2010年02月24日

デジタルサイネージを恵那に!?

ICT事業の締め切りで資料を作っています。
今回のスキームは恵那のCATV会社アミックスコムを 母体として、東京の会社4社(もちろんミライネットも陰で参加)のジョイントで応募します。
デジタルサイネージを提案していますが、よくよく考えてみたら結構面白い使い道があるのではないか?と認識しました。

今まではトレインチャンネルなんかが良く目にしていたんだけど、トレンドなところでは、街中のディスプレイとスマートフォンが通信をして個々のユーザむけコンテンツ(主にCM)を配信したりするそーです。
となると、デジタルサイネージをスクリーンにしてスマートフォンでゲーム合戦というのも出てくるかも? 

これはまさに地域コンテンツに利用できるのでは?と言うのが今回の応募理由です。
デジタルサイネージジャパン2009 スペシャルレポート
テレビや新聞の広告減少が言われる中で 地域のニュースやトピックを配信するのはデジタルサイネージも一つの方向性かも知れません。

そう言えば蜷川社長にも、地域ニュース配信の事をコンコンとお話しいただきました。その時は、イメージが良く理解できなかったのですが、やっとアウトプットが理解できました。こういう事だったんですね!もう少し勉強します。
※ ネットの炎上力 (文春新書)上梓おめでとうございます。

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