金持ちが持つべき苦悩とは?
2010年05月31日
人生最大の多忙期間を生きているように思う。
この辺りの生き様が僕の晩年を、
円熟味のある穏やかで満たされたものにするのか?
哀愁漂う悟りの境地にしてしまうのか?
方向付けとなっていくのだろう。
でも、僕はどちらでも良いと思っている。
自分の人生を信頼し、自分の可能性を信じる。
今までの僕の人生は、僕を裏切った事が無い。
必ず地獄の行く末に、成長と言う果実を取らせてくれた。
「ほらな!」・「だから諦めんな!って言っただろ!」
って天から誰かが言ってくれているみたいな感じです。
皆さんも、人生が自分を裏切ったように感じることがあるかも知れない。
でも・・・人生は自分を絶対に裏切らないと僕は教わっています。
何故ならば、今どのように困難であっても、
「現時点」からの人生(未来)は、
あなた自身が好きに決めて、好きに行動を起こしていいからです。
「結果は行動に報いる」という言葉があります。
つまり行動に移した瞬間、
あなたは結果を作り出してしまっているのです。
であるならば、
現在がどのように不遇であっても、
「だから今がある!、あの経験は必要だったと今ならば思える!」
という総括が出来るような「行動」を取ればいい。
僕は様々な困難と対峙するにつけ、
「現時点」からの向上という思考の習慣を身につけました。
これを教えてくれたのは様々な本です。
行動と結果と検証の上で、更に勉強です。
その結果、
人間であれば、
誰にでも「困難と幸福と悲劇と幸運」が訪れているということを知りました。
金持ちは金の量で人間の価値などは決まらないと言う事を知り、
自分が持っている金でどのように社会に貢献させてもらえるか苦悩し、必死になってその金の使い道で悩めば・・・
金を持つにふさわしい人物だった事が証明され、
貧乏人は、ただ「金」という物に縁がなかっただけであり、
その事で幸運にも迷わずフラットな判断を出来るようになり、
結果として、人間の価値は「生き様」であるという事、
つまり、人生(時間と労力と精神と知恵)を使って、
人様にどれだけの幸福を提供することが出来たのか?
というシンプルな価値をまっしぐらに追う事で、
人格の位である「徳」を高めていく。
金持ちも貧乏も関係ない。
全ては・・・
現時点から何をするか?が全てです。
そういう意味では、僕はどちらでも良いとい思っています。
どちらからでも生きていけるように人格を育てる努力をしています。
今日は生意気にも人生観について語らせてもらいました。
本当に恐縮して失礼します。
悪臭を漂わす男に未来は無いぞ!
2010年05月27日
ノンアルコールビールである「ファインブリュー」を飲むと、
ちょっとだけリラックスハイ状態になることに気がつきました。
アルコール度数0%ですからただの飲料水です。
社会通念的に見ても、法律的に見ても全く酒ではないのですから、
休憩中に飲んでも問題無いのですが・・・
これは本当に面白い発見をしたものです。
運転しながらビールを飲んだ気持ちになれるのに酔いはゼロ!
なんと画期的な商品を開発したものだろう!
やはりヒット商品は、そうなるだけの要素を持ってますね!
会社でテンションが下がったら、
ノンアルコールビールを飲むのは「アウト」ですかね?
科学的には酒じゃないんですけど・・・
コンビニで購入すると、
「未成年」かどうか「年齢確認」してください。
というアナウンスがレジから聞こえます。
・・・と言う事は、何かあるのかな?
アルコール0,00%と書いてあるが何だろうな?
気になってしまいました。
仕事が落ち着いたらキリンビバレッジに電話して聞いて見ますね。
多分カスタマーセンターで教えてくれると思います。
ところで、新幹線の中でブログ更新していたのですが、
隣にいる中年の男の「口臭」のひどい事。
しかもこの兄さん、口で息しているし。
これは地獄です。
たまにする大あくびでは・・・
生物を死滅させるほどの臭いを放ちます。
もしも僕が「犬」だった場合、
「死」を覚悟したでしょう。
警察犬であっても、追跡を拒否するに違いない!
僕は腹が立って仕方が無かった。
何でエチケットを守れないのだろうか?
難しそうな本を一生懸命読んでいるが、
今の君は、
「歯を磨く」事がもっとも大切だ。
体臭・口臭など「臭い」にまつわる部分は、
最善の努力をしておくのが男性のエチケットです。
おっさんになっても・・・
この部分を甘くしてはいけません。
僕の家のシャワーなんて、
特殊シャワーヘッドにアロマカートリッジをつけてあり、
花の香りのお湯が出てきます。
バラの花のような、
豊かな香りのシャワーです。
実はこの商品、
僕の秘密のアイテムで、
近日中に写真公開します!
優雅なバスタイムを味わいたい女性や、
ダンディな香りを漂わせたい男性は必見!
