バイクパッションの日本全国紀行

2016年03月

島ツーリングシリーズ2回目は隠岐の島です。
ツーリングレポートも少なく、アクセス不便なこともあってあまり観光地としての知名度は高くありません。
しかし、日本海側で個性的なツーリングを敢行しようとしたならば、隠岐の島は冒険心をくすぐる絶好のスポットです。

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■隠岐の島基本情報
隠岐の島は隠岐諸島とも呼ばれ、日本海を島根半島から北上したところにあります。
日本にある6,852の島の中で15番目に大きな島で、かつては「隠岐国(おきのくに)とも呼ばれました。
隠岐の島隠岐の島町の基本情報です。
・役場
685-8585
島根県隠岐郡隠岐の島町城北町1番地
・交通
フェリー・隠岐諸島各港と七類港、境港間を運行
超高速船・隠岐諸島各港と七類港、境港間を運行
空港・隠岐世界ジオパーク空港、出雲縁結び空港と大阪国際空港間を運行
※空港はそれぞれ1便しかないので基本的な輸送手段は船舶です

■見どころ
自然が豊かで、近年では古民家を再生した宿泊施設や飲食店で観光の活性化を図ろうという動きもあります。
まずは観光案内所で情報を仕入れましょう。
住人が暮らしている島は4つ。他の大小180の島々は無人島ということになっています。
冒険するならば船舶をチャーターして小島巡りをしてみてもいいかもしれませんね。
固有の動植物や食文化、現存するその名残を体験できるでしょう。

・一般社団法人隠岐の島町観光協会
・島根県隠岐郡隠岐の島町中町目貫の四54-3
 TEL:08512-2-0787 FAX:08512-2-3950

・知られざる隠岐の魅力とジオパーク
「隠岐自然館・隠岐世界ジオパークビジターセンター」
隠岐の島町中町目貫の四54-3 隠岐ポートプラザ2F

・隠岐最古の木造住宅
「佐々木家住宅」
隠岐の島町釜カス谷17


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春は花粉だけでなく、黄砂がやってくる時期です。バイク乗りにとって黄砂の影響は意外と侮れないもの。車体に砂がびっしりと付着するし、時には傷つけてしまうこともあります。さらにエアクリーナが汚れてしまうのも気になるところです。

今回は黄砂からバイクを守るための対策をご紹介します。4月から黄砂対策にぜひ役立ててみてくださいね!

■黄砂とは
東アジアの砂漠から巻き上げられた砂塵が偏西風に乗って、日本や中国などにやってくる現象のことを黄砂と言います。日本では3月から5月にかけて、観測されるのです。

■黄砂からバイクを守る方法
①洗車
洗車は黄砂による汚れだけでなく、傷対策にもなります。まず、注意点として、いきなりスポンジを取らないことです。細かい砂がバイクに乗っている状態なので、いきなり拭き取ると車体を傷つけてしまうかもしれません。
まずはたっぷりと水をかけて、出来るだけ砂を落とすようにしましょう。その後、汚れが酷い箇所を洗車用のシャンプーを使い、やさしく撫でるように洗います。洗車後は吸水クロスで水気を拭き取り、拭き上げに液体ワックスやコーティング剤を最後に吹きかけて終了です。

②エアクリーナの清掃
黄砂の粒子は4マイクロメートル程度なので、バイクのエアクリーナに使用されているフィルターで対応できるレベルです。しかし、黄砂の多い時期に走らせると、エアクリーナがかなり汚れます。ですので、黄砂シーズンの終わりにはエアクリーナを掃除するのが好ましいでしょう。

黄砂から愛車を守るためにも、丁寧に洗車することです。また黄砂の量が多いときは、走らせないことをすすめます。

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市街地やサーキットなどの舗装された道の走行を得意とするバイクを「オンロードバイク」と言い、それに対して林道などの未舗装の道の走行を得意とするが「オフロードバイク」になります。

今回はオフロードバイクの魅力についてご紹介します。オフロードバイクにチャレンジしてみた方はぜひ参考にしてみてください。

■オフロードバイクの魅力とは
①道なき道を行ける
オンロードバイクだと、地図にある道でも未舗装だと断念せざるを得ません。でも、オフロードバイクならそういった道を通って、目的地を目指せます。一般道にはないスリリングさや景色などの魅力がいっぱい詰まっているのもオフロードバイクならではと言えるでしょう。

