初体験だが無性に嬉しい
2010年08月31日
うちのスタッフが無事出産を終えた!
社長になって、
初めての体験なので、
ドキドキした。
うちの会社にとっても宝物です。
今スタッフの元気な声を聞いて、
本当に安心しました。
良かったぁ。
これからも社長としていろんな経験をするんだろうな!
結婚とか出産とか、
ご両親の天国への旅立ちとか・・・
どんな事が起きても、
当事者の気持を慮り
愛を持った一言をかけれる人間になりたいです。
昨日は、
スタッフの退職もあり、
最後のお見送りにいってきました。
独立なので、
僕は笑顔で彼を見送りました。
助けて欲しいと言ってきた時は、
期待以上に助けてやる腹は決めています。
助けて欲しいと言って来なければ、
それは凄い事なので、ただただ尊敬します。
近所で立ち上げるという事なので、
ビールでも買って・・・
たまにはお邪魔虫でもしてやろうと思います。
全員で16名の小さな集団ですが、
みなの幸福を保証する立場として、
僕は自分に力をつけさせる使命があります。
今朝は神棚に向かって、
10分間謝辞と決意表明をしました。
何故ならば、今日は3期目の最終日なのです。
3年で多くの会社は潰れますが、
何とか生き残れました。
ただただ、感謝の気持で一杯です。
大阪明治軒のオムライスは食っといたほうが良いよ!
2010年08月30日
体調は万全となって来た。
デブになりつつあるが、
まぁすぐに痩せられるだろう。
あれは習慣をぶっ潰す意志の強さだけでどうにでもなるもの。
心なしか頭も良くなって来た。
今の自分ならば、
相当なレベルで物事が考えられるに違いない。
チャンスだから未来の事をもっと詳細に落とし込んでおこう。
明日は大阪に行くと言うか戻ると言うか、
どっちが本拠かもはや分かりもしないが夕方には行ってます。
そういえば、
甲子園球場で、
伝統の一戦、
「阪神VS巨人」戦を見たことが無いので、
僕はまだまだ大阪を語るには早い。
まだまだ大阪でも楽しむ事が山ほど残っていて、
アムザに連続して通っている場合じゃないよ。
久しぶりに明治軒のオムライス食べたけど、
あれは旨いです。
大阪の「つるとんたん」もよく行ったなぁ。
まさか六本木の大繁盛店になるとは夢にも思わなかったけど、
関西商法は東京で良く当たりますね。
明治軒のオムライスも、
東京の神田や新橋あたりじゃ絶対に大当たりしますね。
今月も行ったり来たり、来月も行ったり来たり、
うちの元社員も大阪に嫁に行ったし、
縁が深いなぁ。
大阪。
東京よりも知り合いが多いんじゃないかと最近思う。
親として子供に何を手渡すつもりなのか
2010年08月29日
昨日と全く同じ位置に空太郎がいる。
朝からパソコン三昧だ。
今日は私が終日執筆業務に追われるため、
彼も一日はここでのんびり過ごす。
目標終了時刻は17:00を狙う。
その後は、文京区音羽にサロンをデコレーションしに行く。
そうして夜は春日部温泉にでも行こうかな。
空太郎の夏休みは明日まで。
長かったようでアッという間に終った夏休みだろうけど、
うちの子供に生まれてきて良かったのかな?
楽しんでもらえたかな?
親のサービスはどうした?
゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
この子供は恐らく、
学校でどんな嫌な目にあっても、
親に心配をかけまいとして言わないだろう。
それは親として、また人事カウンセラー&コンサルタントとして、
自信を持って言える。
つまり、
吐き出させないと溜める奴だという事です。
親の苦労を見てしまった彼なりのいじらしい努力です。
だからこそ、
彼の闇の部分を見つめ、
闇の部分を含めて人間関係を作っていかなければ駄目です。
人間には絶対に闇の部分があり、
それは子供の時に製造が始まっているのです。
それを親は見逃してはいけません。
可愛いだけじゃ親の責任は果たせない。
僕は彼に「こうなって欲しい」という期待を一切持ちません。
それは「本人が決めればいい」と思っているからです。
ただし、無責任な放任主義は取りません。
彼が人生をどうやって決めていくか?
決めるための材料はたくさん与えたいと思います。
どれだけ質の高い材料を彼に与えるかは親の責任です。
昨日の夜は仮面ライダーごっこで、
僕の背中を100発ほど本気で殴らせて見ました。
人生で初めて人間を袋叩きにした彼は、
殴った方も痛いとはじめて知りました。
いいか、
体の痛みだけじゃなく、
心も同じように、
殴った方も痛いんだぞ!
と教えました。
分からないと思うけれど・・・
小学生からは親父の出番です。
彼の才能を引き出すお手伝いをするのが親父の仕事です。
そういう意味では、
ぼくは親父の仕事を相当サボっていると考えています。
ただ、その恩恵で、
彼は「ストレス耐性」を身につけ、
何でも一人で行うという「自立心」を少しだけ得ていると考えています。
今は目の前でプラレールを始めました。
良い休日を!
牛乳のふたを大切にしまいこむバカに付き合う林社長の悲劇
2010年08月28日
昨日から上に引っ越して来ました。
と言って、菓子折りをお持ちくださいました。
彼女の職場は東大です。
いいですか?
