みなさんこんにちは、技術部の加納です。

最近IT業界で注目!!の
チャット型コミュニケーションツール
についてお話したいと思います。

チャットの様な感覚でコミュニケーションがとれ、ビジネスでも注目のツールです。巷では、会社内のコミュニケーションはこのツールだけで行う会社もあるそうです。

チャット型コミュニケーションツールについては、
2種類の利用方法があります。


①既存のサービスを利用する方法
チャットワークやSlackの様なサービスがあります。
Slackについてはチャット型コミュニケーションツールの代表的なものです。

■メリット
※随時新しい機能が使える可能性があります。
(サービスによります。)

デメリット
※既存サービスを利用するとデータ等は
そのサービス事業者のサーバーに置かれることになります。

②自分のサーバ(レンタルサーバー等)で利用する方法!
自身のサーバーにオープンソース(OSS)の
チャット型コミュニケーションツールを構築する方法です。

代表的なものは、
Rocket.Chat
Mattermost
などがあります。

構築にはサーバの知識が必要ですが、
自分のサーバ や 自社のサーバで運用することができます。

■メリット
※自分のサーバ や 自社のサーバにデータが保存されます。

■デメリット
※オープンソース(OSS)のアップデート等は自分で行う必要があります。
アップデート等を自分のタイミングでできるのはメリットと言う方も見えるかも。

ミライネット 加納のおすすめは Rocket.Chat です!

構築方法は今回は触れませんが、
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