気の利いたことをしてくれと言うスタッフ
2010年05月25日
始発で新宿から戻る。
そもそも集合時間が夜中の12時だったので、
盛り上がったなぁと思ったら3時という感じです。
以前は西麻布の交差点付近に住んでいたので、
朝まで飲んでそのまま仕事なんて当たり前のようにありました。
久しぶりの朝帰りで歌舞伎町付近を歩いていると、
AM6:00なのに、
今から「飲みません?」とキャバクラの客引きが普通に行われている。
「出勤です」
と答えると、「ニッコリ」笑っていってらっしゃーい!
帰りに寄って下さいねと送り出される。
あちらこちらの路地で、
地面に寝ている人間や女の子がいる。
そんな珍しい風景をみつつ、
自分は今の荒川の暮らしのほうが気にいっている。
地元に根を張り、
地域の方々と仲良く暮らしていくのが心地良い。
下町で展開しているサロンは地域の憩いの場になりつつある。
スタッフがお客様と仲良くしているのが嬉しい。
たまに僕が顔を出した時に、スタッフが「この人が社長です!」
と言ってくれるのが恥ずかしい。
ただ、先日スタッフに、
「紹介したときに気の利いたことをしてください」と言われました。
そこで、チョコレートを必ず持っていくことにした。
すると、
「お客様感激しますよ!」
と言ってくれてました。
僕は素敵な社員に恵まれた。
実は・・・ゆっくりと歩けないんです
2010年05月24日
よっしゃー
少しは気分も晴れたんで頑張りますか!
毎日書き出す、
「本日のメニュー」※ は、
およそ3日分のボリュームです。
(※毎朝本日中に必ずやり遂げる事を紙に書き出し、やり遂げるたびに消去していくことで自分の行動を管理するシステム)
土曜日は最悪の状態で何一つうまくいかず、
昨日は家族で日帰り温泉&プールに行って遊んできたので、
2日分が丸々溜まりましたね。
夜は広島の仲間と合流するため新宿に行くし、
今日一日は長そうです。
・・・冷静な自分を取り戻し、理想の自分で今週を生きていこう・・・
僕が良い仕事をする時の特徴は、
?粛々と仕事をする時 ?ゆっくり考える、動く、話す、時です。
訓練の結果、テンション高く突っ走る事ができるようになりましたが、これが立場が上がるにつれて、長所とならず短所となる場合も多かったため
、僕の課題はいつ何時でも
「テンションを平穏にして、静かに落ち着いてゆっくり、淡々粛々取り組む」こと。
ただし、仕事が完了するスピードは逆に早くなるというのが条件です。
具体的な取り組みとして、
「ゆっくり歩く」を課題にしています。
本当に難しい!
何回取り組んでも必ず敗れてしまいます。
気がつくと、ちょっと走ってる級のスピードで歩いていて、
お前は何をあせってるんだ・・・
と自分でよく突っ込み入れています。
もしもゆっくり歩く事が出来るようになったとしたら、
その時は相当深いレベルの人間になれるような気がしています。
「ゆっくり歩く」という目標を持って生活している人なんてあまりいないと思うのですが、僕にとっては最大の難関です。
自分を殺したくて仕方が無い
2010年05月23日
何をやってもうまくいかないという一日はあるものです。
やることなすこと全てが失敗とドジの連続で・・・
自分を殺したくて仕方が無かった。
こんなに自分を嫌いになったのは何時ぶりだろうか?
怒りと憎しみで自分と対峙する。
自分の拳で自分の頭を本気で殴るほどの憎しみです。
「てめー仕事舐めてんだろ」
「てめーみたいなのが偉そうに講習なんてしてんじゃねーよ」
ずーーーっと僕を攻め立てる僕がいます。
言い訳をしたい!
「ここまで働き通しだったんだから、疲れも溜まるだろうし、たまにはミスだってするさ、許してくれよ」
すると冷静な僕が次のように語りかけてくる。
「そりゃ駄目よ、そういうことを言って逃げてちゃ駄目」
「仕事のパフォーマンスを落とさない為に、どうやって上手に休息を取るか? それも含めて仕事でしょ!」
「仕事には瞬間クオリティと、スパンクオリティの2つがあるよ、そのどちらもある一定以下にならないというのが一流の条件だ!」
「もしこれを否定できるならば、佐藤は所詮三流だということだ」
上記の佐藤には逆らえません。
素直に「はい」と言って、
今日のところはもはや寝る以外に解決策はありません。
そうやって昨日は10時に眠りにつきました。
悔しくて悔しくて涙を流しながら眠りました。
夢の中でも、「失敗や凡ミス」を繰り返す自分がいました。
潜在意識の中まで疲れて落ち込んだのでしょう。
久しぶりの精神崩壊でした。
自分の人生を一つの素材として客観視し、
まるでドキュメンタリィ取材のようにこうやってブログにアップしたり、
セミナーの原稿に組み込んでみたりすることで、
何かを共有できないものかと思います。
私は昨日、
自分の中にあるロクデナシの自分と、
それを必死になって救済しようとする自分と、
客観的、冷静に指導をする自分と、
3人の自分と対峙しました。
そんな一日を共有します。
今日は、思いっきり遊びます。
それが最良の治療になるとの結論です。

