バイクパッションの日本全国紀行

2014年02月

アメリカのEgological Mobility Solutionsで開発された『URB-E』は、重さわずか14kgの電動バイク
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現在は大量生産に向けて出資者を募集中で、資金調達に成功した場合は2014年の夏ごろから販売を開始する予定です。

ちなみに2輪タイプの「URB-E GP」と、3輪タイプの「URB-E Commuter」の2種類があります。

一般家庭のコンセントでも充電でき、最高時速は24km/h、3時間の充電で32km走行することができます。

また、USBコネクタ搭載でスマートフォンなどへの給電も可能です。

価格はベースモデルが1799ドル(約18万円)となっています。

この電動バイクが開発された背景には「ラストマイル」という、公共機関を降りてから目的地まで到達する距離の問題があります。

今現在、電車などを降りてからの徒歩を面倒に思っている方は、こういったバイクが発売されることで面倒が幾らか解消されるかもしれませんね。

ちなみに現在(2014年2月26日時点)購入すれば超早期割として1599ドルで購入することが可能となっているようです。

気になる方はこちらへどうぞ。


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バイクは乗っているだけで楽しいものです。
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楽しいので乗り始めてしばらくすると、乗る前にはあったはずの危機感が失われていってしまいます。

バイクに乗るようになると周りからよく「バイクは危ない」という意見をもらうと思いますが、これは決して間違った情報ではありません。

普段バイクに乗っている時から常にヒヤヒヤしている必要はありませんが、危機感を失ってしまったライダーは本当に危険です

バイクを走らせるのは誰にだって出来ます

少し乗っていればバイクを簡単に扱えるようにはなっていきますが、そこで自分のライディングテクニックを過信すると事故を起こす確率がグッとあがってしまいます。

前に大丈夫だったから今回も大丈夫、とは限らないのです。

リスクは避けましょう。

「たぶん大丈夫」に対してはブレーキをかけて踏みとどまりましょう

スピードを落とすことで多くの事故は避けられますし、事故を起こしてしまっても被害は少なく済みます。

いわゆる「だろう運転」のリスクは車の比ではありません。

雨の日のマンホールなども危険ですから、避けて走るなどして道路にも危険があることを忘れてはいけません。

気づいたときには水たまりや凍結でスリップして転んでいた、というようなことが無いように、ライディングテクニックだけでなく前回紹介したタイヤの状態や、路面の状態などなど気を配って走りましょう。

怖がりが長生きします

すり抜けに関しても基本的にはしない方が良いです。

すり抜けをして車の前に出たところで、すぐ次の信号に捕まりますし、頑張ってすり抜けしたところで、数分程度の差しか生まれません

車の運転手からあまり印象の良いものでもありませんから、他のライダーのためにもすり抜けはしないのがベターでしょう。


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タイヤは消耗品です。

バイク乗りの命を預けるパーツですから、時期が来たら交換しなくてはいけません。

ですがその時期がいつなのか、バイク屋に指摘されるまで気づかないという人も居るのでこちらで紹介したいと思います。

タイヤの寿命は距離によっても変わりますし、タイヤによっても変わります

また、乗らなくとも気温や水(湿度)や紫外線によってタイヤは劣化していくので、あまり乗らないという人でもタイヤを見て交換を検討する必要が出てきます。

まずは普段乗っている人たち向けのスリップサインの説明です。


▼スリップサイン

目安:8,000km
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まず、もっとも基本的なこととして、スリップサインが出たら絶対に交換してください

