バイクパッションの日本全国紀行

カテゴリ: バイク雑学

半年ほど前にモンキー生産終了についての記事を書きました。

その時は"9月まで半年弱ありますが、これ以上増えないことを祈るばかりです。"と書きましたが、やはりその影響は大きく20車種以上が生産終了してしまいました。
一部は排ガス規制に対応して後継モデルが出たり適合版を出したりするなんて噂もあります。
半年なんてあっという間って感じですが、来年も変更される規則が存在しています。
それがABSです。

こちらは3年ほど前にバイクに『ABSはあった方が良い?』かどうかについて書きました。
当時は"バイクにABSはあった方が良い"と結論付けていますが、実際はそれから半年も経たずにABSの義務化が発表されました。
それが適用されるのが新型車の場合は2018年10月1日で継続生産車は2021年10月1日
126cc以上のバイクにはABS、125cc以下の原付二種にはABSまたはCBSを搭載が義務化されます。
ちなみにCBSを簡単に説明すると、コンバインド・ブレーキ・システムの略で、前後どちらかのブレーキをかけた時にもう一方のブレーキも連動して適切に動くというもので、ブレーキの性能に関わる機能です。

あっという間に半年が経過して、ここから1年もあっという間に経過しそうですし、現時点で発表されていない排ガス規制適合のモデルは発表の時点でABSが前提になっているかもしれません。
当ブログではABSの搭載をお勧めしていますので大きな声では言えませんが、ABS無しで安く新車をという考えがある方は後1年のうちに購入する必要があります。


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先月のバイクの日にからめてバイク普及の動きがあり、国内バイクメーカー4社が合同会見を開いたそうです。

その内容がこちら。
バイク販売低迷、ピークの1割…原付き振るわず
かなりショッキングなタイトルですね。
ピークの1982年にはバイクの国内販売台数は328万5000台でしたが2016年には33万8000台にまで落ち込んだとのこと。
バイク人口の減少が叫ばれていますが、こうやって明確な数字が出てくると実感してしまいます。
「特に原付きが厳しい」とのことで、ユーザーとしては速度制限や駐車スペース、メーカーとしては排ガス規制など原付にとっての環境の厳しさが数字となって現れているのかもしれません。

バイクの販売台数に関してもう1つ記事があります。
250ccバイク、販売好調=若者がデザイン支持
先ほどの記事とは真逆の内容。
ただし、2015年~2017年の各上半期の数字を比較したもので、2016年には減少したものの2017年には販売台数が増加したというニュースです。

それぞれ細かい数字を見れないかと検索しましたところ、JAMA(日本自動車工業会)のホームページに表がありました。
こちらへどうぞ。
厳しいと言われていた50cc以下の原付は1980年には1,978,426台でしたが、2016年には162,130台と1割以下にまで落ち込んでいます。
他の排気量のバイクも軒並み半分以下になっています。
時間がある時にでもながめてみると面白いかもしれません。


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仮面ライダーと言えば初代が1971年に始まり、そこから何度かの中断期間はあったものの、現在までに30近くのTVシリーズを放送。
映画やオリジナルビデオも合わせると何作あるんだというくらいバリエーション豊富な特撮です。

それだけあると時代に合わせてマイナーチェンジされるのが世の常と言えます。
特に最近言われているのは「最近のライダーはバイクに乗らない」ということ。
「ライダー」というだけあって多くの作品ではバイクがキーアイテムになり、バイクアクションも豊富でしたが、近作ではその回数も減り、思い出したようにバイクに乗るという感じになっています。

特に顕著なのが2014年に放送された「仮面ライダードライブ」ではないでしょうか。
名前からしてわかるとは思いますが、この作品のライダーが乗るのはバイクではなく自動車
もっとも、平成ライダーと言われる2000年以降の仮面ライダーでは複数の仮面ライダーが出演するのは当然のようになっていますので(昭和ライダーと呼ばれるシリーズでも複数のライダーが出て来る作品はありましたが)「仮面ライダードライブ」でもバイク自体は登場します。
とは言え「最近のライダーはバイクに乗らない」という声があがっていた時期に自動車に乗るライダーはかなりのインパクトでした。

