バイクパッションの日本全国紀行

2014年01月

以前、任意保険には絶対に入ってくださいと紹介しましたが、ロードサービスも外せない契約の一つです。

例えば「事故をしない」という自信があったとしても、ロードサービスには入っておいた方がいいでしょう。

バイクに乗っているといつか、転倒、ガス欠、バッテリーのあがり、エンジントラブルといった不幸に見舞われることがあります。

気をつけていれば防げるものばかりですが、ベテランのライダーでも「うっかり」ということは十分にありえるものです。

人間もバイクもそこまで完璧を求められるものではありません。

ロードサービスは非会員でも呼べますが、その際にかかる金額はかなりのものですから、万が一のことを考えて契約しておいた方が良いでしょう。

事前に入っておけば出費は最小限に済ますことが出来ますから、何かしらのサービスには入っておいた方が良いでしょう。

加入形態としては、任意保険やクレジットカードのオプションと、ロードサービスのみでの加入があります。

ロードサービスで気をつけたい点は項目数だけありますが、その中でも特に気をつけるべき点は以下の3つでしょう。
035163











1.レッカーサービス

自走できなくなったバイクを、現場からレッカー車でけん引するサービスです。

こちらは距離に気をつけたいところです。

ロードサービスの指定工場までは無制限のところも多いですが、こちらで指定した修理工場までレッカー移動する際には距離に制限が設けられています。

高速道路などで事故を起こすと、あっという間に十数kmを走ることになってしまいますから無制限のものを選んだ方がいいでしょう。

近所でしか走らないという場合であれば、レッカーサービスの距離は控えめのものでも問題ないでしょう。


2.応急修理

バッテリーあがり、ガス欠、パンク、脱輪などのトラブルへの対処の項目です。

基本的に作業時間30分程度のトラブルであれば無料で行えます。

ただし、どこまで無料で行うかという「トラブルの原因」に制限が設けられています。

ロードサービスによって、ガス欠の場合はガソリン代が実費となるなどの制限があります。


3.宿泊・帰宅費用サポート

自宅から遠方でのトラブルの場合、バイクに乗って帰れませんから現地での宿泊や帰宅をする必要が出てきます。

その際に費用の負担をしてくれるサービスで、思わぬ場所でのトラブルの際に役立ちます。

かなり遠くまで出ていると移動費用だけでもかなりの金額になります。

また、バイクを修理工場まで受け取りに行く際の費用の負担をしてくれるところもあります。


これら3点と契約料を考えながらロードサービスを選んでみてください。

補償が充実しているほど高額になりますから、自分がバイクをどのように利用するかを考えて契約することが大切です。

また、うっかりものだという方は、ロードサービスは出来るだけ充実したところに入っておきましょう。



バイク買取・バイク査定の最強店 バイクパッション

バイクパッション公式Facebookページでは全国のグルメ情報を配信中です。

バイクパッション公式LINEページではお得な情報を配信します。

日本一大きな湖として有名な琵琶湖。

歴史も古く、世界で三番目に成立が古い湖だそうです。

一周の長さはおよそ200kmなので、琵琶湖までの往復に時間がかからない場所からであれば一日で一周することも出来ます。

ツーリングロードとしてよく利用されている道としては奥琵琶湖パークウェイが挙げられます。

奥琵琶湖からの大パノラマは非常に綺麗で、走りやすい道でもあるので琵琶湖一周にはおすすめの道です。

ただ、今の時期は冬季通行止めになっていますので、もう少しあたたかくなってからが琵琶湖一周の時期ですね。

湖北地方は日本海型の気候で雪も積もってしまいます。

ちなみに琵琶湖を回る時には反時計回りがおすすめです。

理由は非常に簡単で、琵琶湖側を走れるから、というものですね。

観光地としても有名ですし、歴史も古いですからツーリングで巡るスポットには事欠きません

少し遠くから訪れるようなら、日帰りではなく一泊で観光地を巡ってみるのがおすすめです。
439px-Lake_biwa















琵琶湖の基本的な情報は以下の通り。(wikipediaより引用)

