お助けマンは携帯の中にいる
2010年03月31日
am 8:00 起床
久しぶりの終日講習でわき腹が筋肉痛に
やはり20代よりも体は衰えていると実感。
今日はホテルに閉じこもり、
溜まっていた企画を一気に仕上げる一日となりました。
この企画はこの人と一緒にやろう!
この企画は誰を絡めたら良いかな?
この件は、あの人を絡めてあげれば喜ぶぞ!
などと考えを巡らせ、
携帯電話の電話帳を何度も何度も見返す。
すると、
「あっ」この人の知り合いにこういう人がいたな!
ちょっとつなげてもらおう!
とか、
この人の営業ツールに使ってもらえれば、
相手も僕も顧客も関係者も4者とも喜びを分かち合えるぞ!
などと、見えなかった解決の糸口がほどけてきます。
そもそも携帯電話には自分にとって大切だと思う方が登録されています。
そして、ここに登録されている方々の携帯にも多くの味方が登録されていると考えます。
すると、
僕は間接的に数万人の人脈とつながっている事になり、大概のことは解決に近づくのです。
速攻で電話をかけまくり万事見通しが付きました。
「閃かない」と思ってイライラしていたので、「ほっ」としました。
さて、今日の講習は大阪の「江坂」東急ハンズすぐ目の前にある「アルバ」という美容室で行いました。
すでに2年のお付き合いになりますが、
とっても熱心に勉強をする美容師さんが揃っており講習はいつも熱気に包まれます。
今日は、新入社員研修と重なり9名が欠席でしたが、
逆にじっくりと意見交換が出来ました。
サービスの質が上がるはずです!
3店舗ありますのでお近くの店を覘いて見てください。
<美容室JOYグループ>
江坂 alba http://www.joy-77.com/alba/index.html
上新庄 fill http://www.joy-77.com/fill/staff.html
吹田 l.fort http://www.joy-77.com/l-fort/index.html
スタッフの皆さん
JCCアカデミーってどんな感じ?
2010年03月31日
am 4:50 起床
今日は神戸にて、
JCCアカデミー<http://jc-communications.net>が開催されるため、
ホテルにてリハーサルを行う。
1日3本のセミナーなので。
リハーサルも3回分必要です。
途中、睡魔に襲われ10分程度の仮眠を取るが、
8:00ジャストにリハーサル完了。
準備万端で会場に向かおうとするが会社から電話。
昨日、グループ店舗に材料を回したら、
今度は直営店が材料足りなくなってやばいらしい。
「何とかしてちょうーだい!」とお願いし会場に向かう。
JCCアカデミー関西は、
「ブリッジ」という美容団体とリンクして開催されています。
ブリッジは、
利害や業界を超えて様々な世界に「橋渡し」を実現し、
「共に栄える!」という崇高なビジョンを持っている組織です。
私も創設時から関わらせていただいており、
この団体が絶大なる力を持ち、
独特の世界観を多くの仲間に発信できるよう尽力する覚悟です。
「ブリッジ」役員店舗
・奈良 mixjam+musse http://www.mix-jam.com/
・神戸 musee http://www.musee-7sf.com/
・大阪 snip http://www.familysalon-snip.co.jp/
・大阪 A'zHair http://www.azhair.com/mikkaichi/index.html
さて、
今日の講習テーマ下記の通り。
・幹部部門では「部下がこのような動きをし始めた組織の幹部は危険人物」
・スタッフ合同では「これが出来ないものには仕事を教えるな!」
・経営者部門では「経営者メンタリティとサラリーマンメンタリティを知る」
3時間にもわたるロングセミナーにも関わらず、
「寝ている」人はゼロ。
真剣な眼差しは刃のような鋭さを持ち、
大変向上心の強いメンバーが集まったのだなぁと尊敬の念を抱きながら講義を続けました。
終了後懇親会で談話をし、
pm18:30 散会。
ご参加いただいた皆様の今後の活躍に期待しつつ大阪へ向かう。
毎回の事だが、
激しい講習スケジュールを終えた後は、
静かな怒りと、挫折感を味わう。
怒りの根源は「思い上がるな」と言うもので、
挫折の根源は「もっと役立つ講義が出来るはずだった」というもの。
これを味わっているうちが自分の成長なのか?
