2011年03月

サクラ咲く。

長崎県の平戸では、

ようやく桜がちらほら咲き始めました。

まだ2分咲きくらいでしょうか?

城と桜
予報では4月3日が長崎県の
桜満開予想日になっているものの、

写真のようなサクラの満開には
予想日よりもう数日遅れるかもしれません。



平戸では平戸城横の亀岡公園がサクラの見どころになります。

ソメイヨシノが約1000本園内が咲き、毎年観光客を楽しませています。


尚、4月1日に予定をしていたさくらまつりの夜神楽は
東北地方の震災により自粛することになりましたので、何卒ご了承ください。



今年の厳しい寒さでサクラの開花も遅れていますが、

今、少しずつ少しずつ花を咲かせつつあります。

東北地方の皆様がこれから少しずつ復興なさることをお祈りいたします。

満開の花が、咲く日を願っております。

剛毅と柔和を平戸から

将棋の元名人の方とお話をする機会がありました。

剛毅と柔和という話になり、
剛毅は…、
勇気といいますか、おそれない、ひるまない心ですね。
柔和は…
一般的には、なんとなく、やさしい眼差し、温厚さかなと思うのですが
じつは本来「柔和」とは、どんな仕打ちにあっても、ひどい局面になっても
バランスを失わない、動じないということだそうです。

平戸 生月(いきつき)には「かくれキリシタン」関連の施設がありますが、
禁教政策で約250年、迫害されたにもかかわらず
己の信仰を守り続けた人たちは、
まさに剛毅で柔和な人ということになるでしょうか?
そういう意味で、平戸・生月は生きる勇気を教えてくれる、
元気を与えてくれる島だといえるでしょう。

ひらめなどの魚介
それに和牛、野菜などおいしいものがいっぱいあります。
景色も美しい、歴史もある平戸……、
この街から、元気を発信し続けていければと願います。

※「東北地方太平洋沖地震」においては、犠牲になられた方々に対して衷心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
平戸市では市役所、各支所、観光協会等に募金箱を設置しております

困難に負けないことを平戸からもメッセージ

木ケ津教会
放射能、困難に負けないことを
平戸からもメッセージ

 

以前に少しだけご紹介したことがありますが、

長崎に永井隆という放射線専門医師がいました。

戦前、戦中、医師として予防医学のために、
貧弱な医療機器しかない状況で、
自らが危険になるということは十分知った上で医療活動に従事し、
結果、予見通り、体は蝕まれ……

しかも、その上、長崎で原爆で自らも被爆、
最愛の妻を失うという
二重三重苦の状況でありながら


それでも幼い子供二人を育てながら、

平和のメッセージ、愛と勇気を発信し続けた人です。

その著書を読むと「元気」がもらえます。

 

この永井博士が亡くなる直前に描いた「キリストの道行」の
14枚の絵が
平戸の「木ケ津教会」にかかっています。

この絵はキリストが迫害され十字架を背負い処刑される姿を順番に描いたものです。

宗教的解釈、信仰について、はここでは詳しくは述べませんが

少なくとも、「困難に負けない、絶対に打ち勝つ」「希望をもつ」

ということについては誰もが共通に感じられることだと思います。

 

類いまれなる震災、それに続く原発事故……

不安にさいなまれ、心が折れそうになることが

これからも続くかもしれません。

 

軽々しいことはいえませんが、

被災地のみなさまが、歯をくいしばってがんばっておられることに

頭が下がります。 

 

そして、こころからお見舞いを申し上げます。

 

 

超新鮮だから美味。珍しい料理「アジの背切り」

超新鮮だから楽しめる珍しい料理

「アジの背切り」

 海に近いところで育った方や釣り大好きな方なら、
そんなの当たり前、珍しくないとおっしゃるかもしれません……、
それでも多数の方には、きっと初めて、というアジの変わり料理を御紹介しましょう。

皆さん、アジといえばどんな料理を思い浮かべますか?


塩焼き、フライ、てんぷら、ムニエル、刺身にタタキ、あるいはシソやみそを加えた漁師料理なめろう……おそらくこのあたりは都会の料理屋さんでも、献立に載せているところはあるでしょう。

しかし「アジの背切り(背ごし)」
これを食べさせてくれるお店はなかなかないのではと思います。

 

「背切り」とは

小ぶり、15センチより小さめのアジをその名の通り、骨のついたまま薄く切った料理です。骨ごと口に入れ、奥歯でかみしめるように食べると、小骨が気にならなくなり、お造りとはまた全然違うおいしさが口中に広がるのです。

もちろん、中途半端な鮮度ではなく、とびっきり鮮度のいいアジでないと、こうはいきません。

四方を海に囲まれた平戸ならでは、おいしく食べられる料理なのです。

生簀のあるお店で相談してみてください。
一尾900円ぐらいから頂けると思います。
sasebo 014
あじ御造り
上が背切り。下は鯵の活き作り。
どちらも新鮮でおいしそうでしょう!

くじらのささやきで至福のときを、「鯨の髭の耳かき」もらえます

平戸では「天然ひらめまつり」と「くじらフェア」
食の2大祭典開催中です!

今日は鯨のお話。
池波正太郎の「鬼平犯科帳」を読んでいたら、
釣りの話が出てきて、やっぱり道具が大事だと
釣竿の穂先には鯨のひげがいい…というようなシーンがでてきました。
捕鯨に関しては、デリケートな問題がふくまれますが
日本文化とくじらはほんとうに深いところで結びついているのですね。

さて、その鯨のひげを使った工芸品に
「くじらの耳かき」があります。
 写真御参照。
実際に手にとってみると、
竹でもプラスティックでもない手触りでしなりぐあいがとってもいい…
(釣竿にいいといわれるのも、さもありなんと納得です)。
くじら

この鯨の耳かき、「くじらのささやき」と言う名前がついて、
市販もされているのですが、
現在開催中の「くじらフェア」のスタンプラリーに参加して
ご応募いただくと、抽選でもらえます。
http://umaihirado.jp/kujira/index.html

よそではなかなか口にできない「くじら料理」の数々
よそではなかなか手にできない「くじらの加工品」
ぜひ、平戸へ足をお運びいただい味わい手にしてください。

平戸良かトコ、一度はおいで

こんにちは(^ω^*
長崎県の平戸、知ってますか?

出島以前の国際貿易港として
栄えた、歴史と浪漫の島-

豊かな自然と新鮮な海の幸、
多くの観光客が今日も訪れます

九州にお立ち寄りの際は、
長崎県の平戸へお越し下さい。


12月30日まで「あら鍋まつり」

12月24日まで「X'masフェア」

詳しくは平戸観光協会サイトにて

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