バイクパッションの日本全国紀行

2017年08月

仮面ライダーと言えば初代が1971年に始まり、そこから何度かの中断期間はあったものの、現在までに30近くのTVシリーズを放送。
映画やオリジナルビデオも合わせると何作あるんだというくらいバリエーション豊富な特撮です。

それだけあると時代に合わせてマイナーチェンジされるのが世の常と言えます。
特に最近言われているのは「最近のライダーはバイクに乗らない」ということ。
「ライダー」というだけあって多くの作品ではバイクがキーアイテムになり、バイクアクションも豊富でしたが、近作ではその回数も減り、思い出したようにバイクに乗るという感じになっています。

特に顕著なのが2014年に放送された「仮面ライダードライブ」ではないでしょうか。
名前からしてわかるとは思いますが、この作品のライダーが乗るのはバイクではなく自動車
もっとも、平成ライダーと言われる2000年以降の仮面ライダーでは複数の仮面ライダーが出演するのは当然のようになっていますので(昭和ライダーと呼ばれるシリーズでも複数のライダーが出て来る作品はありましたが)「仮面ライダードライブ」でもバイク自体は登場します。
とは言え「最近のライダーはバイクに乗らない」という声があがっていた時期に自動車に乗るライダーはかなりのインパクトでした。

そして9月からは新しく「仮面ライダービルド」が始まります。
公式ホームページを見ると

「〇〇な仮面ライダーなんて、もう仮面ライダーじゃない」
ここ最近の仮面ライダーは、よくそんなことを言われておりました。しかし、仮面ライダーらしからぬ風貌をしていても、仮面ライダーたちには“悪とその出自を同じくする”という共通点がありました。『仮面ライダービルド』は、その仮面ライダーらしさを真っ向から描き出すシリーズです。さらに、平成仮面ライダー19作品目となる『ビルド』は、システムや設定など、「仮面ライダー」のド真ん中をつく美味しいトコ取りをしたシリーズであるとも言えます。


仮面ライダーらしさを描くことを明言していますし、公式のPR動画でもバイクに乗っているシーンが映っています。



また、武器やバイクを主人公が作るという設定になっているようでバイクもかなり活躍しそうな設定です。
仮面ライダーシリーズ好き兼バイク好きにとって期待が高まるところでしょう。

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以前の記事などを見ると排気量についての考え方の記事を書いていなかったようなので取り上げてみます。
乗りたいバイクがあってそれに向けて免許を取得すればOKなのですが、そこまで1つのバイクにこだわりがない状態で普通二輪免許を取得すれば50cc~400cc以下のバイクに乗ることができます。
  1. 50cc
  2. 51〜125cc
  3. 126〜250cc
  4. 251〜400cc
大まかに上記のような感じで区分けできますが、それぞれメリットデメリットもあります。
一般的には排気量が大きくなればなるほど燃費が悪くなります。
4年ほど前に書きましたが、税金も含めて維持費は排気量が上がるにつれて上がります。
251cc以上になると車検が必要になるのでさらにお金がかかるようになります。
お金のことだけを考えるなら排気量は小さめの方がいいでしょう。

では排気量の大きいバイクのメリットについて考えてみましょう。
排気量の大きいバイクの方が道路上の制限は少ないです。
例えば50ccの場合は道路交通法上時速30km以上公道で出せなかったり大きい交差点では二段階右折をする必要があるなど人によっては煩わしさを感じるはずです。
また、二人乗りは51cc以上高速道路は126cc以上から可能になります。

最後に乗りやすさについて考えてみます。
一般的には排気量が小さい方が安全性も高く乗りやすいと言われていますが、最近のバイクはかなり乗りやすくなっていますし、400ccのCB400SFが教習車になっている教習所も多いので、極端に変わるということはないと思います。

ざっくりまとめてみますが、
  1. 50cc とにかくコスパ
  2. 51〜125cc 近距離でツーリングもしてみたい人
  3. 126〜250cc 費用とバイクらしさのバランス
  4. 251〜400cc 普通二輪免許の中でもっともバイクを楽しむことができる

こんな感じでしょうか。

用途も含めて選ぶといいかもしれないですね。

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1989年に政府総務庁(現内閣府)により8月19日バイクの日と制定されたそうです。
なぜこの日かというと解説すらいらないですね。