生徒ではなく職場です。
すんげーーーーー!(岩手なまり)
困った事があったら助けるからね~
と挨拶を交わしました。
女性の一人暮らしですから、
下に僕がいることで安心でしょ。
ていうか僕を危険と思う可能性もあるわけだが・・・
そこは、
毎日空太郎が学童から事務所に来るから
子持ちのおっさんが仕事しとるわ~
くらいにしか思わんでしょ。
今もユーチューブで仮面ライダーを見ている。

さっきまでは「電車 DE GO」で、
秋田新幹線コマチの運転席からの映像を見ていた。
アホほど働く親父と、
天真爛漫な坊主が同じ空間にいることは、
納豆にソースをかけて食べるほど奇妙だ。
そう言えば僕の相棒である、
ホライズンワークスの林社長は・・・
梅田で摂った朝食の生卵に、
誤ってソースをかけていた。
ちくしょう、
間違えた・・・
と言いつつも食べきっていた。
どう考えても食い物の味がしないだろうに・・・
しかし彼は見事にやっつけた。
食べなきゃ昼食が旨いのに・・・
と思いつつ、
大人の関係なので、
妙なおせっかいは控えた。
彼は無駄な事は言わない。
朝食の件も、
その後一言も発していなかった。
僕はと言えば、
生きてるだけで様々な事件が起きてうるさい。
靴箱の鍵を無くしたと言っては、
加賀温泉のおばちゃんにゴミ箱を全部ひっくり返して探してもらったり・・・
・・・しかも、鍵は本当にゴミ箱の中にあった。
牛乳のふたと靴箱の鍵を勘違いして捨てた。
牛乳のふたがポケットに入っていたことで間違いに気がついた。
牛乳のふたを大事にして、鍵を捨てたというわけか・・・
アホだ。
無駄の無い林氏と、無駄だらけの僕の奇妙なコンビは、
60時間人生を共にした。
お詫びと共に、感謝の意を伝えたい。
いつもありがとう。
そして告知します。
彼は「本」を出版します。
うーーん
さすがわが友!!
やたらに嬉しい。
関西北陸弾丸ツアー60時間
2010年08月28日
というツアーからたった今戻りました。
途中訳あって(高速バスがそこにしか止まらない)
加賀温泉駅に途中下車し、
待ち時間1時間だけ温泉につかり、
脱水症状を催しながら福井県勝山市に取材に行きました。
今年の春に、
北陸家族ツアーで「恐竜博物館」に来ているので、
今年2回目の勝山市登場です。
実はこの勝山市、
僕にとっては思い出の地です。
やはり自分は能力的にメーカー業は不向き(教育事業1本で行きたい)、
という最終選択をした町なのです。
メーカー役員である以上、
商品を販売することが戦略であり、
そのための戦術が教育となってしまう。
僕にとっては「教育」こそが戦略であり、
戦術はコンサルタントなのです。
九頭竜川のほとりにレンタカーを止めて、
2時間もの間、
それまでの15年間を走馬灯のように思い出し、
涙を流しながら決断した事を決して忘れない。
藤井フミヤ率いるチェッカーズの歌に、
「I LOVE YOU SAYONARA」というのがあったが、
本当にそういう事ってあるんだって分かったのはこのときだった。
そういう感慨深い思い出の地ではあるが、
今回弊社が企画した大会の優勝者が・・・
この勝山市から出ました。
その名は、美容室Majo 宮本薫店長です。
とっても誠実な美容師です。
お客様に愛される丁寧な接客を心がける傍ら、
自分自身が貪欲に綺麗になりたいと願う一人の女性です。
このスタンスがお客様から好感され、
実績は伸び続けています。
大変有意義な取材をさせて戴きました。
今回は奈良のMIX-JAM さんにも取材に行き、
改めて思ったのだが、
上位の実績を上げる美容師は、
「頑張る」とかいう根性ベースみたいな感覚は無い事が良く分かりました。
それがいいと思います。
「一生懸命頑張る」よりも、
「頑張らない」・「楽をする」方が持続するし長続きすると思っています。
サボっても良いと言っているのでは無く、
「楽しんでやる」・「好きな事をやっている」
かの様に作り変えろ!
と言いたいのです。
ディズニーランドに行って
「一生懸命頑張って遊びなさい」と言われたら変な感じでしょ。
つまり楽しい事は頑張らなくてもエネルギーは出るんです。
好きじゃない事でも、好きな事のように作り変えてしまえば楽しめるんです。
嫌いな「ニンジン」も、
大好きなカレーに入れれば食べれるんですよ。
これは嫌いな「ニンジン」よりも、
「好きなカレー」が勝っているからです。
こういう感じで人生はどのようにでも作りかえることが出来ます。
今回取材ツアーに出てみて、
「やっぱり」頑張るのは駄目だと・・・
いや、
「好きじゃない事を、好きな事をしているみたいに作り変える」
事だけは頑張り、
後は頑張らないで楽しむというのが長続きするなと思いました。
九頭竜川の苔むした香りに包まれ、
永平寺を抱く山並みに癒され、
こおろぎの鳴く声に、
秋の足音を聞きつつ、
帰路に着く。

