本日、都内でヤマハがトークイベント「救え!断念バイカー」を開催しました。
駐輪場がないなど様々な理由でバイクに乗りたいけど乗れない人を断念バイカーと呼び、そんな断念バイカーにもう1度バイクに乗りませんかと呼びかけるようなイベントのようです。



18歳から29歳の若者に意識調査を行った結果約半数断念バイカーに該当するそうで潜在的な需要が大きいことがわかります。
あまり聞き慣れない言葉だと感じたので検索したら本日のイベント以外で目立ったのは1年前に同じくヤマハが主催したイベントの記事でした。
確認は取れませんが、ヤマハが便宜上名付けた造語なのかもしれません。

ところでこういったイベントで使われる言葉であればバイカーよりライダーを使うことが多いとは思いませんか?
バイカーのWikipediaを見てみるとバイカーという言葉にはアメリカンバイクというニュアンスもあるようですが、要出典が多くてちょっと笑いました。

結局定義は曖昧というか諸説あるようですが、個人的にはバイクに乗ることに重きを置いている場合がライダーでファッションも含めたバイクが趣味という場合がライダーという感じがしました。
あくまでニュアンスなので範囲を決めにくいためどういった説を前提としても定義付けは難しそうですね。

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