面積670.25平方km、周囲長241km、最大水深103.58m、平均水深41.2m、貯水量27.5立方km、透明度6.0mです。

ちなみに琵琶湖から流れる水は瀬田川、宇治川、淀川となっており、淀川流域では湖水が上水道として利用されています。

古代湖であるため魚類や底生動物など50種類以上の固有種が居て、他の湖とは違った生物相になっています。

ちなみに琵琶湖が出来たのは今から約400~600万年前のことで、地殻変動によって出来たそうです。

ただ、今の湖の場所に定着したのは何十万年前のことだとか。


ツーリングの際にはこういった豆知識を仕入れていくのも楽しいでおすすめです。


バイク買取・バイク査定の最強店 バイクパッション

バイクパッション公式Facebookページでは全国のグルメ情報を配信中です。

バイクパッション公式LINEページではお得な情報を配信します。

昨年末にフランスで開かれたパリ・モーターサイクルショーで発表された「Voxan Wattman」

この「Voxan Wattman」は現在、世界一のEVバイクと言われています。
Voxan-Wattman










EVバイクながら最大出力200hpを誇りますから、単純に計算しただけで軽自動車3台分以上の馬力です。

最大トルクも20.4kgmとかなりパワフルですね。

総重量350kgながら最高時速は170km/hとかなり速くもあります。

停止状態から3.4秒で100km/hに到達し、160km/hにも5.9秒で到達します。

EVバイクとしては過去最高にパワフルですね。

見た目に関してはいかにも「中に何か入っている」のが分かる形状となっています。

とはいえ、バイクに収まるサイズでこれだけの性能が出せているのは凄いですね。

12.8kwのリチウムバッテリーを搭載しており、航続距離は180km30分程度で80%まで充電が可能になっているため、実用にも耐えうるスペックです。

値段はまだ未定ですが、一般の方が手を出せる範囲ではないでしょう。

ちなみにラインが作られるほど販売されるものではありませんから、工場での手作業によって1台1台生産されることになります。



バイク買取・バイク査定の最強店 バイクパッション

バイクパッション公式Facebookページでは全国のグルメ情報を配信中です。

バイクパッション公式LINEページではお得な情報を配信します。

前回はグローブの選び方について書きましたので、今回はブーツの選び方について書きたいと思います。

教習所にあるブーツの指定としては「サンダル禁止」程度が多いですが、公道に出てバイクを乗り回すならブーツはしっかり選びましょう。

いざという時にしっかりと足元を守ってくれるブーツでないと、派手に転んだ時にくるぶしが無くなってしまうこともあります。

なので最低限、くるぶしまでしっかりと覆われたブーツを選ぶようにしましょう。

また、紐靴は選ばないのが無難です。

紐靴を選ぶとステップやギアに引っかかってしまうことがあり、解けてしまうこともありますので安全性は低いと言えます。

利便性の面でも紐靴は劣るため、出先で脱ぐのに手間取ってブーツのために時間を取られる場面が出てきます。

また、ブーツを購入する上では使用時を想定する必要があります。
k4521z







公道のみを走るなら、上記2点を踏まえたものを選びましょう。

バイク用のブーツは高価なので、安全性だけを求めるのであれば作業用の安全靴を選ぶのも一つの手です。

安全靴はさまざまな耐性があるだけでなく、軽くて歩きやすいこともメリットと言えます。

しかし安全靴はギア操作がしにくいなどの欠点もありますので、バイクに乗ることを想定して選ばないと無駄になってしまうこともあります。

やはりバイクに乗るために作られたライダーブーツには敵いません

街乗りであればスニーカーのようなデザインをしたライディングシューズを、遠出もするようならツーリングブーツを選ぶのが良いでしょう。

どちらの用途も考えているのであれば、ショートタイプのツーリングブーツを一足購入しておけば、どちらの用途でも使えるため便利です。