この事は人生でいつの日か証明されるでしょう。
仕事の合間に神戸一人旅
2010年03月30日
神戸で開催されるJCCアカデミーのため前日神戸入り。
2年も前から頻繁に訪れる神戸なのに、
六甲山に登った事が無いと言う問題を解決するべく単独で行動開始!
三宮駅からバスに乗りケーブルカー乗り場に到着。
かなりの急勾配に胸躍る。
富山の立山登りに匹敵する坂道です。
乗り換えしてゴンドラに乗車!
山の頂上に到着し景色を一望するが、
白内障を患った右目には視力が無く左目のみ景色を堪能!
頂上付近にて見事な食べっぷりを披露していた登山隊に何を食べてるか見せてもらう。
めちゃくちゃ旨そうな食べっぷりだったので期待した所、
「コーンフレーク」とミルクでした。
「これって、軽いから?」
と聞くと
「はい」
と応えてくれました。
高知の大学生「ワンダーフォーゲル部」の皆様でした。
ユニフォームの胸部分に「酒禁止」というワッペンを貼っている青年を目ざとく見つけ、
「ちゃんと辞めてんのか?」
と無駄な突っ込みを入れるも、あっさり「無理です」との返事。
「やめる気全く無いな!」と、確認し別れる。
ケーブルカーには奇妙なハンドルがあり、
ケーブルカーでハンドル切って何処に曲がると思う?
などと、そこらのおっさんと会話が盛り上がる。
乗務員が席に座ったので、
「このハンドルは何すか?」
と質問すると、
「緊急手動ブレーキです」
「このハンドルを回すと、ワイヤーをブレーキがガッチリ挟むことで止まる様なシステムになっているんです」
との回答。
乗車していたお客全員で、「やっぱりブレーキかぁ」と・・・
この件は一気に終結。
良い景色を堪能し、
三宮に戻り、
なんと、「60分2900円」のマッサージ店を発見。
これは安い!
速攻で入店し施術をしてもらう。
施術開始後「20分以内」に爆睡してしまう僕は、
その気持ちよさを味わう事が出来ないため、
この価格設定はベストです。
技術も普通でしたんで今後も通う事を決めました。
暗くなってきたのでホテルにチェックインし、
数時間の一人旅行は幕を閉じました。
のどが痛いので、
お風呂に熱湯をためて扉を開け、
濡れたタオルを部屋に干し、
暖房は切り、
部屋の湿度を高め、
おまけにタオルをのどに巻いて就寝。
講師にとって声は命です。
「るるぶ」の新たな活用方法を伝授!
2010年03月27日
am6:00 起床
連戦の徹夜的労働のため昨日は爆睡しました。
目覚めに新聞を取りながら、
いつもの犬と目が合いました。
向かいの犬は、
服を脱ぎ「裸」にされていました。
ずーーっと服を着せられていたので、
ただの犬に戻っただけなのに、
「裸」に感じてしまうのは僕だけでしょうか?
