バイクパッションの日本全国紀行

2015年04月

梅雨の前の、行楽に最適なシーズンがやってきました。
もうすぐ先にゴールデンウィークも控えています。
バイクツーリングを普段とはちょっと違うシチュエーションで楽しみたいと思う方へのおすすめ情報として、沖縄の道路情報をご紹介しましょう!

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250px-Okinawa_Expressway_map沖縄道路事情
沖縄は完全な車社会なので、道路は慢性的な渋滞状態です。
目的地までの所要時間は長めに見積もっておきましょう。また、途中の休憩ポイントもいくつか設定しておきたいところです。
特に渋滞が激しいのは那覇市内で、国道58号線、国際通り、DFSギャラリア、おもろまち付近はよりいっそう混雑します。
また、歩行者が多い国際通りは時間帯による規制もありますので、事前にチェックしておいてください。







速度規制
沖縄には沖縄のルールがあります。本州とは速度上限も異なり、時速80㎞です。
レンタカーで時速100㎞を超過して走る観光客が捕まるケースが多いようですので、注意しましょう。
一般道の平均時速は約40㎞。遅いと感じるかもしれませんが、交通手段の限られる沖縄では仕方ありません。
時間帯やスポットによっては快適に走行できますので、のんびり景色を楽しみながら進むようにしてください。

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高速道路のお楽しみ
沖縄自動車道は沖縄唯一の高速道路で、名護市を起点として那覇まで続いています。
唯一のサービスエリアは伊芸SAです。建物の裏側に展望スポットがあり、金武町の街並みを楽しめますよ。
バイクやレンタカーがない場合には「やんばる急行バス」で行くことも出来ます。ぜひ観光計画のポイントとして押さえておいてはいかがでしょうか?


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バイクライダーの皆様なら、きっと「ココではないどこか」への旅路にロマンを感じて下さるのではないかと思います。
「ここではないどこか」への旅ならどこでもいいかと言ったら、そうじゃないですよね。
ロマンを満たすだけのロケーション、そして、現地でしか楽しめない何かが必要です。

そういう冒険者の方におすすめなのが、海外の高速道路です。
日本国内でも「道路」は様々な顔を見せてくれますが、特に海外の道路は濃密な個性で旅を彩ってくれます。
今回は、高度に作り上げられたアウトバーンなどでも有名なヨーロッパの一地方、オーストリアの高速道路をご紹介しましょう。
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■アウトバーンに密接に結び付いたオーストリアの高速道路
ヨーロッパは国境を接して多くの先進国が名を連ねています。
そんな中でオーストリアの高速道路に注目する理由は、高速道路だけに独自に展開する2社の運営する「ドライブイン」です。
行き届いたサービス、選び放題のグルメ。
目くるめく味覚体験を約束するこのスポットは、オーストリアの高速道路に料金を支払って乗らなければ味わうことが出来ません。

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■オーストリアの高速道路で楽しめる「ドライブイン」

・Landzeit(ラントツァイト)
・Rosenberger(ローゼンベルガー)
6社ほどがドライブイン経営に乗り出している中で、この2社がサービス面で抜きんでているそうです。
特に人気が高いのがLandzeit(ラントツァイト)のドライブインです。
日本からの旅人には利用方法など、ちょっと戸惑うことが多いと思うのでそちらもご紹介しましょう。


800px-SalzburgerAltstadt02b■Landzeit(ラントツァイト)の活用法
Landzeit(ラントツァイト)には、ガソリンスタンドと飲食店が併設されているケースが殆どです。
中にはホテルまで備わっている物件もあるようなので、もし予算さえ許せば泊まってみるのもいいかもしれません。
Landzeit(ラントツァイト)の飲食店部門にはスタイルによって2種類あって、フルサービスの[A la Carte]、セルフサービスの[Markt]があります。
旅行中にはビタミン不足になり勝ちですから、サラダバーが基本装備されているセルフサービスのフードコートを利用するのが良いかもしれませんね。
ここからが覚えておいてほしいポイントです。
お食事前にお手洗いを済ませておきましょう。
店舗によってはお手洗いを無料で使える可能性がありますが、通常のヨーロッパスタイルではお手洗いの利用に料金がかかります。しかし、店舗のお手洗いを利用した場合は金券としてキャッシュバックされ、お食事に使えるのです。
豆知識として、ぜひご活用ください。


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4月ももはや後半、5月に向けて段々と湿度の高い時期に入って行きますね。
バイクライダーにとっては、ゴーグルやヘルメットの内側に蒸気がこもって視界が悪くなりがちな季節でもあります。
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例えば高速道路などを走っている時には、うっかり内側が曇ってしまってもさっと拭き取る事が出来ません。
そうなってしまえば命の危険に直結しますから、曇り止めの措置は不可欠でしょう。
おすすめの視界確保の方法をいくつかご紹介します。


800px-Aerosol■曇り止めスプレーなどを使う
蒸気の水分がついても曇らないようにするコート剤を前もって使うのが、全てのアイテムに共通する対策です。
ヘルメット用曇り止め、眼鏡用曇り止めと、アイテムに合わせた曇り止めがあるので、それぞれ専用のものを用意して下さい。
気温差に強いコート剤を選ぶのがおすすめです。

