2010年04月

日本屈指のクリエイティブヘアデザイナーとの一日は・・・

2010年04月29日

OSHARE DOROBO
オシャレさんポスター







京都、島田真由美先生率いる日本屈指の
クリエイティブヘアーメイクアーチストです。

サロン情報  www.osharedorobo.com

先日、島田先生による「ヘアーズ ヘアウェアアカデミー」を実施しました。

主催はウィッグ界に旋風を起こし、
東南アジアでも絶大なる人気を誇るジャパンビューティの先駆者、
㈱ワールドワイドウィッグヘアーズ です。http://hairs.jp/index.html

ヘアーズはウィッグ業界に、
「ヘアウェア」というニューコンセプトをクリアエイトし、
あなただけに似合う最高のデザインウィッグを提供します。
まるで素敵な帽子を見つけたような、
素敵なジュエリーを見つけたような、
素敵なヘアデザインをカスタマイズします。
大手のウィッグメーカーとはデザイン性のレベルが異なり、
フォルムコントロールの完璧な妙技にお客様はうっとり大喜びしてくれます。
流行に合せて、
毎年新たなヘアデザインを提供して行きます。
価格は大手の3分の1に押さえた15万程度なので、
TPOに併せたフルカスタマイズウィッグを、
まるで芸能人のように何点も購入していただけるものと考えています。

私の大切なクライアントに、
この妙技を習得していただくべく、
京都二条駅すぐそばのNEWサロンで終日講習をしていただきました。
島田先生と西岡さん、スタッフの皆様丸一日ありがとうございました。
オシャレミーティング

←和やかな談笑からスタート。
島田先生のデザインにかける思いに感動



オシャレ練習

←技術スクール開始
まずはカットテクニックから



オシャレ練習2
←フォルムコントロールの解説を





オシャレ練習3
←アイロンテクニックはとっても難しい






アカデミーの詳細は↓
http://hhw-academy.jp/guidance.html

私はヘアウェアに対しとてつもない将来性を感じております。
ウィッグと言うと「コンプレックス」を解消するアイテムと認知している人も多いと思いますが冗談じゃない。
これは女性を芸能人のような存在にしてあげる最高のファッションアイテムです。
しかし、
本当の意味で女性を幸せにしてあげる為には、
完全なる「デザイン能力」や、「フォルムコントロール」が必要不可欠です。

私は島田先生の作品に長時間触れ合うに付け、
素人ながらにその完成度の高さに気がついていきました。

美容師ならばこの技術が近い将来必ず必用になると断言しておきます。
現に、誰もが知っている有名デザイナーはすでに島田先生の門をくぐっており、
ウィッグカスタマイズのテクニックを学んでおります。

女性の美しさは奥が深い。
女性は際限なく美しくなれる。

美容業界に関わらせてもらい本当に幸せです。

とはいえ、僕の仕事は「弁当の手配」だけでしたが・・・

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「消火帽を忘れた消防士」と言われたファッションとは?

2010年04月28日

大阪にやって参りました。

突然ですが実は私、
昔は関西人が大嫌いだったんです。
(控えめな感じが美徳な岩手人とは対照的な人種)

新人時代、
関西からのお客様にお茶を入れさせてもらった時、
マナーだと思って「粗茶ですが」と言って出させてもらったら・・・
「粗茶ならいりませんわ」的な事を言われて、
「こんにゃろー」
と思ったのがきっかけで嫌いになったんですよ。

25歳の時に、
初めて関西で講習する羽目になったときも、
「行きたくねーな」
とぎりぎりまで逃げる方法を考えていた事を覚えています。
仕事なんで仕方なく行く事になるのですが、
どうせ行くならば相手を圧倒するような格好をしていってやろうと思い、
「ヨウジヤマモト」の銀色のスーツに身を包み、
(テカテカに反射する光沢のある銀色の生地はステージ衣装のように派手)
御堂筋線の心斎橋駅をオーパのところから地上に出たその瞬間・・・

「見て見てー、あそこに消防士が歩いてるで~」
「ホンマや~」
「でもあれやな~防火帽忘れて来たんちゃう?」
「あれでは突入出来へんな」

とささやくでも無く「ガッチリ」大声で話してくれる若者の声。

気合を入れた「ヨウジヤマモト」は、
一瞬で防火帽を忘れた中途半端な消防士にさせられてしまいました。
そのまま火事の現場に急行しても、
防火帽を忘れているので、消火作業に入る事も出来ない、
ドジで役立たずな消防士にです。

