2011年01月

節分に「子泣き相撲」

節分に「子泣き相撲」

赤ちゃんの泣き声で悪疫退散! 

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全国ニュースでほとんど毎年のように流れる「子泣き相撲」。
なんとなくニュース画面を見ている方も多いでしょうが、
じつはこれ、2月3日、節分の日に、
平戸市内の「最教寺」で開催されているのです。

赤ちゃんがそれぞれしつらえられた高台で向かい合い、カミシモ姿にシャモジを持った行司が「ハッケヨイ、南無大師偏照金剛」とあやしたり、おどしたりするうちに、早く泣き出したほうが勝ち、という風変わりなルールを持つ全国でも珍しい行事。

土俵に上がった赤ちゃんの中にはご機嫌で笑ってばかりということもあって…、土俵上の赤ちゃんが2人とも笑っていては勝負が決さないので、行司がいろいろ怖い顔をして泣かせようとするのだけれども、それを見た赤ちゃんが、よけい笑い出す、という微笑ましい一幕もあるようです。

育児で大変なお母さんたちもこの日ばかりは赤ちゃんの泣き声が嬉しい様子… 赤ちゃんの泣き声には悪疫退散の効果があるということから、今日まで受け継がれています。「泣く子は育つ」という縁起を担いで、わざわざ遠方から参加する人が年々増えているんですよ(*^_^*)  

もちろん市外の方、平戸出身でなくても参加が可能。赤ちゃん用の法被、鉢巻、化粧廻しなどは無料貸し出しをしていますので、自分のお子様はもちろん、甥っ子、姪っ子とご一緒に ぜひご参加ください。

お子さんが大きくなった方、いらっしゃらない方、未婚の方も……赤ちゃんの泣き声は微笑ましく周りの人間を幸せな気持ちにさせてくれます。見学もおすすめです。http://www.hirado-net.com/news/?id=108

 

※最教寺 弘法大師の霊場として名高い


 

平戸流炭火焼 冬の陣 エビ・カキ祭り

平戸流炭火焼 冬の陣 エビ・カキ祭り 

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お隣、佐世保市では2月の週末に「かき食うカキまつり」が開催されていますが、

平戸だって負けてはいられません。

 

今年も始まります『平戸エビ・カキ祭り』!!

平戸港の真ん前、交流広場に500台の焼き台を用意して

港からはほのかに潮の香り、見上げれば名城・平戸城…

冬の寒さをふっとばす、五感で味わう一大バーベキュー大会です。

 

軍手や炭、それにカキ1㎏、サザエ2個、ウチワエビ1尾がセットになって1200円は破格のお値段!

とくに団扇に似た不思議な形をしたウチワエビは、甘くてぷりぷりした身がお腹一杯に詰まっており、、味わいは伊勢海老以上。炭火焼もおいしいけれど、別売りのお味噌汁、それから、おにぎりも絶品です。

 

○とき

 25日(土)午前10時~午後4時 26日(日)午前10時~午後4

○ところ

平戸港交流広場(平戸大橋より案内表示あり)

※雨天・強風の場合は中止することがあります。

 
http://www.hirado-net.com/news/?id=107

じりじり言うから別名「じりじり鍋」、これなんだか御存じ?

じりじり言うから別名「じりじり鍋」

平戸・生月に伝わる伝統「鯨鍋」。
今なら期間限定で味わえます
 

先日お知らせした「鯨フェア」から、今回は鯨鍋のご紹介。

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鯨のお鍋といえば、鯨肉とみず菜をいっしょにいただく大阪の「ハリハリ鍋」が有名ですが、元祖、平戸・生月の鯨鍋は、鯨の油と赤肉の旨みを引き出した、伝統の逸品です。

鯨の皮を炒める時の音が「じりじり」ということから

“じりじり鍋”や“煎り焼き”とも言われています。

平戸市内の6店舗でどうぞ。

詳しい情報はhttp://umaihirado.jp/kujira/index.html

 


