グルメ

超新鮮だから美味。珍しい料理「アジの背切り」

超新鮮だから楽しめる珍しい料理

「アジの背切り」

 海に近いところで育った方や釣り大好きな方なら、
そんなの当たり前、珍しくないとおっしゃるかもしれません……、
それでも多数の方には、きっと初めて、というアジの変わり料理を御紹介しましょう。

皆さん、アジといえばどんな料理を思い浮かべますか?


塩焼き、フライ、てんぷら、ムニエル、刺身にタタキ、あるいはシソやみそを加えた漁師料理なめろう……おそらくこのあたりは都会の料理屋さんでも、献立に載せているところはあるでしょう。

しかし「アジの背切り(背ごし)」
これを食べさせてくれるお店はなかなかないのではと思います。

 

「背切り」とは

小ぶり、15センチより小さめのアジをその名の通り、骨のついたまま薄く切った料理です。骨ごと口に入れ、奥歯でかみしめるように食べると、小骨が気にならなくなり、お造りとはまた全然違うおいしさが口中に広がるのです。

もちろん、中途半端な鮮度ではなく、とびっきり鮮度のいいアジでないと、こうはいきません。

四方を海に囲まれた平戸ならでは、おいしく食べられる料理なのです。

生簀のあるお店で相談してみてください。
一尾900円ぐらいから頂けると思います。
sasebo 014
あじ御造り
上が背切り。下は鯵の活き作り。
どちらも新鮮でおいしそうでしょう!

くじらのささやきで至福のときを、「鯨の髭の耳かき」もらえます

平戸では「天然ひらめまつり」と「くじらフェア」
食の2大祭典開催中です!

今日は鯨のお話。
池波正太郎の「鬼平犯科帳」を読んでいたら、
釣りの話が出てきて、やっぱり道具が大事だと
釣竿の穂先には鯨のひげがいい…というようなシーンがでてきました。
捕鯨に関しては、デリケートな問題がふくまれますが
日本文化とくじらはほんとうに深いところで結びついているのですね。

さて、その鯨のひげを使った工芸品に
「くじらの耳かき」があります。
 写真御参照。
実際に手にとってみると、
竹でもプラスティックでもない手触りでしなりぐあいがとってもいい…
(釣竿にいいといわれるのも、さもありなんと納得です)。
くじら

この鯨の耳かき、「くじらのささやき」と言う名前がついて、
市販もされているのですが、
現在開催中の「くじらフェア」のスタンプラリーに参加して
ご応募いただくと、抽選でもらえます。
http://umaihirado.jp/kujira/index.html

よそではなかなか口にできない「くじら料理」の数々
よそではなかなか手にできない「くじらの加工品」
ぜひ、平戸へ足をお運びいただい味わい手にしてください。

ひらめまつり&くじらフェア 両方楽しむ贅沢

「ひらめもいいけど鯨もね」

どちらにするか迷ったら両方試してみて。 

江戸時代、日本最大規模を誇った鯨組の本拠地の平戸市生月町には、

平戸のお正月や祝事には鯨料理がかかせないなど、
今でも鯨食文化が息づいています。

生月をはじめ平戸市内各所で行われる
「鯨フェア」では、

昔ながらの伝統料理から現代風に考案した料理が味わえます。

まさに“平戸鯨温故知新”。
詳しくは↓

http://umaihirado.jp/kujira/index.html

 

平戸では、同時に「天然平戸ひらめまつり」も開催中で、
こちらも他所では味わえないお祭り。、

高級魚をお手頃価格でいただくシアワセ…
頬っぺた落っこちます。

さて、そうこうしているうちに
どちらも今月いっぱい、残すところ期間がわずかになりました。
春休み、ぜひ、平戸へ足を運びください…

ひらめとくじら、どちらにするか迷ったらぜひ両方をお試しあれ!?
ひらめまつりと鯨フェア、
どちらにも協力しているお店が多いのです。

例えば下の写真、豊寿司、鯨丼(左)とひらめ丼です。

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がんばっておなかを空かして両方、味わってください。
大満足ですよ

 

 

平戸の特選食材をフレンチで、中華で、洋食で、もちろん日本料理にも…

福岡の西鉄グランドで「平戸フェア」

本日3月1日(火)から
4月30日(土)まで福岡西鉄グランドホテルにおいて
「平戸フェア」が開催されます。
西鉄グランドホテルのシェフが直接平戸を訪問し、生産者と交
流しながら素材の選定を行いました。

ホテル内のレストラン、
たとえば中国料理「桃林」では平戸の天然ひらめを
広東式のお刺身でいただける「平戸菜譜」ほか、
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フレンチの「ラ カスカスカ ドゥ」
日本料理「松風」
カフェ&レストラン「グランカフェ」
などで、
平戸の魚介や野菜、平戸牛を使った料理が楽しめます。
おいしい上に見た目も美しい、華やかな気持ちになりますヨ。
プロの腕により、さらにパワーアップした食の魅力を是非味わってください。
↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓
http://www.grand-h.jp/

平戸市内では、天然平戸ひらめまつり、鯨フェアを開催中です。
http://www.hirado-net.com/

800年の伝統 平戸お殿様スイーツセット

800年の伝統、歴史あるお茶と

伝統菓子を組み合わせた平戸お殿様スイーツセット

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平戸には「カスドース」や「牛蒡餅」など歴史あるおいしいお菓子がたくさんあることは、

このブログで幾度となくご紹介していますね。

 

平戸のスイーツ手帖については
http://blog.j-cast.jp/hirado/archives/2010-12.html#20101230 

おいしいお菓子をいただくには、やっぱりおいしいお茶が必要ですね。

じつはというか、当然というか…

海外の窓口であった平戸はお茶伝来の土地でもあるわけです。

 

『喫茶養生記』を著した臨済宋の開祖である栄西が1191年に中国から帰国した際、

平戸の千光寺方の冨春園にて日本で初めての茶種を植えたといいます。

その後、九州各地・全国に広まり、平戸はお茶の伝来の地となったのです。

今でも、平戸の茶栽培は続いており、

800年以上の歴史と伝統が平戸のお茶には詰まっているのです。

平戸のお茶、京の宇治茶にも静岡茶にも負けてはいません!

 

平戸観光協会の直営店では、

平戸のお茶と「カスドース」「牛蒡餅」を組み合わせた

『平戸お殿様スイーツセット』を販売しています。

お試しにはお手頃ですよ。

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http://www.hirado-net.com/shop/products/list.php?category_id=14

 

 

平戸良かトコ、一度はおいで

こんにちは(^ω^*
長崎県の平戸、知ってますか?

出島以前の国際貿易港として
栄えた、歴史と浪漫の島-

豊かな自然と新鮮な海の幸、
多くの観光客が今日も訪れます

九州にお立ち寄りの際は、
長崎県の平戸へお越し下さい。


12月30日まで「あら鍋まつり」

12月24日まで「X'masフェア」

詳しくは平戸観光協会サイトにて

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