「誰か俺を殺してくれ~」
関西人の攻撃に戦意を喪失し、
逃げるように人ごみから立ち去ったことを忘れられません。

その時の講習はというと、
どうせ何を「言っても」「やっても」必ず何か突っ込んでくるんだろ、
だったら俺だって、
言いたい事を洗いざらい言いまくってやる(#`皿´) ムキーーーー!
と、半キレ状態で話しをしました。
二度と関西の地を踏まないと決意して話したのです。

講習の最後は、
「僕が思っている事を全て話させてもらいました。皆様には厳しく失礼な言葉もあったと思うんですけど、二度と関西に来ないのでそれで許してください」と言ってお詫びをさせてもらいました。

そのとき、

奇跡が起こりました。

なんと、

受講者全員がスタンディングオベーションで拍手を贈ってくれたのです。

あげく、
「ここまで自分達のために本気で話してくれた人はいない」と、
全員が握手を求めて駆け寄って来てくれたのです。

僕の中で全てが壊れました。

なんという素直さなんだろう、
僕は関西人の無条件な素直さにただただ驚き、感動をしてしまったのです。

この日以降、
関西の人とは意味も無く仲良くなれる様な気がしています。
私の中で、「尊敬」のベースがあるからです。
あの感動は人生の中でも大きな意味を持っています。


PS・・・消防服は・・・二度と着ていません。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
今日は江坂にある、
美容室JOYグループさんにお邪魔しました。
とっても良い感じのフレッシュマンが6人も入ってくれて店はエネルギーに満ちていました。
僕は密かに、
「昨年、先輩達が過去最高新記録というすさまじい目標にチャレンジした事が、こういうスタッフ達を引き寄せた要因になっている」と思っています。
先輩達の頑張りが回りまわって素敵な新人達を引き寄せたのです。

先輩方の昨年の努力に改めて敬意を表したいと思います。

今年のJOYは必ず伸びると思います。
是非是非お店に行ってみてください。

サロン情報
HAIR MAKE aLbahttp://www.joy-77.com/alba/index.html
Fill HAIR        http://www.joy-77.com/fill/shop.html
L・FORT HAIR   http://www.joy-77.com/l-fort/index.html



mikatajcc at 11:54|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!

「アホ」だからチャンスをもらえるんだけど「アホ」は痛いんだよね~

2010年04月27日

そう言えば、1ヶ月ほどまともに休んでないなぁ~

こうなると「休む」という仕事を意図的に作り出して、
自分の状態を調整をしていかないと、
いきなり燃え尽き症候群になってしまうものです。
ここまで過密スケジュールになってしまうと「休む」のも仕事のうち。

会社経営はどっちにしたって長期戦です。

ゆとりがないと、「クリエイティブ」は作りだせなくなります。

そう言えば、2週間ほど新しい本を買っていなかった。
これは僕の中では珍しい出来事です。
2日に1冊程度の頻度で新たな本から栄養をもらうのが習慣でしたので、栄養不足になっているかもしれません。

そこで、あまり時間をかけて選べなかったのですが、

「決断できないリーダーが会社をつぶす」
という本を買って読んで見ました。

かつては僕も決断できないリーダーだったので、
会社は大変なピンチに陥った事もありますが、
今では相当な決断力を持って出来事に対峙出来るようになりました。
従いまして、
この本に書かれていることの一部はすでに実践済みであり、
文章の描写を実際の出来事と照らし合わせて読む事が出来ました。

最後の方に、
僕が答えを出していない問題に対し、
ばっさりと答えている部分を発見しました。

それは、

「最終的には自分を切る覚悟があるか?」

という恐るべき一文です。

会社や部下やお客様、関係する全ての方々や社会のために、
自らを切り捨てて有能なる他人にポジションを譲る事が出来るのか?
その覚悟が会社を長きに渡って反映させる事になる。
会社の繁栄のために、自らを降格させることさえも選択肢にある。

この一文が妙に気に入ってしまいました。
しばらくはこの本を読み返しながら、
作者の深い意図を探索してみたいと思います。

6月からは仕事が益々忙しくなります。
チャンスというやつは、
来るときにはガンガン来るもので、
それらを一つとして取りこぼさずに得ていくために、
僕も会社ももう一回り大きくなり、
それでいてフットワークの軽さを更に磨いていく必要があります。

最近得たビジネスパートナーと、
新たなビジネスモデルを構築中です。
これが実現すれば、
私のお付き合いする多くの経営者に喜んでもらえます。

しかし世の中には頭の良い人がいっぱいいるもんです。
自分がアホに思えるときが良くあります。
ていうか、アホなんでしょう。
アホだから誰もやらないようなリスクに挑戦しては劇的な失敗や苦しみを味わって
それでも諦めないでいつか乗り越えてしまうもんだから
頭の良い人から見たらおもろい生き物に見えるのかも知れませんね。
どうせ付き合うならば、やるかやらないか分からん奴よりも、
やるとなったら速攻かつ徹底的にやる奴の方が付き合いがいがあるのかも知れないっすね。

でも、痛いんだよね~ 会社経営の失敗ってさ。
勤めているときのそれとは全然違うんだよ~。
マジで生活が出来なくなるんだから(/TДT)/



mikatajcc at 13:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

馬鹿親め、子供の気持になれよ! 

