遣唐使が、ほっと一息をついた

生月(いきつき)の大自然

 

平戸島のさらに北西にある生月島。

その昔、遣唐使が唐から戻るとき、この島に立ち寄りここで「ほっと一息ついた」ことから、いきつき」という名がついたといわれます。

以前 7月8日のブログで、生月の「サンセットウエイ」を

「新車テレビCMに使われるほど素敵な風景でロマンチックドライブに最適だ」とご紹介したところ、反響がよく、たくさんのお問い合わせをいただきました。

http://blog.j-cast.jp/hirado/archives/65454394.html
今回は同じ生月の「塩俵の断崖」と「大バエ灯台」のご紹介です。

 

「塩俵」は、玄界灘の荒波に洗われてできた雄大な亀の甲模様の玄武岩の柱状節理。生月島の西海岸を代表する景勝地で、展望台から足下をのぞくと足がすくんでしまう大迫力……
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また「大バエ灯台」は「塩俵」から遊歩道で約3キロの距離。生月、最北端の断崖に白亜の灯台が建ち、ここからは壱岐、対馬も望むことができるのです。

はまゆうの群生も今の時期はみどころです。

大バエ灯台
これから遅めの時期をずらした夏休みを計画中の方は
ぜひご検討ください。