※「自由に使ってよかプラン」Mおすすめです。

佐世保市、西海市との合同モニタープランで、
通常の宿泊費よりもさらにお得な設定の上に、

4000円分のクーポンがついた超お得なプランです。

http://hirado-net.com/yokaken/yokaken.htm

 

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タイガーマスクもびっくり。ジャイアント馬場も及ばない、すご~~い大足の男がいた

江戸の相撲ファンを熱狂させた
平戸・生月出身、鯨太左衛門。

 

大相撲初場所も白鵬が順当に優勝しましたね。今回は大相撲にちなんで平戸・生月島出身の力士のことをご紹介しましょう。


その名も生月鯨太左衛門(本名:要作)
身長2m27cm、体重168kg

手のひら32cm(手のひらですよ、足ではありません!!)
この巨体ゆえに
江戸時代末期の相撲界で一大ブームを巻き起こした人物です。

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生まれた時から産婆さんが度胆を抜くほど大きく、通常の2倍はあったといわれています。少年のころは漁師をしていた父を助け、巨体を活かして大人顔負けの働きぶりを見せ、父の船がもどると 1人で船を引き上げ、いとも簡単に船をひっくり返して、船内に残った海水を流していたという伝説がのこっています。
そして、その後いわゆるスカウトされて相撲の世界へ…
巨体が話題を呼び人気者になり、 浮世絵に描かれるほどでした。

 

その生月鯨太左衛門の等身大の人形が生月の「島の館」に展示されています。また平戸の「松浦史料館」には彼が使っていた下駄を模したものも展示されていますよ。

 


※鯨太左衛門の名前は、もちろん「鯨」と縁があるものです。
すでにご紹介していたように江戸時代、生月は「鯨とり」が日本一盛んでした。その鯨文化を見直し守っていくために、現在、平戸では「くじらフェア」も開催中です。詳細は

http://umaihirado.jp/index.php

左、それとも右、それを平戸で確かめる。ひらめまつり大好評!!

左? それとも右だっけ?

天然 平戸ひらめまつりで、それを確かめる!

 

海底にへばりつくように棲み、
左右扁平な形をしているヒラメとカレイ。

似ているけれど「目の位置」で見分けられることは「常識」ですね。

でもこの「常識」、案外あいまいに覚えていることも多くって

「あれ、どっちがどっちだっけ?」と迷ってしまう人もいるのでは?

改めて…下のヒラメの写真をご参照ください。

「左ヒラメに右カレイ」と覚えましょう。

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ヒラメは両目とも頭部の左側半分に偏っているのです。
(厳密にいえば頭部の左に偏っているカレイもいるようですが…
まずは一般論で大丈夫)。

 

と、前置きがながくなりましたが、

現在、長崎県平戸市では「天然ひらめまつり」を好評開催中です。

平戸市最南端の志々伎地区は、日本有数の天然ヒラメの水揚げ高を誇ります。(中でも1キロサイズ以上のものは「平戸ひらめおがみ」としてブランド認定されています)。

 

量や大きさも自慢ですが、それ以上に質が大事ですね。

平戸のヒラメは五島灘の荒波にもまれ、身がギュッとして脂がのり、上品な甘さとモッチリとした食感。ほんとうにおいしいですよ!!


大変貴重な白身の王様、高級魚も、

地元・平戸なら獲れたてが安心価格で贅沢にいただけます。

一度食べたら忘れられない味! 

http://www.hirado-net.com/

※先日のブログでご紹介した「自由に使ってよかプラン」を利用して、
ぜひ「平戸ひらめまつり」にお越しください!
(通常よりもリーズナブルな宿泊料金に、
4000円分のクーポンがつくお得なプランです)

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平戸良かトコ、一度はおいで

こんにちは(^ω^*
長崎県の平戸、知ってますか?

出島以前の国際貿易港として
栄えた、歴史と浪漫の島-

豊かな自然と新鮮な海の幸、
多くの観光客が今日も訪れます

九州にお立ち寄りの際は、
長崎県の平戸へお越し下さい。


12月30日まで「あら鍋まつり」

12月24日まで「X'masフェア」

詳しくは平戸観光協会サイトにて

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