バイクパッションの日本全国紀行

2017年06月

ツーリングで遠出をしようと思うとバカにできないのが高速道路料金ではないでしょうか。
現在は普通車よりは安くなっていますが、それでも軽自動車と同等の料金になりますし、4輪車の場合は友達同士の旅行だったりすると人数で割ることもできますが、バイクの場合は基本は1人ですので料金がダイレクトにのしかかります。

そんな遠方へのツーリングが好きなライダーに朗報です。
首都圏近郊限定にはなりますが、対象エリアを2日間乗り放題にするそうです。
条件は以下の通り。

■期間:2017年7月14日~11月末
■料金:2,500円
■対象エリア:東名・中央道を中心としたエリア/関越・東北道を中心としたエリア/東北・常磐道を中心としたエリア/東関東・館山道を中心としたエリア
■利用方法:ETC利用車を事前にネットで申請


以前は全国的に定額1,000円になったこともありましたし、これ以外にも一部の地域で割引をしていたこともありますが、バイクだけの割引は全国でも初とのこと。
今回は観光シーズンに合わせての企画だそうです。
利用状況などを分析して対象エリアの拡大も検討するそうなので、積極的に利用するといいことがあるかもしれません。


バイク買取・バイク査定の最強店 バイクパッション

バイクパッション公式Facebookページでは全国のグルメ情報を配信中です。

バイクパッション公式LINEページではお得な情報を配信します。

先日の記事でJAFのバイクサイト「Happy Bike!!」「名車図鑑」について紹介させていただきました。
バイクの名車の音を楽しめるサイトです。
「バイクの名車はどれか」なんてライダーが集まったらどれだけの時間がかかるかわからないような議論のテーマ。
そもそも時間をかければ決着がつくのかどうかというのも怪しいですね。

「名車図鑑」のホームページに掲載されているのは8台。
全然足りないと思う人も多かったんじゃないでしょうか。
そんな声を受けたのか「名車図鑑」第二弾の制作が決定されたそうです。
今回は一部のバイクで投票を受け付けています。

1980年代前半のレーサーレプリカモデル(250cc)4台の中から1つに投票するという企画です。
エントリーされたモデルは以下の通り。

【1】HONDA CBR250RR
【2】YAMAHA FZR250
【3】SUZUKI GSX-R250
【4】KAWASAKI ZXR250


4台と聞いてイメージされた方も多いと思いますが、国内バイクメーカー4社から1社ずつピックアップするという結果が面白そうな投票です。
票数まで発表されるかはわかりませんが、各メーカーのファンは負けられない投票かもしれませんね。
投票は7月5日までだそうです。

バイク買取・バイク査定の最強店 バイクパッション

バイクパッション公式Facebookページでは全国のグルメ情報を配信中です。

バイクパッション公式LINEページではお得な情報を配信します。

電動バイクの勢いが止まりません。
和歌山県のFINE TRADING JAPANというベンチャー企業が先月末、電動バイクと自転車を組み合わせた「glafitバイク GFR-01」というバイクを発表。
クラウドファンディングサイトのMakuakeで予約を受け付けたところ、開始から3日で準備していた405台を売り切って4000万円を越える金額を集めたそうです。
3日間で4000万円を突破したのはMakuake史上最速とのこと。

それを受けて本日追加受注を決定。
この記事を書いている段階で5456万円の金額が集まっています。
ちなみに追加分も売り切ると国内のクラウドファンディングの記録になるとか。

このバイクは「電動自転車ってそのまま進化させたらバイクにならない?」という疑問をまるで実現化させたようなもの。
電動バイクとして走ることもペダルをこいで自転車として走ることも電動自転車としてアシストされながら走ることもできるそうです。
とは言え蓋を開けてみれば扱い上は原付扱いになります。
つまり、ヘルメット・原付免許・自賠責保険などは必須で、歩道は走れません。
重さも18kgと3年前に紹介した電動バイクよりも少し重いかなという感じです。



とは言えそういった不便さを吹き飛ばしそうなのはやっぱりデザイン。
これまでのコンパクトな電動バイクは良くも悪くも電動バイクっぽさがありましたが、glafitバイク自転車側に振り切っていますので、乗った姿も折りたたんだ姿も自転車感があり、硬派なバイク乗りには不評かもしれませんが、これなら輪行もできそうですし、1台持っておくと便利そうです。


バイク買取・バイク査定の最強店 バイクパッション

バイクパッション公式Facebookページでは全国のグルメ情報を配信中です。

バイクパッション公式LINEページではお得な情報を配信します。

前回の更新JAFのバイクサイトの「Happy Bike!!」のコンテンツを紹介させてもらいました。
JAFと言えばロードサービスの代表的な団体ですね。
一般的には自動車のイメージが強いのかもしれませんが、バイクのロードサービスも当然あります。
と言うより、「Happy Bike!!」でわかるようにバイクにも力を入れているようです。
ちなみにロードサービスの選び方はこちらの記事を参考に。

3788038274_7e9023bce6






コンテンツに目を通していたらちょっと興味深い情報が。
バイクを対象とした出動理由BEST5です。
つまり、バイクユーザーがJAFを呼ぶことになるトラブルBEST5と言っていいでしょう。

1.過放電バッテリー 14,654件
2.タイヤのパンク、バースト、エアー圧不足 9,759件
3.キー閉じ込み 4,870件
4.事故 4,566件
5.燃料切れ 3,604件

対象期間:平成27年4月1(水)~平成28年3月31日(木)

それ以外にもデータが無いのかなって思っていろいろ見たら、JAF全体のデータページにまとまった情報が載っていました。
面白いのが全体だと燃料切れは5~6位くらいですが、高速道路に限定すると1位になってしまうことですね。
一方四輪の場合は高速道路だとタイヤトラブルが1位になっています。
こんなところにも二輪と四輪の差が出るんですね。


バイク買取・バイク査定の最強店 バイクパッション

バイクパッション公式Facebookページでは全国のグルメ情報を配信中です。

バイクパッション公式LINEページではお得な情報を配信します。

バイクの魅力にはいろいろなものがありますが、その1つにがあります。
バイクを選ぶ際にデザインやスペックはそのバイクのホームページで見れますが、エンジン音は実物で見ないとわからないものです。
speaker







山ほどあるバイクの一部でしかありませんが、JAFのバイクサイトの「Happy Bike!!」「名車図鑑」というコーナーでは8台のバイクのエンジン音を試聴することができます。
映像と音声をYoutubeで。
そして高音質のハイレゾ音声をダウンロードして楽しむことができます。

そんな「名車図鑑」では2017年5月29日~2017年6月20日までバイクのエンジン音クイズを実施中。
2つのエンジン音がどのバイクかを選ぶというもの。
クイズに全問正解すると抽選で1名に 「オンキヨー X-NFR7TX(D) CD/SD/USBレシーバーシステム」 が当たるという企画です。
エンジン音だけでバイク名を当てると聞くと非常にマニアックなクイズのようですが「名車図鑑」に掲載されている8台のうち2台とのことですので、エンジン音が全然わからなくてもしっかり8台の音を聞いて選べばわかるようになっています。

必死で聞いているうちにエンジン音の魅力にハマってしまうかもしれませんね。


バイク買取・バイク査定の最強店 バイクパッション

バイクパッション公式Facebookページでは全国のグルメ情報を配信中です。

バイクパッション公式LINEページではお得な情報を配信します。

このページのトップヘ