教会

困難に負けないことを平戸からもメッセージ

木ケ津教会
放射能、困難に負けないことを
平戸からもメッセージ

 

以前に少しだけご紹介したことがありますが、

長崎に永井隆という放射線専門医師がいました。

戦前、戦中、医師として予防医学のために、
貧弱な医療機器しかない状況で、
自らが危険になるということは十分知った上で医療活動に従事し、
結果、予見通り、体は蝕まれ……

しかも、その上、長崎で原爆で自らも被爆、
最愛の妻を失うという
二重三重苦の状況でありながら


それでも幼い子供二人を育てながら、

平和のメッセージ、愛と勇気を発信し続けた人です。

その著書を読むと「元気」がもらえます。

 

この永井博士が亡くなる直前に描いた「キリストの道行」の
14枚の絵が
平戸の「木ケ津教会」にかかっています。

この絵はキリストが迫害され十字架を背負い処刑される姿を順番に描いたものです。

宗教的解釈、信仰について、はここでは詳しくは述べませんが

少なくとも、「困難に負けない、絶対に打ち勝つ」「希望をもつ」

ということについては誰もが共通に感じられることだと思います。

 

類いまれなる震災、それに続く原発事故……

不安にさいなまれ、心が折れそうになることが

これからも続くかもしれません。

 

軽々しいことはいえませんが、

被災地のみなさまが、歯をくいしばってがんばっておられることに

頭が下がります。 

 

そして、こころからお見舞いを申し上げます。

 

 

右、左? 迷うほどに奥が深い。

昨日のブログの続きです…
ひらめまつり、ひなまつり(平戸温泉城下雛まつり)、
お雛様の飾り方の左右と関連して
ついうっかり
「左カレイに右ひらめ」と書いてしまいましたが
逆です「左ひらめに右カレイ」です、
訂正してお詫び申し上げます。
(ブログも修正しています)。

右左でいえば…結婚式のとき
神社などの場合は
神前に向かって
右側にたつのが新郎で、新郎関係者席も右側。
教会でも
祭壇に向かって右が新郎…が今は一般のようですが

西海国立公園 九十九島に浮かぶ黒島。
黒島教会では
ふだんのミサは祭壇に向かって女性が右に座りますし
結婚式のときも新婦が右となっていて…
これはカトリック教会でもめずらしいようです。
(座る位置を左右区別しているのも珍しい)
その理由…地元の方に聞いてもわからず
現在確認してもらっていますが、答えがでるかどうかは不明…

右左は奥が深い!
(右左を間違えたいいわけではありませんけれど)。


え、教会にコウモリ? 平戸でクリスマス(9)

シリーズでご紹介してきた平戸のクリスマス。

以前 11月29日のこのブログで
2つの平戸の教会をご紹介しました。

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改めて、まず上の写真は宝亀(ほうき)教会です。イギリス積のレンガ造りの外壁、白い漆喰とレンガ色のコントラストがとっても美しいですね。山あいにひっそり佇み、敷地からは海が見渡せます(県の指定有形文化財)。

 そして下は田平天主堂。

赤レンガ造りの教会堂正面にはどっしりとした鐘塔がそびえます。数多くの教会を手掛けた鉄川与助の傑作で、国指定重要文化財。

このふたつの平戸の教会は世界遺産登録国内候補にも選ばれています。

 tabi

今回はこのふたつの教会の聖堂内部をご紹介しましょう。
左が田平、右が宝亀。

「教会内にこうもり!?」 と見出しにつけましたが、よ~くご覧ください。こうもりのシルエットが見つけられるでしょう。「こうもり天井」という建築様式になっているわけなのです(真っ暗な教会の天井裏にコウモリが潜んでいるわけではありません)。

田平天主堂内観宝亀教会③
 

今日はクリスマスイブですね。クリスマスの装飾が施され、いつもにも増して美しく、そして聖らかな姿を見せています。


平戸のクリスマスについては

http://blog.j-cast.jp/hirado/archives/2010-11.html?p=2#20101118

教会については

http://blog.j-cast.jp/hirado/archives/2010-11.html#20101129

などもご参照ください。


では、皆さまメリー・クリスマス!!平和で温かな時間をお過ごしください。

12月7日はクリスマスツリーの日 (平戸のクリスマス7)

ツリー2

明治19年12月7日、横浜・明治屋に日本で初めてクリスマスツリーが立てられました。それにちなみ12月7日は「クリスマスツリーの日」なのだそうです。

今は全国各地にいろいろなツリーが飾られていますね。

 

長崎 平戸のクリスマスツリー、

その大きさやイルミネーションの数を競うなら、特筆できるものはありません。でも、ツリーにこめられたやさしさや愛の大きさなら、どこのものにも引けをとらないのです。

 

平戸では12月24日までドネーションリボンキャンペーンを開催しています。
赤、金、銀の3種類のリボンをひとつ200円で販売し、そのリボンをクリスマスツリーに飾っていただくというもの。
リボンの売り上げが、たとえば、赤いリボンは平戸聖フランシスコ・ザビエル教会を通して国内の被災地援助、見舞金に。

金色のリボンはカリタスジャパンを通してハイチ地震、

銀色はスーダン難民危機へと寄付される仕組みになっています。

 

ひとりひとりのやさしい想いが加わって、

毎日少しずつ姿を変えていくクリスマスツリー、

詳しい内容は

http://www.hirado-net.com/xmas/sp1.php

御参照ください。

 

世界遺産目前 重要文化財指定の教会めぐり 平戸でクリスマス(5)

平戸で教会めぐり

 

すでに以前、平戸の教会をいくつかご紹介していますね。

長崎の教会群は世界遺産の暫定リストにも掲載されていて、
その教会群の中には、平戸の宝亀教会と田平教会が含まれています。

宝亀教会は現存する平戸最古の教会で、白い漆喰とレンガ色のコントラスト、シンプルなステンドガラスが美しい教会。
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田平教会は教会造りで有名な名人・鉄川与助の建築。国の重要指定文化財にも登録されています。
tabi

また、世界遺産リストには入っていないけれど、

やはり鉄川与助が設計した山田教会や紐差教会、あるいは永井隆のキリストの道行が飾られている木ケ津教会など、すてきな教会がいくつもあります。
平戸とキリスト教については

http://www.hirado-net.com/xmas/rekishi.php

をご参照ください。

平戸観光協会ではボランティアガイドをご紹介しています。ガイドの中にはカトリックの方もいらっしゃいます。教会巡礼ができるのも平戸の魅力のひとつなのですよ。
平戸のクリスマスについては↓
http://blog.j-cast.jp/hirado/archives/65497252.html

平戸良かトコ、一度はおいで

こんにちは(^ω^*
長崎県の平戸、知ってますか?

出島以前の国際貿易港として
栄えた、歴史と浪漫の島-

豊かな自然と新鮮な海の幸、
多くの観光客が今日も訪れます

九州にお立ち寄りの際は、
長崎県の平戸へお越し下さい。


12月30日まで「あら鍋まつり」

12月24日まで「X'masフェア」

詳しくは平戸観光協会サイトにて

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