歴史

困難に負けないことを平戸からもメッセージ

木ケ津教会
放射能、困難に負けないことを
平戸からもメッセージ

 

以前に少しだけご紹介したことがありますが、

長崎に永井隆という放射線専門医師がいました。

戦前、戦中、医師として予防医学のために、
貧弱な医療機器しかない状況で、
自らが危険になるということは十分知った上で医療活動に従事し、
結果、予見通り、体は蝕まれ……

しかも、その上、長崎で原爆で自らも被爆、
最愛の妻を失うという
二重三重苦の状況でありながら


それでも幼い子供二人を育てながら、

平和のメッセージ、愛と勇気を発信し続けた人です。

その著書を読むと「元気」がもらえます。

 

この永井博士が亡くなる直前に描いた「キリストの道行」の
14枚の絵が
平戸の「木ケ津教会」にかかっています。

この絵はキリストが迫害され十字架を背負い処刑される姿を順番に描いたものです。

宗教的解釈、信仰について、はここでは詳しくは述べませんが

少なくとも、「困難に負けない、絶対に打ち勝つ」「希望をもつ」

ということについては誰もが共通に感じられることだと思います。

 

類いまれなる震災、それに続く原発事故……

不安にさいなまれ、心が折れそうになることが

これからも続くかもしれません。

 

軽々しいことはいえませんが、

被災地のみなさまが、歯をくいしばってがんばっておられることに

頭が下がります。 

 

そして、こころからお見舞いを申し上げます。

 

 

800年の伝統 平戸お殿様スイーツセット

800年の伝統、歴史あるお茶と

伝統菓子を組み合わせた平戸お殿様スイーツセット

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平戸には「カスドース」や「牛蒡餅」など歴史あるおいしいお菓子がたくさんあることは、

このブログで幾度となくご紹介していますね。

 

平戸のスイーツ手帖については
http://blog.j-cast.jp/hirado/archives/2010-12.html#20101230 

おいしいお菓子をいただくには、やっぱりおいしいお茶が必要ですね。

じつはというか、当然というか…

海外の窓口であった平戸はお茶伝来の土地でもあるわけです。

 

『喫茶養生記』を著した臨済宋の開祖である栄西が1191年に中国から帰国した際、

平戸の千光寺方の冨春園にて日本で初めての茶種を植えたといいます。

その後、九州各地・全国に広まり、平戸はお茶の伝来の地となったのです。

今でも、平戸の茶栽培は続いており、

800年以上の歴史と伝統が平戸のお茶には詰まっているのです。

平戸のお茶、京の宇治茶にも静岡茶にも負けてはいません!

 

平戸観光協会の直営店では、

平戸のお茶と「カスドース」「牛蒡餅」を組み合わせた

『平戸お殿様スイーツセット』を販売しています。

お試しにはお手頃ですよ。

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http://www.hirado-net.com/shop/products/list.php?category_id=14

 

 

節分に「子泣き相撲」

節分に「子泣き相撲」

赤ちゃんの泣き声で悪疫退散! 

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全国ニュースでほとんど毎年のように流れる「子泣き相撲」。
なんとなくニュース画面を見ている方も多いでしょうが、
じつはこれ、2月3日、節分の日に、
平戸市内の「最教寺」で開催されているのです。

赤ちゃんがそれぞれしつらえられた高台で向かい合い、カミシモ姿にシャモジを持った行司が「ハッケヨイ、南無大師偏照金剛」とあやしたり、おどしたりするうちに、早く泣き出したほうが勝ち、という風変わりなルールを持つ全国でも珍しい行事。

土俵に上がった赤ちゃんの中にはご機嫌で笑ってばかりということもあって…、土俵上の赤ちゃんが2人とも笑っていては勝負が決さないので、行司がいろいろ怖い顔をして泣かせようとするのだけれども、それを見た赤ちゃんが、よけい笑い出す、という微笑ましい一幕もあるようです。

