に+4,900円)
251cc以上・・・13,500円(車検が必要)

項目ごとの詳細に関しては後述します。

また任意保険でも125cc以下、~250cc以下、251cc以上で分かれるところが多く、排気量が上がるにつれ保険料も高くなっていきます。

こちらは保険会社や保証内容次第なので一概に「この程度」という指針は示せないところです。

125cc以下の原付一種・二種に関しては、車を所有している場合に車で入っている任意保険のオプションで入れることもあり、保険料がグッと抑えられます。

排気量があがるにつれてガソリンの必要量も上がっていきますから、法定費用だけでなく走れば走るほど排気量の差が金額に現れることになります。

また消耗品の点数が増え、パーツごとの価格も高くなっていく傾向にありますので、メンテナンスにかかる費用も増えていきます
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軽自動車税、重量税、自賠責保険の詳細

■軽自動車税(年間)
50cc以下・・・1,000円
~91cc・・・・1,200円
~125cc・・・・1,600円
~250cc・・・・2,400円
251cc以上・・・4,000円

■重量税
125cc以下・・・なし
~250cc・・・・4,900円(取得時)
251cc以上・・・1,900円(年間)
※251cc以上のバイクは、13年経過で2,200円、18年経過で2,500円に値上がりします。

■自賠責保険(2年間の場合)
125cc以下・・・9,870円
~250cc・・・・14,290円
251cc以上・・・13,640円+車検が必要

自賠責保険に関しては126~250ccよりもそれ以上が安いという逆転現象が起きていますが、251ccからは車検が必要になるため維持費は250ccよりもグンと高くなります。

車検の費用は自分でする場合と企業に頼む場合でも違ってきますし、どの程度の整備が必要になるかによっても違ってきます。

まずありえないことですが、まったく手を入れずにユーザー車検で済ませた場合には自賠責や重量税などを抜くと1,700円程度で済みます。基本的には自賠責保険や重量税を含めて3万円で抑えられれば上出来というところでしょう。


自賠責保険に関しては契約年数によって安くすることが可能ですね。

■125cc以下(小数点以下四捨五入)
1年・・・7,280円(1年あたり7,280円)
2年・・・9,870円(1年あたり4,935円)
3年・・・12,410円(1年あたり4,137円)
4年・・・14,890円(1年あたり3,723円)
5年・・・17,330円(1年あたり3,466円)

■126~250cc(小数点以下四捨五入)
1年・・・9,510円(1年あたり9,510円)
2年・・・14,290円(1年あたり7,145円)
3年・・・18,970円(1年あたり6,323円)
4年・・・23,560円(1年あたり5,890円)
5年・・・28,060円(1年あたり5,612円)

長すぎると今後何があるか分からず、1年では割高なので2~3年にする人が多いです。



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