こんにちは。 

サポートチーム近藤です。 
さて、今回はミライ大垣第2データセンターサーバ室の空調の工夫についてご紹介します。 

このデータセンターでは、空気の層を(コールドアイルとホットアイルに)分けて、効率よく少しの電気でより排熱できるように工夫されています。 


コールドアイルとは 


サーバ等のIT機器を冷やすための冷気が流れる空間(ラック前面)を指します。 

写真1


ホットアイルとは 

サーバ等のIT機器の排熱が流れる空間(ラック背面)を指します。 

写真2


このコールドアイルとホットアイルの空間を区切ることにより、 
空調機からの冷気をサーバが効率よく供給することができるため、 
空調機の消費電力削減に繋がります。 


写真3


ミライ大垣第2データセンターでは、 
ホットアイル(ラック背面側)を天井まで密閉しているため、サーバからの排熱をコールドアイル側に流れることを防ぎ、 
より効率よく排熱が吸気口に送られる仕組みとなっております。 


見学はいつでもしていただけます。 
是非、実物を見にきてください。 


暖冬と言われていた昨年から今年にかけてですが、 
岐阜県も先日、雪が降りました。 

写真4


寒い日が続いていますが、皆様も体調管理にお気を付けください。 
それでは、またお会いしましょう。
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