ハワイが夫婦としての故郷

2010年09月07日

真夜中の12:30、
名古屋から戻り、
明日の来客と商談に備える。

今週は、イベントが目白押しですし、
良い笑顔で過ごしたいと思います。

来年一杯まで、
究極の労働力で臨むと決めています。

アホみたいに働きます。
バカみたいに動きます。

ただ、これを最後にするとも決めています。
だから望んでこの道を進みます。

人生を振り返ったとき、
「あの時は本当に仕事したなぁ」
と、大好きなハワイで嫁と二人で語り合う、
そんな瞬間を目標に、
静かなる闘志で満ち溢れています。

僕らはハワイで二人だけの式を挙げたんです。

凄く素敵な思い出だったので
その感動話をたくさんのカップルに迷惑を顧みず伝えたところ、
同じ教会で二人のカップルが挙式してくれました。

彼らとは同窓会をしたいです。
同じ教会で式を挙げた仲間がいるって珍しいです。

そう言えば、友人が挙式当日を迎えたときに、
突然オルガンが故障して、
最悪な状況に陥ってしまったそうです。

そのとき、僕の知人であるオルガンの伴奏者が、
なんと自腹(?)で音楽団を手配してくれて、
オルガンは無しだったが、
様々な楽器でスペシャルなバージンロード入場が出来たと、
涙ながらに報告がありました。
むしろオルガンが壊れて良い思い出が出来たし、
音楽隊が増え、多くの方々に祝福されたと・・・

状況から想定すると、
彼女は恐らく何万円か自腹を切ったと僕は思っている。
もしくは彼女の人徳に動く方々がたくさんいたのかもしれない?
それは分からないし、そんなやぼな質問に彼女は答えない。

知人には「よろしく頼む」と手紙を入れただけだったが、
挙式の翌日も、
自家用車で素敵な夜景やら食事に連れていってくれたという。
なんとありがたい・・・

自分が大切にしている人を自分以上に大切にしてくれる、
これは深い。今でも感謝の気持で一杯です。

ちなみに、
ぼくらが何でこのオルガンの伴奏者と縁が生まれたかというと、
実は・・・挙式ではないのです。

挙式1年後の、全く同じ日、同じ時間に、
大きな花束を持って、

・・・私たちはお蔭様で仲良くやってますと、
お礼参りに行ったからなのです。

たまたまそこで挙式を上げているカップルの、
見届け人となり、新たな夫婦を教会関係者と一緒に祝福したのでした。
横須賀から来た二人でした。

それで、こんな夫婦は珍しいと、
牧師以下教会スタッフが喜んでくれて、
その時のオルガン伴奏者も僕らの時の担当だった人で、

彼女から食事への招待を受け、一日行動を共にしました。
その後も手紙の交換をしてつながりが続きました。

あれから10年が経つ。
彼女は元気にしているのかな?
空太郎を連れて逢いに行きたい。

そんな思いを、
全て夢にして、
今の状況をエネルギーに変えよう。

良い目標が宿れば、
良いモチベーションが宿る、
そして、良い思考が芽生え、
良い行動を取る、
結果目標は叶う。

そして、ハワイに行きたい



mikatajcc at 01:12│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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