育児で大変なお母さんたちもこの日ばかりは赤ちゃんの泣き声が嬉しい様子… 赤ちゃんの泣き声には悪疫退散の効果があるということから、今日まで受け継がれています。「泣く子は育つ」という縁起を担いで、わざわざ遠方から参加する人が年々増えているんですよ(*^_^*)  

もちろん市外の方、平戸出身でなくても参加が可能。赤ちゃん用の法被、鉢巻、化粧廻しなどは無料貸し出しをしていますので、自分のお子様はもちろん、甥っ子、姪っ子とご一緒に ぜひご参加ください。

お子さんが大きくなった方、いらっしゃらない方、未婚の方も……赤ちゃんの泣き声は微笑ましく周りの人間を幸せな気持ちにさせてくれます。見学もおすすめです。http://www.hirado-net.com/news/?id=108

 

※最教寺 弘法大師の霊場として名高い


 

じりじり言うから別名「じりじり鍋」、これなんだか御存じ?

じりじり言うから別名「じりじり鍋」

平戸・生月に伝わる伝統「鯨鍋」。
今なら期間限定で味わえます
 

先日お知らせした「鯨フェア」から、今回は鯨鍋のご紹介。

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鯨のお鍋といえば、鯨肉とみず菜をいっしょにいただく大阪の「ハリハリ鍋」が有名ですが、元祖、平戸・生月の鯨鍋は、鯨の油と赤肉の旨みを引き出した、伝統の逸品です。

鯨の皮を炒める時の音が「じりじり」ということから

“じりじり鍋”や“煎り焼き”とも言われています。

平戸市内の6店舗でどうぞ。

詳しい情報はhttp://umaihirado.jp/kujira/index.html

 


※「自由に使ってよかプラン」Mおすすめです。

佐世保市、西海市との合同モニタープランで、
通常の宿泊費よりもさらにお得な設定の上に、

4000円分のクーポンがついた超お得なプランです。

http://hirado-net.com/yokaken/yokaken.htm

 

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官能小説家と生月の鯨!?

平戸 生月(いきつき)の鯨のことは
何度かご紹介しましたね。
http://blog.j-cast.jp/hirado/archives/65491232.html
生月の鯨取り、
勇魚取りをモデルに描いた『鯨神』という小説もあるのです。

書いたのは宇能鴻一郎。
この名前、ある年代以上の男性なら川上宗薫とならんでおなじみです。
一時代を築いた官能小説家ですが、
じつは…もともとは「純文学」の作家であったのですね。

さて、平戸の生月島は200年ほど前
日本一の規模を誇る鯨組があり、とても栄えた町でした。
鯨が一頭とれると、7浦(村)潤う、とまで言われるほど、ほんとにリッチになれたそうです。
そんな場所、生月で「いきつき勇魚まつり」が明日 開催されます。

いきつき勇魚まつり
日時/11月23日(祝) 9:00~
場所/平戸市役所 生月支所前広場
内容/特産品フェアなど


鯨肉も食べられますヨ!(有料)。
その日に水揚げされた魚がお手頃価格で販売され、
(肝の大きいカワハギなんかもおすすめ)、
野菜、米の販売・・・そして揚げたての天ぷら、
つきたての餅、獲れたての焼きアゴなどなど・・・
おいしい食べ物がもりだくさんです!
「バーベキューコーナー」では、その日に買ったものをその場で焼くこともできます。

平戸良かトコ、一度はおいで

こんにちは(^ω^*
長崎県の平戸、知ってますか?

出島以前の国際貿易港として
栄えた、歴史と浪漫の島-

豊かな自然と新鮮な海の幸、
多くの観光客が今日も訪れます

九州にお立ち寄りの際は、
長崎県の平戸へお越し下さい。


12月30日まで「あら鍋まつり」

12月24日まで「X'masフェア」

詳しくは平戸観光協会サイトにて

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