バイクパッションの日本全国紀行

2017年03月

先日の記事V-MAXの生産終了について取り上げましたが、次はホンダのモンキーの生産終了が発表されました。
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V-MAXと同じく8月末でこちらは生産数は発表されていません。
公式HPにはまだ無いようですが、本日ホンダの加藤千明社長が東京モーターサイクルショー2017のブース内で開いたプレスカンファレンスで明らかにしたそうです。

■現行モデルの主なスペック

・全長×全幅×全高:1,365×600×850mm
・シート高:660mm
・車両重量:68kg
・エンジン種類
:空冷4ストロークOHC単気筒
・総排気量:49
cm3
・圧縮比:10.0
・最高出力:2.5kW(3.4PS)/ 8,500rpm
・最大トルク:3.4N・m(0.35kgf・m)/ 5,000rpm

初代モンキーZ50Mが発売されたのが1967年。
ちょうど50周年で発売終了になります。
発表によると発売終了の理由は今年の9月から施行される排気ガス規制の影響とのこと。
小排気量車ではこの規制に対応するのは大変困難だそうで、公式発表はされていませんがV-MAXもこの影響と考えられます。
9月まで半年弱ありますが、これ以上増えないことを祈るばかりです。

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昨日、スズキが燃料電池二輪車「バーグマン フューエルセル」の公道走行を始めたと発表したそうです。
動力は燃料電池から発生する電気。
走行中に二酸化炭素を排出しないのが売りのエコバイクです。
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とは言っても一般ライダーが買えるわけではなく、2019年3月までに計18台を社員や企業に貸し出して使ってもらい、使い勝手や採算性を見極めるそうで、現実的には結構先になりそうです。

エコバイクと言えば現在既に電動バイクがあります。
例えばヤマハの「E-Vino」あたりですね。
そう考えると「バーグマン フューエルセル」があえてニュースになるほどではないように思えてきますが、こちらの違いは電力を発生させるバッテリーの違いです。
電動バイクはリチウムイオンバッテリーが一般的ですけど、「バーグマン フューエルセル」は水素による燃料電池を使用しています。
水素と酸素の化学反応などで発生する電気を使用するそうです。
これにより何が変わってくるかというと、航続距離です。
「E-Vino」の航続距離が20km~30kmなのに対して「バーグマン フューエルセル」は水素を満タンにすると時速60kmで最長120km走れるそうです。

静岡・福岡・神奈川の3県にバイク用の水素の充填設備を整備するそうで、そのあたりで走っているのが見られるかもしれません。

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全国的に花粉が飛び交っていて花粉症の人はかなり辛い感じですが、花粉が飛ぶということはドンドン暖かくなっている証拠。
暖かくなっている、つまりが来ますね。
気温的にツーリングがしやすい季節と言えます。
ウェザーニューズが14日、今年3回目の桜開花予想を発表しました。

3月24日・・・鹿児島、福岡、高知
3月25日・・・熊本、東京
3月26日・・・名古屋、静岡
3月27日・・・和歌山
3月28日・・・大阪、千葉
3月29日・・・広島
3月30日・・・鳥取、京都
4月3日・・・金沢
4月5日・・・福島、仙台
4月8日・・・新潟
4月12日・・・長野
4月16日・・・秋田
4月21日・・・青森
4月30日・・・札幌
5月5日・・・旭川
5月10日・・・稚内
5月13日・・・釧路


早いところでは来週末に開花するという予想です。
ちなみにここでいう桜とは一般的にはソメイヨシノのこと。
桜にも品種がありますので、それが違えば咲く時期も違います。

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例えば伊豆が本場の河津桜は今が満開で徐々に散りだす頃です。
今からツーリングに行くなら一足先に花見ができてしまいますよ。


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ヤマハの名車と言えるバイクは数々ありますが、その中でもV-MAXは多くのヤマハファンから名前が挙がるバイクだと思います。
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そんなV-MAXが2017年8月で生産終了されるとヤマハの公式HPにて発表されました。
生産予定台数は120台で早期完売の際は8月にならなくても販売終了してしまうとのこと。


■現行モデルの主なスペック

・全長×全幅×全高:2,395×820×1,190mm
・ホイールベース:1,700mm
・シート高:775mm
・車両重量:311kg
・エンジン種類 / 弁方式:水冷4ストロークV型4気筒 / DOHC4バルブ
・総排気量:1,679cc
・内径×行程:90.0×66.0mm
・圧縮比:11.3
・最高出力:111kW(151PS)/ 7,500rpm
・最大トルク:148N・m(15.1kgf・m)/ 6,000rpm
・販売価格:2,376,000円



一度は乗ってみたい大型バイクです。
2008年にフルモデルチェンジされ、現行モデルは2代目です。
両サイドに張り出したダミーエアダクトVブーストシステムなど2代目では削除されたものも多く、初代のファンも多いですが、初代モデルが販売されていたのは少なくとも今から10年ほど前で、最初の発売は30年も前になります。
人気があっても中古相場は車両の状態も大きなポイントになります。
10年以上前のモデルだと高評価になるケースはあまりありません。
それを考えると今新車を購入しておけば数年後に思わぬ金額になっているかもしれませんね。



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バイクのヘルメットというと、ライダーの命を守るために欠かすことのできないアイテムですが、そんなヘルメットも色々と進化しています。

そこで、今回はアメリカ企業のSkully社が開発中の次世代型ヘルメット「Skully P-1」をご紹介します。

■Skully社とは

アメリカのシリコンバレーにある企業で、IT技術を駆使して斬新な商品やサービスの開発を目指しています。

■Skully P-1のここがすごい!!

①AndroidベースのOSを搭載した進化型のヘルメット
※スペック情報

名称: AR-1 (開発モデルは P1)
OS: Android ベース Skully OS
通信: Bluetooth
センサー: GPS, Gセンサー, デジタルコンパス, ジャイロセンサー
バッテリー: 内蔵、約9時間駆動予定

②情報量がスゴい
カーナビの機能をヘルメットに搭載した感じ。
リアルタイムで交通情報、天気情報が表示されます。さらに通常では見ることのできない後方180度の視野も表示してくれます。

■画期的なヘルメットでしたが・・・
世界中から期待されていた商品でしたが、昨年Skully社がまさかの倒産!!
開発は白紙しに...。
さらに、クラウドファンディングで集めた2億5000万円を越える資金も回収が難しいと言われています。

画期的なヘルメットだけに開発の再開が期待されています。
現時点では他社が事業を受け継ぐなどの予定はありませんが、将来的には大手企業が着手する可能性もあるかもしれませんね。

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