バイクパッションの日本全国紀行

2015年11月

年末年始は社会人にとって貴重なツーリングのタイミングです。
年の瀬から新年の第一日目をバイクに乗って過ごすのなら、せっかくならばこの日ならではのスポットに行くのがおすすめです。
単騎でも合同でも、スポットに到着しさえすれば誰かが必ずいます。
ちょっと孤独を愛するライダーの方にとっても、冬はなんとなく人恋しくなったりする時がありますよね。
そういう意味では理想的と言ってもいい組み合わせなので、ぜひ参考になさって下さい。

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■アクアライン「海ほたる」
アクアラインの海ほたるは毎年盛大なカウントダウンを開催しています。
恋人、家族連れ、単独。たくさんの人々が詰めかけるので、1年の終わりをみんなで分かち合えるでしょう。
※東京湾アクアラインは東京湾の中央部を横断する延長約15kmの有料道路です。カウントダウンにお出かけの際は公式HPをチェックすることをおすすめします。

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■犬吠崎
千葉県、九十九里浜の先端にある岬で、日本有数の初日の出スポットです。
犬吠埼の初日の出は「日本一」と称されています。
と言うのも、地軸の傾きによって日本で一番早く初日の出が拝めるからなのだとか。
東京からならばアクアラインを経由するルートがおすすめです。
ただ、カウントダウンから直行するとどうしても時間が余ってしまうと思うので、途中で休憩できる暖かい場所を確保してから行くといいでしょう。


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世界中で麺の食文化は伝統を持っていますが、ラーメンと言えばやはり日本です。
欧米圏にも日本のラーメンチェーンが多く出店するようになり、日本のB級グルメだったラーメンが世界レベルの味覚だったことが証明されました。
しかし、ラーメンと言っても種類はさまざまです。
現在では地域活性化のために、その土地ならではの食材を使った「ご当地ラーメン」が隆盛を極めています。
創意工夫の効いたラーメンの饗宴は、バイクで冷えた体にきっと深くしみいることでしょう。
美味しいご当地ラーメンを誇る地域をご紹介します!

300px-Kagoshimara-men■本州最南端?「鹿児島ラーメン」:鹿児島県
言わずと知れた博多ラーメンの一種である鹿児島ラーメンは、豚骨と鶏がらの半濁スープが特徴です。
今ではそうとは限りませんが、定番はやはり中太ストレート麺が多く、焦しネギ、きくらげ、紅ショウガや漬け物、ニンニクなどがトッピングに用意されています。
鹿児島県内でも地域によって差異が出てきますので、少しずつ移動しながら試してみると面白いでしょう。






■見た目よりもあっさり?「富山ブラック」:富山県
富山県の見た目が黒い「富山ブラック」はしょうゆをベースにしたスープの色濃さが特徴なのですが、食べてみると見た目の印象よりもあっさりしています。
イカ墨のような黒さを裏切るスッキリとした後味に、ガッツリ効いたペッパーの刺激が次のひとくちを誘う。
そんなラーメンです。

450px-Ginryuu■本州最西端?「釧路ラーメン」:北海道
北海道、釧路のラーメンはいかにもな魚介風味がおいしさの秘訣でしょう。
カツオだし、昆布、煮干し、豚骨、鶏がらを合わせたスープは、複雑に絡み合った味の要素が見事に調和して「和」の深みを演出しています。
スッキリと後を引かないスープに極細縮れ麺が絡んで、一度食べたらきっとまた食べたくなるような体験になるはず。




いかがでしょうか、これらのラーメン。食べてみたくなりませんか?
もちろん本州内陸部にも数えきれないご当地ラーメンが群雄割拠しているので、ふらっと立ち寄って行きつけを開拓するのもおすすめです。
ぜひご当地ラーメンを楽しんでいただきたいと思います。


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長期間旅を続けていると、宿泊施設のない場所で夜を明かさなければならないことがよくあります。
そういった時に活躍するアイテムがテントなのですが、暖かい時期にはそのまま使用できても、冬には冬なりの備えが必要です。
寒い季節ならではのテントの選び方、付け加えるべきグッズについてご紹介しましょう。

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■テントの選び方

冬のテントについては保温性と防水が主要な基準となります。
密室状態になるためテントの室内での煮炊きは推奨できませんので、ちょっとした雨風にも耐える前室付きの物を選びましょう。
あとは、定期的に防水スプレーなどで性能を強化することが大切です。
保温については以下のグッズを加算して工夫して下さい。

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■保温グッズ
・段ボール
・シュラフ
・マット
・毛布
・緩衝剤