2010年04月25日

早朝起床のスケジュールに戻りましたが、
やはり早起きは仕事がはかどっていいっすよ!

毎日の睡眠時間がおおよそ4時間くらいになるんですが(pm10:00~am2:00)、それでもちゃんと寝てるし、寝る前には一杯飲んでリラックスした時間を持ってから寝るんで、キツキツ働いている感は無いです。

ただ、
うちの坊主(空太郎といいます)の顔が曇りがちなのを秘かに感じています。
学校で起きたいろんなことを話さなくなってきています。

これは、
家の中が会社の話で溢れているからに違いありません。

僕も大きな事業を2つ抱えていますし、
嫁さんは足立区のサロンを一大改革中で、
顔を見れば仕事の話しになってしまっているのが実情です。
おかげで嫁さんとは凄いコミュニケーション頻度なので仲はいいです。

しかし、
これらのひずみはきっちり空太郎に向かっているようです。

昨夜、坊主の顔を見て確信しました。
奴は今、家の中ほどつまらない時間は無いと感じているでしょう。

これは「ヤバイ」と、相当なる問題意識を持ちました。

仕事・嫁・子供・自分とのバランスを真剣に組みなおす必要がある。
しかも優先順位は瞬間でめまぐるしく変わる。
これは「ケースバイケース」などという名の、
出たとこ勝負的判断では必ず問題が複雑化してしまう。

仕組みに置き換えをして、
全員が楽しく豊かに暮らしていけて、
それでいて仕事に全力で打ち込んでいけるような、
そんな新家庭システムの考案をしなければならないです。

講習に行くと、
「佐藤先生は仕事とプライベートのバランスをどのように取っているんですか?」と聞かれることが多い。

この質問には、「私は仕事を一生懸命するとプライベートが犠牲になり、プライベートを優先すると仕事が甘くなるのですがどのように解決したら良いですか?」というメッセージが裏側に隠れています。

私の回答は以下の通りです。

:「仕事」と「プライベート」を両立させ、
 いずれも有意義に過ごしたいという欲求を満たすためには、
 まず時間の使い方から見直していくべきでしょう


人生には大きく分けて3つの生活カテゴリーがあります。
 ①仕事
 ②プライベート
 ③睡眠

:この中で、若いときに大した意味を持たないものから削っていきます。

:上記を見れば一目瞭然ですが③の睡眠がもっとも意味無い時間です。

:毎日8時間(1日の3分の1)きっちり眠る人は、
 90歳まで生きたとしても、実際には30年間眠っています。
 しかも寝ている時間=「気絶状態」です。
 睡眠中は別に嬉しいわけでも楽しいわけでもないです。
 気絶タイムが長ければ長いほど、
 「楽しい」時間は減る一方です。
 従いまして、
 回答の第一は、
 「寝る時間を減らし、浮いた時間で遊ぶか仕事をしましょう」です。

すると、「睡眠時間を減らしたら体が持たないんじゃないですか?」
という質問が返ってきますが、
私はいつも
「しかしみんな不器用な生き方をするものだなぁ」と思ってしまします。

:「あのね・・・
 毎日寝ないで遊ぶ必要もないし、仕事する必要もないですよね、
 たまにはぐっすり寝たらいいじゃないですか」

:「要はやりたいことを実現するためには一時的に何かを手放さなければ         ならないこともあります。 もっとも影響の無いものをバランス良く手ばなす事でそれらを実現すればいいじゃないですか。若い時にもっとも影響力が無いのが睡眠と言うわけです」

 ・・・もちろん、たまには思いっきり寝ますよ僕だって。

二つ目の回答は、
:「プライベートも仕事のように真剣に考えて、
 何が問題の根源か?どうしたらうまくいくか?を真面目に検討し
 短期・中期計画を作成し、実行に移します
 仕事とプライベートの両立システムを必死になって考案します。
 一時的に仕事に比重が偏っても、
 その後の両立が計画上見えていれば安心して頑張れるものです」

