バイクパッションの日本全国紀行

2017年07月

ここ最近はバイクニュースに関しての記事を中心に書かせていただいていますが、ニュースですので進捗や状況に変化が起きることがあります。
そういった再び触れておきたいしておきたい話題をピックアップします。

■ベトナム・ハノイのバイク乗り入れ禁止が方向転換
以前の記事はこちら
7月12日の時点では乗り入れの禁止を目標にしていましたが、やはり反対の声が多数だったようで、ハノイ市人民委員会のグエン・ドク・チュン委員長という方が、7月24日に「禁止ではなく台数制限」と発言したようです。
制限の台数は明かされていないようですが、当初が禁止だったことを考えると条件はかなり緩和されたと言えるでしょう。

■電動バイク+電動自転車がクラウドファンディングの記録を達成
以前の記事はこちら
「追加分も売り切ると国内のクラウドファンディングの記録になるとか」と書かせていただきましたが、ポロシャツのコースとglafitオプションバッグ&ポロシャツのコースを除いて完売。
7月20日に国内クラウドファンディングにおける最高額の資金調達を達成したそうです。
現在のところ1億2千万円を突破しています。

■電動バイクの実証実験としてレンタルをスタート
こちらの記事でスズキが燃料電池二輪車の公道走行を開始したと書かせていただきましたが、今度はホンダヤマハです。
ヤマハE-Vinoのレンタルを9月から電動バイクの実証実験としてスタートさせるそうです。
拠点となるのはJRさいたま新都心駅東口自転車駐車場で、さいたま市への移動が中心になる模様です。


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どこに行ってもそれなりに楽しめる要素があるのがバイク、そしてツーリングだと思いますが、やはり定番と言われる場所というものはあります。
箱根ターンパイクはその1つでしょう。
ネーミングライツが採用されていて、現在はマツダが命名権を取得。
「MAZDA ターンパイク箱根」の名称となっています。

日本の観光地である箱根の有料道路で、125cc以下の二輪車やミニカーは通行禁止というルールです。
2011年7月26日から箱根新道が無料化され、一般客はそちらを通行するようになり、結果的に道がすいたためライダー的には気持ちよく走れるようになりました。

そんなターンパイクでは時にイベントが開催されますが「HAKONE WEDDING BRIDE」もその1つです。
WEDDINGということからわかるように、ターンパイクにあるラウンジ「MAZDAスカイラウンジ」の駐車場の特設会場で結婚式を行えるというもの。
特設会場での挙式・新郎新婦の衣装・美容関係一式・記念写真・乾杯ドリンクが無料になるそうです。
日程は10月21日(土)の11:22(いい夫婦)スタート。

もちろん誰でもできるというわけではなく、特設サイトから応募。
バイク付きの2人の写真も必要だそうです。
応募期間は平成29年6月15日(木)~8月15日(火)と後1ヶ月程度ありますので、カップルライダーは応募してみてはどうでしょうか。


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半年ほど前の記事で日本のバイク普及率についてご紹介させていただきました。
その中で「バイクの保有率」「人口100人あたりの二輪車保有台数」が高い原付大国という国があります。
数字から見ると台湾マレーシアなどが挙げられますが、今回はベトナムの話題です。

2年以上前の記事でベトナムツーリングの記事を書かせてもらいましたが、原付バイクの普及率が高く、道路いっぱいの原付という画像も簡単に出てきます。

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そんなベトナムの首都はハノイ
ハノイでは2030年までにバイクの乗り入れを禁止することが検討されているそうです。
理由は大気汚染交通状況の混雑のためとのこと。
原付大国の風景を見ると日本の道路状況に慣れているせいか交通事情的にも環境的に大丈夫なのかなって感じがしますが、やっぱり大丈夫じゃなかったようです。
しかし、文化的にも利便性的にも地元の反対は根強いようで、実現までの道のりは遠そうな雰囲気です。


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「自動車に関するデータと業界の動きを、生活者にわかりやすく解説する情報メディア」であるPROTO総研/カーライフ。
コンテンツを見ると四輪車に関することが多いですが、バイクに関する内容も時々アップされることがあります。

昨日「バイクに関する実態・意識の全国調査」に関するレポートがアップされました。
詳細はPROTO総研/カーライフのサイトを見ていただくとして、いくつか気になった点をピックアップしてみます。

■バイク購入金額の平均は上昇傾向にある
バイク購入金額の平均は2015年度発表のデータでは68.5万円、2016年度発表のデータでは71.9万円、2017年度発表のデータでは72.2万円わずかながら上昇傾向にあるそうです。
販売台数自体は苦戦しているというニュースを目にすることが多いですけど、かけるお金は変わっていないということでしょうか。

■居住地外の中古バイクを購入や検討したことがある人が上昇
個人売買やWEB購入が増加しているということのようです。
「現車の確認無しで購入したことがある」人も増えているそうで、新車はともかく中古車は結構なチャレンジのような気もします。
バイク歴も合わせてデータ化すると面白いデータになるかもしれません。

■「走行距離の改ざん」を一番重要視するのは新規購入者
新規購入層・リターン層・買い替え層・買い増し層の4区分で調査されていましたが、「走行距離の改ざん」を重視する新規購入層57.3%だったのに対して、買い増し層40.4%と大きな差が出ていました。
買い増し層の中にはその後売ったり乗ったりしない想定をしているのかもしれません。


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10日ほど前になりますが、東京都足立区で20歳の男性に少年少女3人が因縁をつけヘルメットとバイク奪うというニュースが流れました。

それだけであれば単なる物騒な話で話は終わるんですが(それもどうかと思いますが)その時の因縁というのが「足立のルールではコルクをかぶるとタダではすまない」と言うものでした。

コルクというと多くの人はワインの栓などに使われる木材のような素材をイメージすると思いますが、バイクにそんなパーツが使われていることは珍しいですし、それを被るというのもピンと来ません。

調べてみるとコルク製のヘルメットのことを指すそうです。
こちらでかなり詳しく説明されていました。
ツバ付き半キャップとはかなり前の記事で紹介したヘルメットの種類でだとになりますね。
確かに、暴走族漫画とかだとノーヘル(違反です)またはコルク製のヘルメットを緩めに被るキャラが多いかもしれません。

最初のニュースの話に戻りますが、足立区や大田区などではコルク製のヘルメットを被っていると言いがかりをつけられて襲われることが極稀にあるとか。
これを仲間内では「コルク狩り」と呼んでいるそうです。
この名称もなんだかインパクトがあり、ネットで話題になりました。

元々ヘルメットの中でも安全性は高くない方ですし、しっかりとしたヘルメットで安全に楽しんだ方がいいかもしれませんね。


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