以前の記事などを見ると排気量についての考え方の記事を書いていなかったようなので取り上げてみます。
乗りたいバイクがあってそれに向けて免許を取得すればOKなのですが、そこまで1つのバイクにこだわりがない状態で普通二輪免許を取得すれば50cc~400cc以下のバイクに乗ることができます。
  1. 50cc
  2. 51〜125cc
  3. 126〜250cc
  4. 251〜400cc
大まかに上記のような感じで区分けできますが、それぞれメリットデメリットもあります。
一般的には排気量が大きくなればなるほど燃費が悪くなります。
4年ほど前に書きましたが、税金も含めて維持費は排気量が上がるにつれて上がります。
251cc以上になると車検が必要になるのでさらにお金がかかるようになります。
お金のことだけを考えるなら排気量は小さめの方がいいでしょう。

では排気量の大きいバイクのメリットについて考えてみましょう。
排気量の大きいバイクの方が道路上の制限は少ないです。
例えば50ccの場合は道路交通法上時速30km以上公道で出せなかったり大きい交差点では二段階右折をする必要があるなど人によっては煩わしさを感じるはずです。
また、二人乗りは51cc以上高速道路は126cc以上から可能になります。

最後に乗りやすさについて考えてみます。
一般的には排気量が小さい方が安全性も高く乗りやすいと言われていますが、最近のバイクはかなり乗りやすくなっていますし、400ccのCB400SFが教習車になっている教習所も多いので、極端に変わるということはないと思います。

ざっくりまとめてみますが、
  1. 50cc とにかくコスパ
  2. 51〜125cc 近距離でツーリングもしてみたい人
  3. 126〜250cc 費用とバイクらしさのバランス
  4. 251〜400cc 普通二輪免許の中でもっともバイクを楽しむことができる

こんな感じでしょうか。

用途も含めて選ぶといいかもしれないですね。

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