先月のバイクの日にからめてバイク普及の動きがあり、国内バイクメーカー4社が合同会見を開いたそうです。

その内容がこちら。
バイク販売低迷、ピークの1割…原付き振るわず
かなりショッキングなタイトルですね。
ピークの1982年にはバイクの国内販売台数は328万5000台でしたが2016年には33万8000台にまで落ち込んだとのこと。
バイク人口の減少が叫ばれていますが、こうやって明確な数字が出てくると実感してしまいます。
「特に原付きが厳しい」とのことで、ユーザーとしては速度制限や駐車スペース、メーカーとしては排ガス規制など原付にとっての環境の厳しさが数字となって現れているのかもしれません。

バイクの販売台数に関してもう1つ記事があります。
250ccバイク、販売好調=若者がデザイン支持
先ほどの記事とは真逆の内容。
ただし、2015年~2017年の各上半期の数字を比較したもので、2016年には減少したものの2017年には販売台数が増加したというニュースです。

それぞれ細かい数字を見れないかと検索しましたところ、JAMA(日本自動車工業会)のホームページに表がありました。
こちらへどうぞ。
厳しいと言われていた50cc以下の原付は1980年には1,978,426台でしたが、2016年には162,130台と1割以下にまで落ち込んでいます。
他の排気量のバイクも軒並み半分以下になっています。
時間がある時にでもながめてみると面白いかもしれません。


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