さて、昨日はJ-CASTさんにお邪魔するなど、
(様々なご指導やアドバイスをいただき目からうろこでした)
多くの方と充実した打ち合わせが出来ました。
移動中も電話で名古屋から仕事の依頼を受けるなどして、
感謝しながらの帰宅となりました。
しかし、
自宅には中々辿り着けません。
路線や方向を間違えるからです。
昨日も案の定、逆方向に乗ったり、
乗り換え駅と勘違いして1駅で降りたら間違っていて、
次の電車にもう一度乗り直すなど、
尾行から逃げる犯人のような動きをしてしまいました。
ちなみに
新宿駅では100%迷います。
待ち合わせは「アルタ」以外成功した事がありません。
上京して17年経ちますが東京を良く分かっていない僕です。
理由は、
17年の内、10年くらいは出張人生だったからです。
おかげで、地方事情には結構詳しいです。
思えば日本全国良く回ったなぁ~
僕は14年前、
暇つぶしの読書として、
47都道府県の「るるぶ」を購入したアホです。
(当事どこかの地方は、2県合同だったような記憶アリ)
漫画を見るように「るるぶ」を見ていました。
つまらない雑誌を見るよりも、
日本中の観光地や歴史、名物やお土産などを調べた方がよっぽど為になります。
このおかげで、
地方人との会話は即座に弾みます。
すぐに打ち解けあう事ができ仲間意識が芽生えます。
行ったことがなくたって、
「知っている」と言う事は大きな強みになり得たのです。
地元民のみが知る秘密のスポットなど、
実際の詳しい情報を得る事もできました。
全ての県に行ってみたいという目標は自然に宿りました。
仕事での出張が増え、
全国を走り回るようになるのはそれから3年後の事です。
念願の全県制覇は「33歳」の時に達成しました。
一番最後の砦は「宮崎」でした。
見たかった観光地を一気に回り、
宮崎の「モアイ像」を見つめながら、
達成感に浸った事が思い出されます。
47都道府県の「るるぶ」を実際に購入するという行為が、
結果として「投資」に繋がったように思えてなりません。
一見無駄な事ばかりしている私ですが、
「無駄もそこまでやれば価値がある」と思えてしまいます。
もしも「るるぶ」を20冊持っていたとしても、
それほどの価値は作り出せ無かっただろうと思います。
やはり、
「全都道府県」を買ったという愚かさが、
突き抜けた価値を創造したと思います。
死ぬぐらいなら「らっきょう」を食った方がマシ?
2010年03月26日
am2:30 起床
セミナーの資料や原稿の作成、
新規事業の企画書などを作成するために今日も夜中起きです。
何か、「自由人」というテーマで書いてみようと思いました。
何の話をするんだこいつは?
と思うでしょうが・・・しばしお付き合いください。
実は私、「頑張らなければならない」人生が大嫌いです。
もっとシンプルに表現すると・・・
「しなければならない」という構造が嫌です。
仮に、上記のような状況になったとしても、
それをそのまま受け入れることは絶対にしません。
どんなことがあっても逆らい続け、別の人生の選択をします。
しかし・・・
「しなければならない」から「嫌だけどしている人」がどれだけ多い世の中なんでしょう!
これって、絶対に一人一人の才能や潜在能力を開放することが出来ない状態だと思いません?
一人一人がもっとも優れた能力を発揮する条件として・・・
「やりたくてやっている」
というのは最低限の条件だと思うのです。
どんな辛い道でも、どんなに負荷のかかる仕事でも「自分がそうしたくてやっている」のであれば、
それ自体が幸福な生き方だと思うし、「自分の可能性」と出会う頻度は、
そうでない生き方よりも爆発的に多くなるだろうと想定されます。
では、「自分がそうしたいからやっている」というスタンスを取るためにはどうしたら良いのでしょうか?
中には、
「自分たちは恵まれていない」
「好きなことを仕事に出来ている人が羨ましい」
という気持ちになってしまう人もいるでしょう。
でも、現時点で私が分かっていることをお伝えすると、
それはまったく違います。
大嫌いなことでも「そうしたいからやっていると」いう構造に変換することは可能なのです。
例えば、病院嫌い・医者嫌いでも、「癌」になれば死にたくないから望んで病院に行き手術を懇願するはずです。
人間は環境や思考の転換により、どのようにでも考え方や取り組み方が変えられるという真理に気がつきたいものです。
病気になんてなりたくないけれど、子供が高熱で苦しんでいるのを見れば、何とかして替わってあげたい!!と、病気になることを心から望んだりします。
アスリートは強くなるために、
うんざりするような厳しく辛い負荷を自らにかけていきます。
辛いことを好んで選択していく生き方です。
自分を鍛え上げることで得られる喜びや未来を考えれば・・・
この苦しみは必要経費だ!これは未来の自分への投資だ!
