仮面ライダーと言えば初代が1971年に始まり、そこから何度かの中断期間はあったものの、現在までに30近くのTVシリーズを放送。
映画やオリジナルビデオも合わせると何作あるんだというくらいバリエーション豊富な特撮です。

それだけあると時代に合わせてマイナーチェンジされるのが世の常と言えます。
特に最近言われているのは「最近のライダーはバイクに乗らない」ということ。
「ライダー」というだけあって多くの作品ではバイクがキーアイテムになり、バイクアクションも豊富でしたが、近作ではその回数も減り、思い出したようにバイクに乗るという感じになっています。

特に顕著なのが2014年に放送された「仮面ライダードライブ」ではないでしょうか。
名前からしてわかるとは思いますが、この作品のライダーが乗るのはバイクではなく自動車
もっとも、平成ライダーと言われる2000年以降の仮面ライダーでは複数の仮面ライダーが出演するのは当然のようになっていますので(昭和ライダーと呼ばれるシリーズでも複数のライダーが出て来る作品はありましたが)「仮面ライダードライブ」でもバイク自体は登場します。
とは言え「最近のライダーはバイクに乗らない」という声があがっていた時期に自動車に乗るライダーはかなりのインパクトでした。

そして9月からは新しく「仮面ライダービルド」が始まります。
公式ホームページを見ると

「〇〇な仮面ライダーなんて、もう仮面ライダーじゃない」
ここ最近の仮面ライダーは、よくそんなことを言われておりました。しかし、仮面ライダーらしからぬ風貌をしていても、仮面ライダーたちには“悪とその出自を同じくする”という共通点がありました。『仮面ライダービルド』は、その仮面ライダーらしさを真っ向から描き出すシリーズです。さらに、平成仮面ライダー19作品目となる『ビルド』は、システムや設定など、「仮面ライダー」のド真ん中をつく美味しいトコ取りをしたシリーズであるとも言えます。


仮面ライダーらしさを描くことを明言していますし、公式のPR動画でもバイクに乗っているシーンが映っています。



また、武器やバイクを主人公が作るという設定になっているようでバイクもかなり活躍しそうな設定です。
仮面ライダーシリーズ好き兼バイク好きにとって期待が高まるところでしょう。

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