②オフロードが走れる
オフロードバイクの魅力はなんといっても、未舗装路を走れることです。専用タイヤを装着したバイクでも慣れるまでは難しいですが、慣れてくるとスゴく楽しむことができます。オンロードバイクでは絶対に走れないような悪路、勾配など突き進むのは非常にスリリングな快感を味わえるのです。

③意外に費用がかからない
意外かもしれませんが、オンロードバイクと比べてオフロードバイクのパーツは安価。さらに車体も丈夫なので、転倒で大ダメージを受けることも少ないが魅力と言えます。

④カスタムしやすく、パーツも豊富
パーツに関しては安価なだけでなく、種類も豊富です。特に外装に貼る専用シールは様々種類があるので、イメージチェンジにはオススメ。利用者にはレース用と普段使い用でシールを分ける人も多いそうです。

オフロードコース初心者の場合、人工のオフロードコースで練習しましょう。料金も安いですし、初心者には指導をしてくれるコースもある安心して楽しむことができます。

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日本には6,852の島があります。
都会で暮らすライダーにとっては縁遠い土地ではありますが、「行ったことのない場所に行ってみたい」
「見たことのない風景を見てみたい」という気持ちにかられた時、島々はこの上ない魅力的なツーリングスポットになるでしょう。
ライダーおすすめの「島」を特集します。
1回目は伊豆大島。
離島としては比較的お手軽なツーリング先です。

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■伊豆大島基本データ
標高: 764 m
面積: 91.06 km²
所属諸島: 伊豆諸島
平均気温:16.1℃

東京都竹芝から高速船で1時間45分間。
フェリーならば約6時間の旅路となります。
自前のバイクを輸送するならばフェリーで、現地でレンタバイクを利用するならば高速船がおすすめです。

交通:
東海汽船
・竹芝桟橋(東京)~大島
・横浜桟橋(神奈川)~大島
・熱海港(静岡)~大島
・久里浜(神奈川)~大島

レンタバイク料金
50cc
・1時間 1,300円
・1日 4,000円
90cc
・1時間 2,500円
・1日 8,000円


■見どころ
バイクならではの楽しみ方として、「大島一周道路」は外せません。
ワインディングもそれなりに楽しめる外周道路で、海と山、伊豆大島ならではの風景が好印象です。
交通量が本島とは比較にならないので快適なツーリングになるでしょう。
お腹が空いてきたら、現地で「おすすめ」を食べることをオススメします。


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バイクというと男性の乗り物というイメージがありましたが、近年は女性ライダーも増えているようです。特に小型のスクーターではなく、400cc超の大型バイクが人気だとか。

そこで、今回は女性にオススメのバイクをご紹介します。バイクに興味があり、購入を考えている方は参考にしてみてください!

■女性にオススメのバイク
①クルーザータイプ
日本ではアメリカンと呼ばれているタイプです。クルーザーという名前の由来の「ゆったりと流す」から取られていることもあり、長距離を走るのに向いているバイクと言えます。車重は重めですが、その分走っている時の安定感は抜群。
クルーザータイプの代表格と言えば、ハーレーになりますが、中でもスポーツスターシリーズは車重が軽く、シートもあまり高くないので女性にはオススメです。

②ネイキッドタイプ
カウルが付いていないタイプのバイクがネイキッドタイプの特徴です。ネイキッドタイプの魅力は操作性の良さ。教習車としても使用されているので、初心者向けのバイクと言えます。他のバイクに比べてクセがなく、シーンを問わずに対応できるので安心です。
ネイキッドタイプで外せないのが、カワサキ・ゼファーになります。乗りやすさはもちろんですが、カスタムパーツも豊富なので、自分の好みにカスタムしやすいのも魅力です。

③ストリートタイプ
大型バイクの中でも、小ぶり・軽車重、取り回しが良さがストリートタイプの特徴です。またメーカー問わず、カスタムパーツも多いので、自分の好きなバイクにカスタムできる楽しみもあります。特に他人と差別化したいと思っている方にはオススメのバイクと言えるでしょう。
ストリートタイプで注目なのは、ホンダ・FTRです。重心やシート高が低いので、女性にも扱いやすいのが特徴。また価格もそれほど高くないので、新車でも手を出しやすいと言えます。

メーカー、デザイン、性能など選ぶ基準は人それぞれあるかと思います。初めて購入する方であれば、操作性や安定性を重視したものがオススメです。
自分のあこがれもあると思いますが、乗るのが難しかったら、安全面にも影響を及ぼします。まずはバイクショップで店員さんの意見を参考にして、自分の合ったバイクを見つけることから始めていきましょう!

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