長崎の教会群が
ユネスコ世界遺産の暫定リストに
掲載されています。
有名なところでは長崎市の浦上天主堂や
遠藤周作の「沈黙」の舞台のモデルになったといわれる外海の黒崎教会、五島列島の堂崎教会、
佐世保黒島天主堂など…
そして平戸地区でも
田平天主堂(写真上)、宝亀教会が指定されています。
遺産のリストには載っていないけれど、
そのほかにも日本の教会建築の一人者、
鉄川与助が設計した紐差教会(写真右)、
藩校の講堂を移築して御御堂にした木ケ津教会など、
美しい教会がいくつもあり、
それらを巡るツアーを実施しています。
http://www.hirado-net.com/user/kiri09/kiritop.html/
ボランティアガイドの中にはカトリック信徒の方もいて、教会を案内しながら讃美歌を披露してくださることもあり、
世界遺産暫定リスト掲載から、実際に登録されるまでは
まだしばらくかかりそうですが、
それだけに教会めぐり、じつは今がチャンスかもしれませんね。
それぞれの教会については、
これから順次ご紹介していく予定です。
※教会は祈りの場ですので、
見学の際は十分にマナーに留意しましょう。