と考えることができ、必ず後で「やってよかった」を回収するというビジョンが出来上がっていきます。
やりたくないことや、やむを得ずやらなければならないことがあった時、
それらを「やりたくてやる!」に転換させれば「投資」に変わります。
嫌々取り組んでみた場合、
それはエネルギーや人生の「消費」に過ぎません。
また、居酒屋で会社の悪口や仕事の不満を話していればそれは完全な「浪費」です。
私は、「大嫌いなことや、やりたくないことが無いという人生を送りたい!」と考えています。
だから嫌いなことが見つかれば、
それはクリアする目標に即刻転換されます。
そして、それらを乗り越えたときに、
私はどんどん「自由人」になっていくのです。
誰にも何事にも支配されず・・・
全てそうしたくてやっている!という生き方!
これを手に入れることで、チャレンジと親友になることが出来ます。
この考え方のきっかけとなった出来事を紹介します。
ここからはいつものアホタッチです。
私は「らっきょう」がどうしても食べられませんでした。
死ぬまで食べないで過ごしていこうと考えていたので、誰にどんな勧められ方をされようとも絶対に拒否してきました。
カレーの脇に「らっきょう」が自動的に添えられていたら・・・
そのカレーは「らっきょう」と同一の存在となり私の口には絶対に入ることが出来ません。
そんな私はあるとき「らっきょう」を好んで食べてみようと思ったのです。
それは、ある恩人のお宅にお邪魔して食事をご馳走になった時のことです。
「今日はとっても美味しい手作りのらっきょうを用意しましたので召し上がれ!」
最高に大好きな人が最高に嫌いな食べものを勧めてくるなんて(/TДT)/
断りづらいし参ったな
と、
逃げ道を探していたとき、
私と同じように「らっきょう嫌い」の同行者が、
「らっきょう」を食べるくらいなら死んだほうがマシだ」(*`Д')
と、私に耳打ちしました。
実は、この言葉が私と「らっきょう」の関係を修復した命の言葉となりました。
「いや・・・死ぬぐらいならっきょうを食ったほうがマシだ」
と、私は思ったのです。
そうか、
死ぬと比較したら簡単に食えるな!
これは気がつかなかった!
「らっきょう」がいつまでも僕に何らかの圧力をかけ続けるてくることにムカついてきました。
よし・・・食べてやろうじゃないか
(屮゚Д゚)屮 カモーン
今日こそ「カリッカリッ」と音を出してかじってやる。
(らっきょう好きが出す、食べてるときの音)
「らっきょう」との戦いを今日で終わらせることを決意しました。
やがて「らっきょう」はこれでもかと言わんばかりに私の口の中に入り続け・・・私はついに、「らっきょう」との戦いに終止符を打つことが出来たのです。
あまりに食べっぷりが良いので、お替りが出てきたときはやはり辛かったのですが、「らっきょう」から自由になった瞬間です。
大嫌いなものを克服したときのあの開放感!!
私は達成感で満たされました。
今でも、「らっきょう」は好きではありませんが、
美味しい「らっきょう」は美味しいということを知りました。
私が大嫌いだった「らっきょう」は、まずい「らっきょう」だったのです。
美味しい「らっきょう」との出会いにより、
好き嫌いの分かれ道は、美味しいのは好きで美味しくないのは嫌いに変わりました。
お・か・げ・さ・ま・で、
私はこと食事に関してはまったく好き嫌いがありません。
あるのは・・・まずいのは嫌いで、うまいのは好きという基準です。
つまり、良くなるならやるし、良くならないならやらないという価値基準で、何事にも取り組めるようになれたという感じです。
仕事は、真剣に取り組めば良くなることばかりです。
従って嫌なことでも、
良くなることならば「やりたい!」という基準が発動され、
結果、「やりたくてやっている!」という毎日を送れる!
こんな生き方はやっぱり「自由」だと思います。







