E-comオンライン語学学校、ビデオで多言語マスターブログ

当校のビデオ教材を中心に、語学学習に役立つTIPSをお届けしていきます。 英語を中心に語学を習得したいと思っている人、異文化に興味がある人、必見。 このブログをきっかけに英語をはじめさまざまなマルチ言語を学んでいって頂ければ幸いです。

その他・一般

新・旧英会話学校のビジネスモデル比較(前編)

55今日は時期的に、通常の語学学習ビデオではなく、一般的な英会話学校のビジネスモデルについて触れてみたいと思います。

まずは、定義づけからです。 
旧英会話学校:古くから街中を中心にあるリアルの英会話学校。
新英会話学校:2005年頃から本格運用され始めたネット上の英会話学校。
NOVAのお茶の間留学は90年代後半からありその先駆けでもありました。ただし機器のレンタル料に10万近いお金や、使用に色々と制限(ISDN回線のみ)などから時期尚早の感があり残念でした。

まず一般の英会話学校からです。
一般的な街中にある英会話学校は、皆さんご想像できるように、人通りの多い駅前を中心にスクールを構えそれにかかる賃借料などは結構なものです。またご存じのように広告費もかなりかけています。
ですので、講師の人件費以外に、売上に占める広告費、賃料の割合が大きいのが特徴です。一般的な語学学校のビジネスモデルは下記のような割合を想定していると言われます。

 ┌──────┬────┬────┬────┬──┐
 │講師人件費 │教室経費│ 広告費│他の経費│利益│
 │ 約3割  │ 約2割│ 約2割│ 約2割│1割│
 └──────┴────┴────┴────┴──┘

あくまでモデルですので、各学校によってその割合は変動しますし、景気要因などで利益率が圧迫されることもあります(以前話題になったNOVAですが、年間売上450億ほどで、広告費に年70-80億くらい投入していたと言われます。)。

次にネット英会話スクールになりますと、おおよそ下記のようになります。

 ┌──────┬──┬-─―─ ┬──
 │講師人件費 │広告│他の経費│利益│
 │ 約5割  │1割│約3割 │1割│
 └──────┴──┴-─―─-┴──

こちらも各学校によって異なります。講師強化したいところでは人件費が6-7割を占めるところもあれば、人件費を減らして、広告費を3-4割占めるところもあります。「他の経費」の詳細ですが、これは運営事務所経費や講師採用活動費などもそうですが、ネット上でのレッスンをサポートするサポートチームの経費や、システム構築費、サーバー費用、リアルの学校と同様の教材開発費などがあります。

長くなりましたので、ここできりますが、次回中編では新旧英会話学校それぞれのメリット・デメリットをみていき、最後の後篇では、今後英会話業界はどのような再編がなされているかに触れてまいりたいと思います。
オンライン英会話レッスン

はじめに

 はじめまして、オンライン(ネット上)で英会話やフランス語、ドイツ語、中国語といった語学学習サービスを提供している学校です。
皆さん語学はどのように勉強していますか?
学校に通っていますか?独学ですか?それとも近場の英会話カフェなどでしょうか?私は断然、ネットを使った語学レッスンをお勧めしています。
どのようなものかといいますと・・・・、
じっさい言葉で書くより、映像で見ていただくのが一番だと思いますので、下記に紹介ビデオを貼り付けてみます。

いかがでしたか?
なんとなく雰囲気がつかめていただけたのではないかと思います。
=================================

さて学校の紹介はこれくらいにして、このブログでは、生徒様をサポートし、またある時は語学番組の制作部隊も務める、当校女子スタッフ陣によるブログです。内容は語学学習と必ずしも関係はしていませんが、日常の事柄もお含めて色々書いていけたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
記事検索
メンバーリスト
QRコード
QRコード
  • RSS
  • Jブロ J-CAST BLOG