親として子供に何を手渡すつもりなのか
2010年08月29日
昨日と全く同じ位置に空太郎がいる。
朝からパソコン三昧だ。
今日は私が終日執筆業務に追われるため、
彼も一日はここでのんびり過ごす。
目標終了時刻は17:00を狙う。
その後は、文京区音羽にサロンをデコレーションしに行く。
そうして夜は春日部温泉にでも行こうかな。
空太郎の夏休みは明日まで。
長かったようでアッという間に終った夏休みだろうけど、
うちの子供に生まれてきて良かったのかな?
楽しんでもらえたかな?
親のサービスはどうした?
゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
この子供は恐らく、
学校でどんな嫌な目にあっても、
親に心配をかけまいとして言わないだろう。
それは親として、また人事カウンセラー&コンサルタントとして、
自信を持って言える。
つまり、
吐き出させないと溜める奴だという事です。
親の苦労を見てしまった彼なりのいじらしい努力です。
だからこそ、
彼の闇の部分を見つめ、
闇の部分を含めて人間関係を作っていかなければ駄目です。
人間には絶対に闇の部分があり、
それは子供の時に製造が始まっているのです。
それを親は見逃してはいけません。
可愛いだけじゃ親の責任は果たせない。
僕は彼に「こうなって欲しい」という期待を一切持ちません。
それは「本人が決めればいい」と思っているからです。
ただし、無責任な放任主義は取りません。
彼が人生をどうやって決めていくか?
決めるための材料はたくさん与えたいと思います。
どれだけ質の高い材料を彼に与えるかは親の責任です。
昨日の夜は仮面ライダーごっこで、
僕の背中を100発ほど本気で殴らせて見ました。
人生で初めて人間を袋叩きにした彼は、
殴った方も痛いとはじめて知りました。
いいか、
体の痛みだけじゃなく、
心も同じように、
殴った方も痛いんだぞ!
と教えました。
分からないと思うけれど・・・
小学生からは親父の出番です。
彼の才能を引き出すお手伝いをするのが親父の仕事です。
そういう意味では、
ぼくは親父の仕事を相当サボっていると考えています。
ただ、その恩恵で、
彼は「ストレス耐性」を身につけ、
何でも一人で行うという「自立心」を少しだけ得ていると考えています。
今は目の前でプラレールを始めました。
良い休日を!