冬の冷気は地面から染み込んできます。そのため、テントそのものよりもこうした保温グッズが重要になるのです。
地面と体の間にできるだけ空間を作るようにしましょう。
段ボールは内側にビニールを張れば、いざと言う時の貯水槽にもなりますし、敷いてよし、掛けてよしの便利グッズです。
バイクツーリングでは荷物の総合量に制限がありますが、すこし余裕があれば新聞紙も少し持っておくことをおすすめします。
保温が十分でも肌と石油製品の間に汗などの水分が溜まってしまうと熱が奪われていきますので、新聞紙などを挟んで湿気を逃がすようにするといいでしょう。
緩衝剤はいわゆる荷物の梱包材、「ぷちぷち」です。使い捨てのエアマットとして活用できます。

テントの形状も様々ですが、冬だからこれ、という形があるわけではありません。
その点に関してはお好みで選んで下さい。
ただし、総重量が4㎏を超えないこと。これがツーリング用テントの条件と言っていいでしょう。
どんな環境で使うものなのかを考えれば、自然とどのテントがいいのか判断できると思います。
お好みのテントが見つかるといいですね。


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2015年10月29日(木)にはららぽーと海老名がグランドオープンを迎えるなど、バイクや車を持たない公共交通機関派の人々からも注目を集めているスポット、それが海老名です。
ららぽーとは駅直下型なので基本は電車の乗降客狙いの施設ですが、海老名にはバイクライダーにもおすすめしたい様々な見どころが山盛りになっています。
B級グルメから絶景まで、海老名を余すところなく味わう休日を過ごしてみてはいかがですか?

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■海老名のB級グルメ

・ぽっぽ屋
海老名米っ粉プリン
キャッチコピー:海老名「ぽっぽ屋」と大和中央林間の「TAK CAFE」とのコラボレーション新たなスイーツが誕生!

・海老名(エビナ)SA『ぽるとがる』
海老名SA 名物メロンパン
キャッチコピー:とことん「味」「香り」にこだわった、一味違うメロンパン

・TEAMくろころプロジェクト
海老名くろころ
キャッチコピー:海老名発B級グルメ★“シロ”じゃない“くろ”なんです♪

・海老名(エビナ)SA うまいもの横丁
えびえび焼き
キャッチコピー:なし

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■海老名のキャラクター「えび~にゃ」
えび~にゃというキャラクターが決まったのは2011年のことです。キャラクター紹介にはこうコメントがあります。
「市の花「サツキ」を手にもち、体が大好物の特産品「いちご」になっています。早く海老名市の子ども達と仲良くなりたくてしょうがない。」
いわゆるゆるきゃらですね。出没情報についてはツイッターをチェックしてみて下さい!

■海老名の絶景
海老名プライムタワー
20年前は海老名市役所や消防署があった場所を再開発して建設したランドマーク。
標高は107・8m。
普段は屋上には入れませんが、屋上レポートによると富士山、江の島、横浜ランドマークタワー、六本木ヒルズまで見渡せる絶好の見晴らしスポットなのだそうです。
テナントには海老名市民ギャラリーや和食・洋食レストランがそろっているようですので、休憩にも便利にご利用頂けるでしょう。



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お住まいの地域にもよると思いますが、今シーズン、冬のツーリングに意欲を持っていらっしゃるライダーの方も多いのではないでしょうか。
冬こそ食べたいB級グルメが各地にありますし、それを味わうには現地にいくのが一番。
ですが、バイクで訪問するならばなによりも安全第一です。
冬のツーリングは体調を崩すきっかけになりやすいので、出発前に出来ることをひとつでも多く準備しておきましょう。
今回は冬の雨対策についてご紹介します。

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■冬ツーリングの雨対策・服装
・インナーダウン
・レザージャケット(ライダース)
・レザージャケット(フライト)
・防水性ゴアテックグローブ
・レインウエア(ゴアテックス)
・長靴


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■ポイント
特に気を付けたいポイントはレインウェア選びでしょう。
バイクに乗る際の服装は、とにかく操作性を落さない、行動を阻まないことが最優先です。
それと共に、トラブルの際の身体の防護性も重視しなければなりません。
レインウェアを選ぶ時には、自分の身体のサイズよりも2サイズほど大きなものを選ぶべき、というのが、バイクの専門家、バイク便ライダーの意見です。
ゴアテックス素材の物は多少値は張ると思いますが、安全や健康は金銭に代えがたい価値があります。
バイクの保守点検と共に妥協なくこだわって下さい。


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