2017年の8月19日は一般的なお盆の一週間後とは言え土曜日という比較的休みになりやすい日です。
この日に合わせて各地でイベントが開催されるそうなので3つほど紹介します。

バイクの日スマイル・オン2017
場所:
サナギ新宿(東京)
日本自動車工業会と日本二輪車普及安全協会が主催するバイクイベント。
内容は千原ジュニアさんと南明奈さんのバイクトークステージ、警視庁の交通安全ステージ、くまもんスペシャルステージ鈴木奈々さんとパンツェッタ・ジローラモさんとファッションディレクター森岡弘さんのバイクファッショントークアニメ「ばくおん!!」のステージなどです。
バイク以外にどんな趣味を持っていても1つくらいは楽しめそうな他ジャンルのステージイベントが開催されます。

WebikeCAFE Meeting
場所:大観山スカイラウンジ(神奈川)
内容はメーカー各社による新製品・デモ車両の展示公道試乗会、アウトレット品など特価商品の販売会、景品が当たるスピードくじなどです。
こちらの記事でも紹介しましたが、ツーリングの定番スポットだけあってライダー向きのイベントですね。

道の駅越前ライダー感謝キャンペーン2017
場所:道の駅越前(福井)
内容はオリジナルステッカー配布オリジナルフラッグ配布、越前温泉露天風呂漁火の入浴料が割引、オリジナル羽二重もちのプレゼントソフトクリーム100円引きです。
道の駅のイベントだけあってツーリングで立ち寄るとちょっとお得という感じですね。


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原付バイクの代表的な存在と言えばスーパーカブでしょう。
それがどういったものかは2013年8月15日の記事で書かせてもらいました。
偶然にもほぼ4年前ですね。

その記事では1958年に発売されてから2008年までの50年間で全世界で6,000万台以上を売り上げたと表記させていただきましたが、そのスーパーカブが2018年で60周年を迎えるわけですが、その前年である今年のうちに累計で1億台を突破しそうということで、その記念すべき記録を祝う動きが始まっています。

Love Cub Snap
スーパーカブと一緒に写っているスナップ写真をアップロードすることでアップロードした写真が他の人の写真の前輪と後輪と繋がり数珠繋ぎのようになっていくというフォトギャラリー。
アップされて世界中の人たちと繋がった写真はダウンロードすることができます。

女々々々しくてチャレンジ
紅白歌合戦にも出場したミュージシャンゴールデンボンバー
2015年度からHONDAの国内原付二輪のイメージキャラクターになっています。
そんなゴールデンボンバーの代表曲は「女々しくて」です。
特設サイトに設置されたボタンをオスことで「女々しくて」"
"がひたすら増えていくというだけの企画で、押すごとに"々(め)"またはランダムで「女々しくて辛いよ~」と音が鳴るという仕組みになっています。
目標値は1億で「ボタンを1億回押して、1億の凄さを体感する」というコンセプトだそうです。

1億台を突破したら大きなイベントか何かが行われるかもしれませんね。


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TwitterなどのSNSで使われるハッシュタグ
「#◯◯」と◯◯の部分に任意の言葉を入れて投稿することで、同じ興味を持つ人同じカテゴリのネタ交流をすることができます。
バイクのカテゴリでも様々なハッシュタグが生まれています。
今回はバイクにまつわる代表的なものを紹介します。

#バイク
当然ながらバイクに関するすべてのもの。
基本のハッシュタグとは言え、出てくるものはかなり範囲が広いです。

#バイク乗りと繋がりたい
ネット上の仲間からツーリング仲間まで幅広く募集

#バイク女子
バイク女子の自己紹介が多いです。
派生して「#バイク女子と繋がりたい」もありますが、出会い系のような使い方は嫌われます。

#KAWASAKIが美しい

KAWASAKI乗りのためのKAWASAKI乗りによるハッシュタグ。
KAWASAKIバイクの画像がたくさん。
当然YAMAHAHONDASUZUKIなど各メーカーのものが存在しています。

#若者のバイク離れをなくそう運動
既に若者ではなくなったライダーによる若者へのメッセージ
2016年がピークだったようでここ最近はあまりないようです、残念

#ニャマハ
猫+YAMAHA。
YAMAHAの公式が仕掛けたそうです。

#バイク乗りあるある
わかるわかる!というものから重箱の隅をつつくようなものまで。


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