2010年11月

【スマスマ】木村拓哉の、あら(クエ)鍋1位獲得!

先日の記事にて、

「大相撲 九州場所 おしのびで、あの横綱が食べた!?

と書いていたあら(クエ)鍋。


 あら鍋3


味が抜群の為、やはり芸能界でも人気のようです。

昨日(1129)放送の人気番組「SMAP×SMAP」でもクエ鍋が登場!

SMAPメンバーの4人が用意したとっておき鍋を試食して、

順位を決める内容ですが

木村拓哉さんの用意した鍋は何とあら(クエ)鍋!


 

「魚の王様」「インパクトがある」

「ずっと食べてて飽きない味」「初めて食べたけど美味しい!」


 

テレビを見ていて思わず嬉しくなりました。

只今、長崎県の平戸市では「あら(クエ)鍋まつり」を実施中↓

http://www.hirado-net.com/ara/index.php


 

クエと言えば和歌山などが有名ですが、

長崎県は、実は天然クエの漁獲量全国1位。

 

木村拓哉さんの用意したクエ(あら)も九州産とか!?

もしかしたら平戸のクエ(あら)だったかもしれませんね。


 

キムタクおすすめの「あら鍋」を食べたい!!と言う方、

長崎に行くのが遠いなら実は、こっそり通販してます。

 

リビング新聞「えるこみ」サイトのみで、

1211日までの販売中↓

http://www.lcomi.ne.jp/tie-up/10otakara_kyusyu/index06.html

あまり数が無いため、限定販売をしています。


 

平戸の絶品あら鍋を皆様にも一度味わってみて下さい。

世界遺産目前 重要文化財指定の教会めぐり 平戸でクリスマス(5)

平戸で教会めぐり

 

すでに以前、平戸の教会をいくつかご紹介していますね。

長崎の教会群は世界遺産の暫定リストにも掲載されていて、
その教会群の中には、平戸の宝亀教会と田平教会が含まれています。

宝亀教会は現存する平戸最古の教会で、白い漆喰とレンガ色のコントラスト、シンプルなステンドガラスが美しい教会。
ho

田平教会は教会造りで有名な名人・鉄川与助の建築。国の重要指定文化財にも登録されています。
tabi

また、世界遺産リストには入っていないけれど、

やはり鉄川与助が設計した山田教会や紐差教会、あるいは永井隆のキリストの道行が飾られている木ケ津教会など、すてきな教会がいくつもあります。
平戸とキリスト教については

http://www.hirado-net.com/xmas/rekishi.php

をご参照ください。

平戸観光協会ではボランティアガイドをご紹介しています。ガイドの中にはカトリックの方もいらっしゃいます。教会巡礼ができるのも平戸の魅力のひとつなのですよ。
平戸のクリスマスについては↓
http://blog.j-cast.jp/hirado/archives/65497252.html

九州場所、おしのびで、あの横綱が……

大相撲 九州場所 

おしのびで、あの横綱が……

 

長崎県・平戸市といっても、
とくに関東圏にお住まいの方なら、

どこに位置するかなかなかイメージしにくいかもしれないですね。

(歴史の好きな方は別にして…)

アバウトにいえば、日本地図の九州の一番上の左側。

平戸大橋がかかっているので陸路で行ける日本本土最西端の地です。

 

「最西端」というと、なんだか辺鄙なところ、

足の便が良くないのでは?
 そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも福岡・博多からマイカーなら2時間ちょっとの距離、
意外と来やすいのですヨ。

 

ですから、少し思わせぶりな見出しをつけましたが……、

福岡で九州場所が始まると、その前後に必ず、

某大物力士が平戸を訪れては、
釣りを楽しんだり(釣り好きの方には!!のスポットが多いのです)、
おいしいものに舌鼓をうったりしていたのです。


「某大物力士」とは、現役ではなく、引退した外国人横綱です。

そう、だれもが知っているあのお方。

ちょっとやんちゃで、行儀も良くはなかったけれど、強かった……

 

強さの秘密はその行動力。おいしいもの、オモシロイものがあるとすぐに飛んでいくバイタリティ! そしてなにより、平戸で、平戸和牛やあら鍋など「おいしいもの」をたくさん補給したからかもしれませんね??

 

現在、平戸では元横綱も食した鍋の横綱「あら鍋」をお手頃価格でおいしく食べる、「あら鍋まつり」を開催中です。


詳しくは

http://www.hirado-net.com/ara/index.php

平戸焼きで馬小屋を飾りつけ 平戸でクリスマス(4)

a2



 
400年の伝統平戸焼きで

馬小屋を再現

 イエス・キリストが生まれたのはベツレヘムの馬小屋です。

教会などでは、その馬小屋の様子を再現したもの

幼子イエスとマリア、ヨゼフの聖家族などを飾り付け、
クリスマスを迎えます。

もちろん、カトリックとゆかり深い平戸でも、

聖フランシスコ・ザビエル教会をはじめ
市内各所でこの馬小屋が飾られていますが、

平戸観光協会前の「馬小屋」は、400年の歴史をもつ平戸茂右エ門によるもの。精緻な細工や動物造形を得意とする平戸焼きでつくられた馬小屋は一見の価値ありです。

a1



馬小屋については

http://www.hirado-net.com/xmas/sp1.php

なお、平戸茂右エ門の馬小屋はもちろん1点ものですが、平戸の宝亀教会や紐差教会などのミニチュア教会は、平戸観光教会直営店でも販売しています。

「きよしこの夜」こぼれ話の補足

昨日このブログでご紹介した内容を一部訂正させていただきます。
誤解を招く表現があったことをお詫びいたします。
~~~~~~~~~~~~~
一般におなじみのクリスマスソング『きよしこの夜』は
カトリック教会では、『静けき真夜中』と歌うの記事に関連して、プロテスタントの教会では『きよしこの夜』というご紹介の仕方をしましたが……、
プロテスタント教会でも『静けき…』をうたう場合もあるとのご指摘をうけましたので、一部、記事文章を変更させていただきました。
http://blog.j-cast.jp/hirado/archives/65497257.html

なお、本記事はカトリック教会内ミサ中に使われる「カトリック聖歌集」に基づくもので、実際に複数のカトリック教会で実際にこのように歌われていることを確認しているものです。
(ただ、筆者は耳にしたことはありませんが、カトリックの教会でも、たとえば小さな子供むけの教会学校のイベントなどで混乱を避けるために、一般によく知られた「きよしこの夜~」の歌詞で歌うケースもあるかもしれません)。

ふたつの訳詞があるということをエピソードとしてご紹介させていただくもので、もちろん、どちらがいいというものではありません。
いずれにしろ、美しい名曲です。
この曲を耳にして、口にして、クリスマスの本来の意味を想い浮かべていただければと思います。
まだ、少し先ですが、素敵なクリスマスが迎えられますように!

平戸のクリスマスについては、今後もご紹介させていただきます。

平戸良かトコ、一度はおいで

こんにちは(^ω^*
長崎県の平戸、知ってますか?

出島以前の国際貿易港として
栄えた、歴史と浪漫の島-

豊かな自然と新鮮な海の幸、
多くの観光客が今日も訪れます

九州にお立ち寄りの際は、
長崎県の平戸へお越し下さい。


12月30日まで「あら鍋まつり」

12月24日まで「X'masフェア」

詳しくは平戸観光協会サイトにて

QRコード
QRコード
  • RSS
  • Jブロ J-CAST BLOG