■ゴーグルやヘルメットに通気孔をあける
これは万年花粉症の方や、ほこりっぽい場所を通行する場合には使えない方法です。
ただ、コート剤がなく、クロスもない、他にどうしようもないという場合の対策にはなるでしょう。
前もってセルフ加工する場合は、レンズ部分の下側に穴をあけ、スポンジなどで泥除けを施します。

800px-Helmen■ダブルレンズを使用する
曇り対策に最も効果的と言われるのが、ダブルレンズです。
ヘルメットなど肌を覆うものはどうしても湿気がこもりますが、これなら曇り止めより数段高い信頼性を持てる対策となるはずです。
オプションアイテムとして2枚目レンズを販売しているメーカーが多いようですが、商品を選べば最初からダブル装着されているものもあります。

■アンチフォグ加工のアイテムを利用する
もともと強力な曇り予防加工を施されているゴーグル、レンズ、ヘルメットなどを用意すれば、そもそも曇りに悩まされる心配はなくなります。
ただし、「曇り止め」と書いてある商品でも曇る事はあるので、スプレーやさっと拭き取るクロスなどはやはり用意しておいた方がいいでしょう。
また、ヘルメットやゴーグルが曇らなくても、内側のメガネが曇ってしまうという声も少なくありません。
もしもメガネ着用のライダーの方は、メガネ専用の曇り止めも用意する事をおすすめします。


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スギ花粉が落ち着いたので、一息ついている方が多い時期なのではないでしょうか。
ツーリングに出やすい最高の季節の始まりです。
今回ご紹介したいのは、食欲の友、バイクライダーの友とも言える「B級グルメ」の祭典情報です。
4月から5月にかけて、特に注目の集まっているイベントを集めました。


800px-Sakitama-bridge■水仙・菜の花まつり
2015.4.11(土)~12(日)
・埼玉県吉見町今泉141
地元吉見町・鴻巣市・東松山市のB級グルメを楽しめるそうです。
12日(日)には「第4回比企こどもまつり」も開催されるので、お子様連れの方に良いかもしれませんね。






svg■小手指ハナミズキまつり
2015.4.18(土)~19(日)
・埼玉県所沢市小手指町1-8-1
組合による屋台村の出店、フリーマーケットや子供神輿などもあります。
19日のショーではエイサーも楽しめるそうですよ。




640px-Wisteria_floribunda5■第34回春日部藤まつり
2015年4月26日(日)※雨天延期 29日(祝水)
埼玉県春日部市粕壁1-10-1(春日部駅)
春日部駅西口ふじ通りにて開催されるイベントです。
歩道上に約1.1キロメートルの藤棚が続く風景はこのスポットの魅力となっており、味覚と視覚の両方から記憶に残る行楽となるでしょう。












B級グルメの祭典としては小さなイベントにすぎませんが、だからこそ隠れた名品、地元メシを見つけられる機会となる可能性があります。
もし行動範囲にいらっしゃるようでしたら、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?


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どこかに出かけるとき、テレビやラジオで流れるお出かけ情報を参考にする方は多いでしょう。
他には、何かしらのこだわりがあって行き先を決められる方も少なくないはずです。
こだわりにも様々なタイプがあって、観光名所やグルメなどが基準である方、歴史や旧跡を求められる方などがいます。

そんな中、「ちょっと面白い地名」を探して日本全国を行脚する趣味人がいるようです。
道路標識などで見かけたらなんだか明るい気分になれるかもしれない「ちょっと変わった地名」
今回は群馬県の一例をご紹介しましょう。

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■はなげ
〒371-0244 群馬県前橋市鼻毛石町

赤城山の噴火によって放出された岩石に鼻のような穴が空き、そこから鼻毛のように草が生えた事から「はなげ」の町と名付けられたのだとか。
確かないわれがある正式な地名です。
標識などでも「はなげ」「鼻毛」の表示を見つけられるはずです。

■しか
〒379-2313群馬県みどり市笠懸町鹿

そのまま「しか」です。渋滞が多いことで知られており、地元では毎日のように地元ラジオから聞こえてくるのだとか。
渋滞は出来れば回避したいでしょうから、なかなか鹿の道路標識を見かける機会はないかもしれませんね。

■なんじゃい
群馬県富岡市南蛇井

南のヘビの井戸と書いて「なんじゃい」
南蛇井駅という鉄道駅もあって、土曜、休日の閑散時間帯には無人駅となるそうです。

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■なんじゃいの沖繩屋
〒370-2464群馬県富岡市南蛇井439

南蛇井ではB級グルメのお弁当屋さんとして沖繩屋の知名度はかなり高い方です。それはもう、テレビの取材が入るほど。
名物はテイクアウトのお弁当と言うよりホルモン揚げなどのお惣菜で、駄菓子、雑貨類から直販の野菜までリーズナブルにそろいます。
低価格、安心のローカル色豊かなお店です。なんじゃいに行ったらぜひ立ち寄ってみて下さい。
ライダーに嬉しい無料駐車場も付属しています。


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