:「仕事もそうだけどプライベートでも全く同じレベルの努力が必要です」

:「仕事とプライベートを共に幸福に過ごすという人生の最大事業に対して油断せず、もっと真面目に取り組んでいく必要があるように思います」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

早朝執筆を実践して、抱えていた仕事量の調整は成功しました。

今度は、家庭内での会話を「家族の会話」に転換する仕組みを考案しなければならなくなりました。

何故仕組み化する必要があるかと言えば・・・
現段階では、油断すれば確実に仕事の話をしてしまうからです。

思春期に突入していく大切な時期だからこそ、
「子供の前で仕事の話をしない」ことを前提にして、
どうしても足りなくなってしまう仕事の話を、
どこでどのようにして行うかを考える必要があります。

最優先順位は「子供の前では仕事の話をしない」ことです。

近日中にしっかりした方針を家庭内に発表しなければなりません。



mikatajcc at 07:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!

韓国ツアーの模様を一挙公開 VOL3

2010年04月24日

いつもながら楽しい時間はあっという間に過ぎ去るもの。
3日目がスタートしてしまいました。

矢作さんの目覚まし携帯の曲が、
「この世にはこんなにハイテンションでやかましい曲があったのか?」
と思うほどのもので、1秒で目が覚める。
隣を見るとこのうるさい音の中ですやすや眠る矢作マネージャー。
溜まらず起き上がり携帯を止める。

「矢作さん、時間すよ」と起こすと、
まだ大丈夫ですとの返事。

しばらくすると2回目の演奏が始まり、矢作さんは起き上がる。
どうやら「1回目で夢から現世に魂を引き戻し」、2回目で「目が覚める」ような2段・3段構えの起床方法を取っているようです。
絶対に寝坊はしないシステムを組んで仕事に臨む、
正に最高幹部ならではの起床タイムでした。
・・・参考までにこの目覚ましは最高8回鳴り続けるとの事。

さてと、
最終日の午前中は2時間だけ単独行動させてもらいます。

南大門でアクセサリー部品の製造を営む義理の姉の元を尋ね、
ハークリの皆にプレゼントする記念品の作成に取り掛かる。

日本を出国する前から・・・
暖かく仲間に迎い入れてくれたみんなとの、
目に見える「つながり」を持ちたいと考え続けていました。
何を作るかは分からなかったけれど、
現地で必ず何かを作りたかった。

どうなるか分からないけれど、
事前に用意するのでは無く、
現地で生まれた感情で、
「つながり」になる何かを生み出したかった。

いよいよそのミッションに取り掛かる。
制限時間は約90分だ!

まずは、
部品を購入しに市場を物色!
20分ほどしたところで何を作るか急に閃きました。

そうだ!
ハートクリップのロゴ「HとC」を使った何かを作ろう!

どうするか決まれば後はスピードが命!
小走りになりながら市場中の部品屋さんを案内してもらい、
ついに理想のアイテムを発見したのです。
後はデザインを起こして一気に製造するだけ。

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

そうして生まれた「つながり」がこれです↓
keihoruda-











僕の宝物になりました。

帰りの空港で、
みんなにもらっていただき、
ハークリの皆さんとのつながりがこの手に・・・

同じ共有物を手にした事で、
何かその後が嬉しくてしかたがなかった。
本当に嬉しかった。
「じーーーん」ときました。

みんな本当にありがとう
良い思い出をたっくさんもらいました。

帰りの空港では、
免税店で購入した商品の引取りがなされます。
僕もロッテ免税店で購入した「ビビアンウエストウッド」のアクセサリーを引き取りました。
夏はジャケットにTシャツで仕事する事も多いので、
今年の胸元は「ビビアン」だな( ̄ー ̄)ニヤリッ
と考えて購入に至りました。
日本で購入する半額でした。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

帰りの飛行機では、
ノーティス店の栗本店長と語り合い、
互いに頑張ろうと約束し固い絆を交わす。

関空についてハークリのみんなと別れたのはpm9:00頃。

・ ・ ・僕の夢のような時間は終わりました。
難波に向かう南海ラピートの中では、
韓国の思い出が走馬灯のように頭をめぐりました。

楽しかったぁ~

としみじみ感じながら・ ・ ・
南海難波駅の改札をくぐった私でした。

追伸・・・
「ビビアンウエストウッド」のアクセサリーが見つかりません。
途中で免税店の袋を捨てたのですが、
どうやらビビアンも一緒に捨てたようです。
この愚かさはさすがです。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン



mikatajcc at 07:33|PermalinkComments(8)TrackBack(0)この記事をクリップ!