牛乳のふたを大切にしまいこむバカに付き合う林社長の悲劇

2010年08月28日

さっき、仕事してたら賢そうな顔した女性が事務所の扉を開けた!

昨日から上に引っ越して来ました。
と言って、菓子折りをお持ちくださいました。
彼女の職場は東大です。
いいですか?
生徒ではなく職場です。
すんげーーーーー!(岩手なまり)

困った事があったら助けるからね~
と挨拶を交わしました。

女性の一人暮らしですから、
下に僕がいることで安心でしょ。

ていうか僕を危険と思う可能性もあるわけだが・・・

そこは、
毎日空太郎が学童から事務所に来るから
子持ちのおっさんが仕事しとるわ~
くらいにしか思わんでしょ。

今もユーチューブで仮面ライダーを見ている。
tarousann






さっきまでは「電車 DE GO」で、
秋田新幹線コマチの運転席からの映像を見ていた。

アホほど働く親父と、
天真爛漫な坊主が同じ空間にいることは、
納豆にソースをかけて食べるほど奇妙だ。

そう言えば僕の相棒である、
ホライズンワークスの林社長は・・・

梅田で摂った朝食の生卵に、
誤ってソースをかけていた。

ちくしょう、
間違えた・・・
と言いつつも食べきっていた。

どう考えても食い物の味がしないだろうに・・・

しかし彼は見事にやっつけた。

食べなきゃ昼食が旨いのに・・・

と思いつつ、
大人の関係なので、
妙なおせっかいは控えた。

彼は無駄な事は言わない。

朝食の件も、
その後一言も発していなかった。

僕はと言えば、
生きてるだけで様々な事件が起きてうるさい。

靴箱の鍵を無くしたと言っては、
加賀温泉のおばちゃんにゴミ箱を全部ひっくり返して探してもらったり・・・

・・・しかも、鍵は本当にゴミ箱の中にあった。

牛乳のふたと靴箱の鍵を勘違いして捨てた。
牛乳のふたがポケットに入っていたことで間違いに気がついた。
牛乳のふたを大事にして、鍵を捨てたというわけか・・・
アホだ。

無駄の無い林氏と、無駄だらけの僕の奇妙なコンビは、
60時間人生を共にした。

お詫びと共に、感謝の意を伝えたい。

いつもありがとう。

そして告知します。
彼は「本」を出版します。

うーーん
さすがわが友!!
やたらに嬉しい。





mikatajcc at 19:24│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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