バイクパッションの日本全国紀行

カテゴリ: バイクニュース

先日の記事で未来型バイクと言えるモトロイドについて紹介させていただきました。
バイクでテクノロジーを導入する部分と言えば車体になってくるでしょうけど、最近の進化はそれだけではないようです。
それはヘルメットです。
スマートヘルメットと呼ばれています。
スマートと言っても当然細身のヘルメットというわけではなく、スマートフォンのスマートと同じニュアンスで、ネットワーク技術などを取り入れられたヘルメットのことを指します。
今回もまずは動画を。

  

シールドの部分がヘッドマウントディスプレイになっていて、リアビューカメラの映像を投影したりGPSの情報を投影したりできるようです。
また、スマホと同期することで音楽を流したりグループトークなどをしたりすることもできるようで、こちらもインカム代わりになりそうです。

さらにサウンドコントロール機能があり、不快な周辺の音声をカットすることもできるそうで、その結果疲労軽減の効果もあるとか。

スマホにしろ専用のナビにしろ画面を見るには一瞬道路から目を離す必要があったので、このヘルメットであれば安全性も高まりそうです。
価格未定ですが2018年に発売予定とのことで、安価で買えるほど普及してくれると嬉しいですね。


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本日、都内でヤマハがトークイベント「救え!断念バイカー」を開催しました。
駐輪場がないなど様々な理由でバイクに乗りたいけど乗れない人を断念バイカーと呼び、そんな断念バイカーにもう1度バイクに乗りませんかと呼びかけるようなイベントのようです。



18歳から29歳の若者に意識調査を行った結果約半数断念バイカーに該当するそうで潜在的な需要が大きいことがわかります。
あまり聞き慣れない言葉だと感じたので検索したら本日のイベント以外で目立ったのは1年前に同じくヤマハが主催したイベントの記事でした。
確認は取れませんが、ヤマハが便宜上名付けた造語なのかもしれません。

ところでこういったイベントで使われる言葉であればバイカーよりライダーを使うことが多いとは思いませんか?
バイカーのWikipediaを見てみるとバイカーという言葉にはアメリカンバイクというニュアンスもあるようですが、要出典が多くてちょっと笑いました。

結局定義は曖昧というか諸説あるようですが、個人的にはバイクに乗ることに重きを置いている場合がライダーでファッションも含めたバイクが趣味という場合がライダーという感じがしました。
あくまでニュアンスなので範囲を決めにくいためどういった説を前提としても定義付けは難しそうですね。

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東京モーターショー2017が東京ビッグサイトで11月5日まで開催中です。
比率的にどうしても四輪車が多いですが、二輪車の展示やイベントも豊富。
見どころをピックアップしているとキリがないですが、二輪車のワールドプレミアだけを見るとやはり最新の展示会だけあって未来的なコンセプトのものが多い印象です。

その中でももっとも話題性が高いのがヤマハのモトロイドでしょう。

新しい感動体験の創出を目的に、知能化技術というインテリジェンスを用いて、「人とマシンが共響するパーソナルモビリティ」を目指す概念検証実験機です。開発コンセプトは、「UNLEASHED PROTOTYPE(常識からの解放)」。オーナーの存在を認識するなどまるで生きているようなインタラクション(相互作用)機能を持ち、こうしたチャレンジに取り組みながら、新しい価値を生み出す技術の獲得を目指しています。

以上、公式ページより引用しましたが、文章だけではなにができるかピンと来ないかもしれません。
百聞は一見に如かずです。

 

 

ようするにAI搭載で自立はもちろん、自分で立ち上がったりライダーを判別したりもできるとか。
ホンダもHonda Riding Assist-eという自立するバイクを発表していますが、デザインといいAIのインパクトというモトロイドの方がインパクトがあったようです。

VR技術など新しくインパクトのあるテクノロジーが生まれていますが、バイクにもAIのようなインパクトのある技術がドンドン搭載されていくのかもしれませんね。


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2ヶ月ほど前の記事でスーパーカブについて取り上げました。
今年のうちに累計で1億台を突破しそうと書きましたが、今月ついに1億台を突破したそうです。

同じ記事では「1億台を突破したら大きなイベントか何かが行われるかもしれませんね」と示させていただきましたが、10月19日に熊本県にある熊本製作所で「スーパーカブ 世界生産累計1億台達成 記念式典」を開催。ホンダの代表取締役社長である八郷隆弘氏、熊本県知事である蒲島郁夫氏らが出席したそうです。

その式典で11月10日に発売されるスーパーカブの新型の生産拠点はこれまでの中国から日本の熊本製作所に移管されることが発表されました。
そのあたりは円安に推移する為替中国で人件費高騰が続くといった状況が関係あるようですが、スーパーカブの売りの1つはやはりコスパですので、そうやって価格を抑えようとしているのは嬉しいですね。

新型ということで大きな変更点はデザインエンジン
2012年のモデルチェンジで四角くなったランプが初代や2代目を彷彿させる丸型に戻りました。
記念年のモデルということで原点回帰を目指したようです。

そしてエンジンのポイントになったのはやはり排ガス規制
単純に排ガスを減らすのであれば排気量を落とせばいいわけですが、元々排気量が小さいバイクだとかなり難しくなります。
結論として燃費は2~4%ほど悪くなったそうですが、機能を効率化してメンテナンスの手間を軽減することで乗りやすいバイクとしてのコンセプトを継続しています。


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かつては抱かれたくない男第一位だったタレントの出川哲朗さんが近年好感度急上昇
様々な番組に引っ張りダコです。

そんな出川哲朗さんのゴールデンタイム初冠番組として始まったのが「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」です。
内容は出川哲朗さんとディレクターと一部の区間ではゲストという2人また3人YAMAHAE-Vinoで旅をするというもの。
E-Vinoなのでだいたい20~30km2~3時間程度充電する必要があり、充電が必要になったらその周辺のお店やお家で交渉をして充電をさせてもらうという流れになっています。

高好感度タレントらしく、一般人を不快にさせない交流は見事なもので、土曜日ゴールデンタイムという競争率の高い時間帯ながら高視聴率を記録。
既に番組のファンもついているようです。

楽しそうに旅をしているので電動バイクへの購買意欲も刺激すると思いきや、ネットの感想を見ていると必ずしもそういうわけでもないようです。
この番組はタイトルからもわかるように充電中の交流の面白さがキモになります。
構成上、バッテリーがピンチになって充電をお願いするシーンが印象に残りがち。
具体的に自分で買って遠出をしようと思うと大変そうな感じがしてしまいます。

20kmほど乗って2時間程度充電というE-Vinoの性能が番組にちょうどいいんでしょうけど、6時間ほどの充電で40kmほど走る電動バイクはたくさんありますし、ウクライナのメーカーのDELFAST1回の充電で380km
走る電動バイク
を開発したそうで、電動バイク=頻繁な充電のイメージが根付く前にいろいろなプロモーションをした方がいいのかもしれません。

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