そして9月からは新しく「仮面ライダービルド」が始まります。
公式ホームページを見ると

「〇〇な仮面ライダーなんて、もう仮面ライダーじゃない」
ここ最近の仮面ライダーは、よくそんなことを言われておりました。しかし、仮面ライダーらしからぬ風貌をしていても、仮面ライダーたちには“悪とその出自を同じくする”という共通点がありました。『仮面ライダービルド』は、その仮面ライダーらしさを真っ向から描き出すシリーズです。さらに、平成仮面ライダー19作品目となる『ビルド』は、システムや設定など、「仮面ライダー」のド真ん中をつく美味しいトコ取りをしたシリーズであるとも言えます。


仮面ライダーらしさを描くことを明言していますし、公式のPR動画でもバイクに乗っているシーンが映っています。



また、武器やバイクを主人公が作るという設定になっているようでバイクもかなり活躍しそうな設定です。
仮面ライダーシリーズ好き兼バイク好きにとって期待が高まるところでしょう。

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TwitterなどのSNSで使われるハッシュタグ
「#◯◯」と◯◯の部分に任意の言葉を入れて投稿することで、同じ興味を持つ人同じカテゴリのネタ交流をすることができます。
バイクのカテゴリでも様々なハッシュタグが生まれています。
今回はバイクにまつわる代表的なものを紹介します。

#バイク
当然ながらバイクに関するすべてのもの。
基本のハッシュタグとは言え、出てくるものはかなり範囲が広いです。

#バイク乗りと繋がりたい
ネット上の仲間からツーリング仲間まで幅広く募集

#バイク女子
バイク女子の自己紹介が多いです。
派生して「#バイク女子と繋がりたい」もありますが、出会い系のような使い方は嫌われます。

#KAWASAKIが美しい

KAWASAKI乗りのためのKAWASAKI乗りによるハッシュタグ。
KAWASAKIバイクの画像がたくさん。
当然YAMAHAHONDASUZUKIなど各メーカーのものが存在しています。

#若者のバイク離れをなくそう運動
既に若者ではなくなったライダーによる若者へのメッセージ
2016年がピークだったようでここ最近はあまりないようです、残念

#ニャマハ
猫+YAMAHA。
YAMAHAの公式が仕掛けたそうです。

#バイク乗りあるある
わかるわかる!というものから重箱の隅をつつくようなものまで。


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ここ最近はバイクニュースに関しての記事を中心に書かせていただいていますが、ニュースですので進捗や状況に変化が起きることがあります。
そういった再び触れておきたいしておきたい話題をピックアップします。

■ベトナム・ハノイのバイク乗り入れ禁止が方向転換
以前の記事はこちら
7月12日の時点では乗り入れの禁止を目標にしていましたが、やはり反対の声が多数だったようで、ハノイ市人民委員会のグエン・ドク・チュン委員長という方が、7月24日に「禁止ではなく台数制限」と発言したようです。
制限の台数は明かされていないようですが、当初が禁止だったことを考えると条件はかなり緩和されたと言えるでしょう。

■電動バイク+電動自転車がクラウドファンディングの記録を達成
以前の記事はこちら
「追加分も売り切ると国内のクラウドファンディングの記録になるとか」と書かせていただきましたが、ポロシャツのコースとglafitオプションバッグ&ポロシャツのコースを除いて完売。
7月20日に国内クラウドファンディングにおける最高額の資金調達を達成したそうです。
現在のところ1億2千万円を突破しています。

■電動バイクの実証実験としてレンタルをスタート
こちらの記事でスズキが燃料電池二輪車の公道走行を開始したと書かせていただきましたが、今度はホンダヤマハです。
ヤマハE-Vinoのレンタルを9月から電動バイクの実証実験としてスタートさせるそうです。
拠点となるのはJRさいたま新都心駅東口自転車駐車場で、さいたま市への移動が中心になる模様です。


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