スリップサインが出ているタイヤで走るのは法令で禁止されているため、たまにタイヤをみてスリップサインが出そうかチェックしておきましょう。

スリップサインは出たら交換ではなく、出る前に交換です。

スリップサインが出る直前まで使用したタイヤはグリップ力が弱いため、いざという時に制動距離が長くなってしまいますし、雨天の走行でスリップする可能性も高まります。

ちなみにスリップサインというのは、タイヤの溝にある少し盛り上がった部分を言います。

存在を知らなかったという人が居ましたら、バイクに乗る前やショップに並んでいるバイクでスリップサインを確認してみてください

スリップサインが出たらタイヤは限界です。


▼クラック

目安:2年

あまり乗らないまま寿命が来てしまう場合にはタイヤのスリップサインが出ることはありませんので、この場合はタイヤのクラック(ひび割れ)を確認しましょう。

タイヤのサイドにクラックが出来ているタイヤは、溝が十分に残っていても交換するべきです。

クラックが出来ているタイヤは、中の油分が抜けた状態で、硬化してしまっています

こちらもグリップ力に難がある状態です。

マンホールの上などを通過すると非常に危険ですから、特に雨が降った日などには乗らないようにして、速やかにタイヤを交換しましょう

また、クラックだけでなくトレッド面(路面と接する部分)に油分が浮いてしまっている場合もクラック同様にタイヤの交換を検討した方が良いです。


中古でバイクを購入する際にはショップが走れる状態かを確認して受け渡しを行いますが、個人売買などの場合はタイヤをそのままで受け渡すことも多いため乗る前にタイヤはしっかりと確認しておきましょう


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関東では先週に続いて今週も、週末は大雪になるそうです。
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ベテランライダーの方はもちろん、初心者の方でも言われなくても分かることだと思いますが、雪の日はバイクで走らないでください。

車はタイヤを換えれば走れますが、バイクは走れないと思いましょう。

特にこれからバイクに乗るという初心者の方が雪の日にバイクに乗るのは危険です

車はスタンドなしで立っていられますし、進路変更もタイヤの向きを変更するだけで十分ですが、バイクは違います。

バイクは自立することが出来ず、進路変更には車体を傾ける必要があります。

このため雪の日のバイクは転倒の可能性がかなり高まります

ですから雪が降ると分かっている時にバイクに乗ったり、ツーリング先に雪が積もっているところを選択するのは絶対に避けましょう

どうしてもバイクで帰らないといけないというような状況であれば、まずは路面とタイヤと相談してみましょう。

シャーベット状であればオンロードタイヤでもまだ走れますし、雪が踏み固められている状態でもオフロードタイヤならまだ走れます。

ただし走れるとは言っても危険なことには変わりないので、出来るだけスピードを落として細心の注意を払いながら走るようにしましょう。

ちなみにバイク用のスパイクタイヤやスタッドレスタイヤもありますが、快適に走れるようになるものではありませんので、過信せずバイクを傾けないように走ることを心がけてください。

中には経験から「雪上でも走れる」という方もいると思いますが、雪が原因となる事故は多いため油断はしないようにしてください。


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バイクには雨から守るための屋根がついていませんから、乗る時には必ずカッパを積んでいくようにしましょう。

街乗り程度であれば天気予報さえ気にかけておけば、そこまで雨に困らされれる場面というのは出てきませんが、日帰りツーリングにもなるとどこで天候が崩れるか分かりません

雨に降られながら走るとすぐに体が冷えてしまいますから、カッパはちゃんと用意しておきましょう。

もちろんカッパはしっかりしたものを選びましょう。普通のカッパだと走行を妨げる可能性が高いです。

バイクショップなどで上下セットのレインウェア(レインスーツ)を購入し、バイクに乗る時には晴れていても積んでおきましょう

カッパの選び方としては防水はもちろんですが、蒸れを防ぐメッシュ素材などがおすすめです。

食事処などお店に入る時には、濡れたカッパを脱いでから入るのがライダーのマナーです。

カッパはお店が濡れないようにビニール袋に入れておくか、バイクのボックスやバッグに入れておきましょう。
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ブーツには事前に防水スプレーや防水クリームを塗っておくことで、幾らか雨を防げるようになります。

防水対策のしてあるブーツや、ブーツカバーなどもありますので、こちらも視野に入れておき、荷物やブーツ性能と相談しながら選びましょう

グローブも同様に防水スプレーを行うか、レイングローブを用意しておくようにしましょう。

革グローブなどは雨で濡れると悪臭を放ち始めることがありますので、そういった時には革製品用の洗剤を使用して手洗いしてください。

革製品は無理して洗わずにいるよりも、洗いを行った方が長持ちするそうです。



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