こちらのブログでも何度か取り上げていますが、排ガス規制などの影響かバイク業界では電動バイクの研究や普及が進められているようですね。
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排気ガスが出ないのでこれから普及が必須のジャンルと言えるでしょう。
エコとは言え、現時点で性能は決してガソリンエンジンのバイクにはかないません。
イメージからすると電動バイクのライバルは日常の脚に使うような原付で、お金をかけてもいいライダーも多い大型バイクやレース用のバイクはガソリンエンジンのままのような気がしますが、ここへ来て新たな動きが出てきました。

MotoGPで2019年から電動バイクのクラスが設立されるそうです。
これまでもレースと言えばマン島TTレースTT Zeroカテゴリーが有名ですし2014年にはパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムで電動バイクカテゴリーが新設されました。
そしてついに二輪車レースの最高峰のレースであるMotoGPへの参入。
今のところ以下のような条件で開催される見込みです。

レース回数:最大5戦
周回数:最低10ラップ
参戦台数:18台
最高速度:200km/h
充電:ソーラーパネルで行なう

レースの扱いはあくまで前座的扱いのサービスレースですが、日本での開催だと3日間で8万人もの来場者数を誇るMotoGPで開催されれば多くの人の目に留まるのは間違いないです。


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