足立区「ドイト」で一番のお買い得は〇〇〇だった?
2010年09月04日
デフレ社会、
何でも安いように見せかけておいて、
実はチョー高いという商品も結構ある。
例えば、
ドンキホーテのレジに並んでいると、
思わず手を伸ばしたくなるような位置に、
最後の最後で何かを売りつけようとばかりに配置してある・・・
「懐かしのうまい棒の詰め合わせ ¥198 」
などが代表的だ。
「おー安いじゃネーか、
こんなにいっぱい入って200円切るかよーー
懐かしいし買うか!」
と思わず買い物カゴに入れてレジを打ってもらう、
うまい棒のバーコードが赤色の光線で読み取られ、
購入価格が液晶に反映される。
すると、
「うまい棒20個入り ¥198」と出る。
ちょっと待って、
1個10円×20個=200円????
¥200-¥198=¥2
これって2円引きじゃネーか(ノ`Д´)ノ
アブねー
安くも無いのにこんなのいらんわ、
と土壇場で買わなくて済んだ。
とか、
ドンキには全然安くない商品が安そうな顔をして並べられている。
関東地方では有名になった、
お酒のディスカウントショップ「カクヤス」も、
価格を毎回チェックするのだが、
必ずどこかの店よりは高い。
あれは宅配が売りだから、
宅配という利便性を重視しないのなら、
買うのを控えるべきだと分かった。
酒は、とにかくドラッグストアが安い。
その後も興味を持っていろいろと価格を調査していくと、
ミスマッチングな商品が激安と分かってきた。
例えば足立区にある、
ドンキホーテグループの「ドイト」で一番のお買い得は、
レジ横に置いてある「亀田製菓の柿の種」です。
1年中、¥198で売られています。
スーパーでは特売でも¥248程度なので、
一年中¥198は安い。
しかし、「ドイト」って、
早い話がプロも活用する大工道具の専門店じゃん
なんで柿の種が激安なのか?
考える。
なるほど・・・
大工道具を買いに来る=男(おっさん比率高し)
おっさん=酒飲み(昼から行く奴も多い)
酒飲み=つまみ
つまみ=乾き物
乾き物=腐らない
腐らない=買い置き
でたーーー
俺がはまったパターンだ。
ドンキの事だし、ここまで読みきって販売しているに違いない。
関係ないが、
亀田製菓のホームページの
「Loading」
は笑えるので皆さん見てください。
僕はかつてこれほど食いついて「Loading」画像を見た事が無かった。
ホームページは↓
http://www.e-kakinotane.com/
今日も意味の無い話題を取り上げてしまったが、
最近マーケティングを勉強しているからなのだろうか?
価格決定にはストーリーがありますな!

