超新鮮だから楽しめる珍しい料理
「アジの背切り」
海に近いところで育った方や釣り大好きな方なら、
そんなの当たり前、珍しくないとおっしゃるかもしれません……、
それでも多数の方には、きっと初めて、というアジの変わり料理を御紹介しましょう。
皆さん、アジといえばどんな料理を思い浮かべますか?
塩焼き、フライ、てんぷら、ムニエル、刺身にタタキ、あるいはシソやみそを加えた漁師料理なめろう……おそらくこのあたりは都会の料理屋さんでも、献立に載せているところはあるでしょう。
しかし「アジの背切り(背ごし)」
これを食べさせてくれるお店はなかなかないのではと思います。
「背切り」とは
小ぶり、15センチより小さめのアジをその名の通り、骨のついたまま薄く切った料理です。骨ごと口に入れ、奥歯でかみしめるように食べると、小骨が気にならなくなり、お造りとはまた全然違うおいしさが口中に広がるのです。
もちろん、中途半端な鮮度ではなく、とびっきり鮮度のいいアジでないと、こうはいきません。
四方を海に囲まれた平戸ならでは、おいしく食べられる料理なのです。
生簀のあるお店で相談してみてください。
一尾900円ぐらいから頂けると思います。

上が背切り。下は鯵の活き作り。
どちらも新鮮でおいしそうでしょう!






