バイクパッションの日本全国紀行

カテゴリ: バイク雑学

バイクに乗ることは実運動量的には大したことはありませんが、一定の距離のツーリングはかなりの疲労感になります。
また、プロ棋士の藤井四段の活躍などで棋士の食事について注目が集まっていましたが、脳はカロリーの消費が激しい場所で、プロレベルで脳を動かすと脳に大量のエネルギーが必要みたいですね。
そういう意味ではバイクに乗るのは集中力が必要ですし、エネルギー消費が大きいのかもしれません。
と言うわけで気になったので調べてみました。

そしたら意外にも?ちゃんと算出できるようです。
こちらのサイトを参考にさせていただきました。
METsという安静状態を基準にしたときの消費カロリーの倍率2.5だそうです。
安静にしている状態よりも2.5倍のカロリーを消費していることになります。
そう表現するとわかりにくいですが、2.5とは近所の散歩と同じ数値とのことで、そこまで大きい数値ではないようですね。

しかし、METsを使って消費カロリー(kcal)を計算する場合(簡易式)は1.05×メッツ×時間×体重(kg) となるそうで、実際にツーリングをする場合はそれなりの距離を走ることが多いので、トータルで結構な消費カロリーになっているなんてことも多そうです。
と言ってもそんな距離を走る時には現地の名物についつい手が・・・なんてこともあって結果的に消費した分を補給してしまうことも多いんですけどね。


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先日の記事で未来型バイクと言えるモトロイドについて紹介させていただきました。
バイクでテクノロジーを導入する部分と言えば車体になってくるでしょうけど、最近の進化はそれだけではないようです。
それはヘルメットです。
スマートヘルメットと呼ばれています。
スマートと言っても当然細身のヘルメットというわけではなく、スマートフォンのスマートと同じニュアンスで、ネットワーク技術などを取り入れられたヘルメットのことを指します。
今回もまずは動画を。

  

シールドの部分がヘッドマウントディスプレイになっていて、リアビューカメラの映像を投影したりGPSの情報を投影したりできるようです。
また、スマホと同期することで音楽を流したりグループトークなどをしたりすることもできるようで、こちらもインカム代わりになりそうです。

さらにサウンドコントロール機能があり、不快な周辺の音声をカットすることもできるそうで、その結果疲労軽減の効果もあるとか。

スマホにしろ専用のナビにしろ画面を見るには一瞬道路から目を離す必要があったので、このヘルメットであれば安全性も高まりそうです。
価格未定ですが2018年に発売予定とのことで、安価で買えるほど普及してくれると嬉しいですね。


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本日、都内でヤマハがトークイベント「救え!断念バイカー」を開催しました。
駐輪場がないなど様々な理由でバイクに乗りたいけど乗れない人を断念バイカーと呼び、そんな断念バイカーにもう1度バイクに乗りませんかと呼びかけるようなイベントのようです。



18歳から29歳の若者に意識調査を行った結果約半数断念バイカーに該当するそうで潜在的な需要が大きいことがわかります。
あまり聞き慣れない言葉だと感じたので検索したら本日のイベント以外で目立ったのは1年前に同じくヤマハが主催したイベントの記事でした。
確認は取れませんが、ヤマハが便宜上名付けた造語なのかもしれません。

ところでこういったイベントで使われる言葉であればバイカーよりライダーを使うことが多いとは思いませんか?
バイカーのWikipediaを見てみるとバイカーという言葉にはアメリカンバイクというニュアンスもあるようですが、要出典が多くてちょっと笑いました。

結局定義は曖昧というか諸説あるようですが、個人的にはバイクに乗ることに重きを置いている場合がライダーでファッションも含めたバイクが趣味という場合がライダーという感じがしました。
あくまでニュアンスなので範囲を決めにくいためどういった説を前提としても定義付けは難しそうですね。

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かつては抱かれたくない男第一位だったタレントの出川哲朗さんが近年好感度急上昇
様々な番組に引っ張りダコです。

そんな出川哲朗さんのゴールデンタイム初冠番組として始まったのが「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」です。
内容は出川哲朗さんとディレクターと一部の区間ではゲストという2人また3人YAMAHAE-Vinoで旅をするというもの。
E-Vinoなのでだいたい20~30km2~3時間程度充電する必要があり、充電が必要になったらその周辺のお店やお家で交渉をして充電をさせてもらうという流れになっています。

高好感度タレントらしく、一般人を不快にさせない交流は見事なもので、土曜日ゴールデンタイムという競争率の高い時間帯ながら高視聴率を記録。
既に番組のファンもついているようです。

楽しそうに旅をしているので電動バイクへの購買意欲も刺激すると思いきや、ネットの感想を見ていると必ずしもそういうわけでもないようです。
この番組はタイトルからもわかるように充電中の交流の面白さがキモになります。
構成上、バッテリーがピンチになって充電をお願いするシーンが印象に残りがち。
具体的に自分で買って遠出をしようと思うと大変そうな感じがしてしまいます。

20kmほど乗って2時間程度充電というE-Vinoの性能が番組にちょうどいいんでしょうけど、6時間ほどの充電で40kmほど走る電動バイクはたくさんありますし、ウクライナのメーカーのDELFAST1回の充電で380km
走る電動バイク
を開発したそうで、電動バイク=頻繁な充電のイメージが根付く前にいろいろなプロモーションをした方がいいのかもしれません。

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2020年の東京オリンピックに向けて訪日する外国人が増加することを見越して様々な動きが少しずつ起きていますが、交通標識でも変化が起きているそうです。

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こちらの「止まれ」「徐行」の標識ですが、漢字を除けばどういった意味かわかりにくい上に「止まれ」「徐行」も決して無視できない交通法規です。
そのため、「止まれ」には「STOP」という英字を「徐行」には「SLOW」という英字を併記するようになったそうで、都内では7月1日より順次切り替えを開始しています。

恥ずかしながら最近知ったのでちょっと意識的に見てみましたが、都内だけでもこれらの標識が約14万枚もあるそうで、2ヶ月強では全然入れ替わっていないようです。
2020年に向けての対応ですのでまだまだ新型の標識は希少なのかもしれません。

ちなみに海外でバイクに乗ったことがある人に取っては常識かもしれませんが、国際免許は既に国内の免許を取得していれば各免許センターで申請するだけで発行されるそうです。
有効期限は1年とまさに旅行用という感じですね。

来月13日からレンタカーを利用する外国人旅行者を対象に、7日間2万円・14日間3万4000円高速道路を乗り放題にするというサービスも始まるそうで、本国から愛車を利用まではしなくても日本で運転をする旅行者が増えるかもしれません。

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