gp1-blu














レースを行うようであればレーシングブーツを選びましょう。

レーシングブーツは先に紹介したツーリングブーツやライディングシューズよりも強度が高められているため、転倒時により強く足を守ってくれます。

またステップワークを行いやすいなど、まさにバイクと一体となるための工夫が凝らされています。

一方で歩くために作られたものではないので、ツーリングや街乗りに適しているとは言えません

あくまでもバイクに乗るために作られたブーツです。
09cj_bk











また、ブーツにもオフロード用というものがあります。

薄いグローブとは逆に、オフロード用のブーツは非常にゴツイです。

石などが飛んでくることからスネまでガードするように出来ていて、見た目はスキーやスノボなどに使用するブーツと似ています。

モトクロスなどは足で「すべる」ことがあるので、こちらも似ているかもしれませんね。

本格的にオフロードを始めたり、泥んこになるような場所まで行くようなら、ブーツもしっかりとオフロード用のものを揃えておきましょう

ちなみにオフロード用ブーツは更に、モトクロスブーツ、エンデューロブーツ、トライアルブーツの3つに分類されます。

こちらでも自分が使用するのを想定するのが良いでしょう。

ちょっと林道行ってみるところから始めたいという人には、エンデューロとトライアルで履けるタイプを選んでみてください。



バイク買取・バイク査定の最強店 バイクパッション

バイクパッション公式Facebookページでは全国のグルメ情報を配信中です。

バイクパッション公式LINEページではお得な情報を配信します。

冬にグローブをせずにバイクに乗る、という人はほとんど居ないでしょう。

一方で夏や春秋といった防寒が必要ないシーズンになると、グローブなしでバイクに乗る人というのも出てきます。

しかしバイクに乗る上で、グローブというのはオールシーズン大切なアイテムです。

グローブを付けることで安定した操作をすることが可能になり、長距離ツーリングでは疲労を軽減することも出来ますし、怪我の防止にもなります。

バイクに乗るならグローブも必須アイテムと言って良いでしょう。
photo_item_brown











グローブはまずシーズンによって複数タイプ存在します。

冬用、夏用、春秋用、春夏秋用の4タイプに分かれます。

冬用、夏用、春秋用の3タイプを使い分けることが望ましいですが、冬用と春夏秋用の2タイプでも構いません。

また、グローブにはオフロード用というものもあります。

オフロード用のグローブはとにかく指を動かしやすいように出来ています。

このためオフロード用のグローブを選んでしまう人もいるのですが、公道を走る上では頼りないものです。

公道を走る際に着用するものは、関節部分にプロテクターがついたものか本革のものが良いでしょう。

動かしやすいからと指先が出たグローブを付けるのは、バイク用のグローブとしてはほとんど機能していないようなものなので、必ず指先まで覆われているタイプを選んでください。
image















購入の前にはかならず試着するようにしましょう。

試着で大事なのは動かしやすさの他に、指先の長さが挙げられます。

余りすぎると操作しづらくなりますし、手を開いた状態で丁度良い長さだとグリップを握っている時間が長いため指先が圧迫されて痛くなることがあります。

このためグリップを握った時に、少しだけゆとりがある程度を選ぶのが良いでしょう。

その他の機能に関しては、自分がバイクに乗ることを想定して選ぶようにしましょう。

例えばスマホをカーナビ代わりに使用するのなら、指先にスマホ操作出来る機能がついたものを選ぶなどです。

教習の段階から購入したグローブを使うようにすれば、そのグローブの感覚に慣れるので公道に出た時に戸惑いが少なく済みます。



バイク買取・バイク査定の最強店 バイクパッション

バイクパッション公式Facebookページでは全国のグルメ情報を配信中です。

バイクパッション公式LINEページではお得な情報を配信します。

このページのトップヘ