びっくりした話

2010年05月12日

事故に遭った・・・

今日(5/12)の夕方に上の娘が自転車で帰宅途中に、Wifeの実家近くの交差点で車に跳ねられたとの電話があり、とてもびっくりした。

第一報(18:00頃):詳しく聞くと、救急車で病院に運ばれたが、頭と膝に外傷があるが意識もはっきりしているし、事故のショックで 落ち込んでいるだけとのこと。これからCTなどの写真を撮って検査になるらしい。
当時の私:恵那で総務省の資料作り中(締め切り:今日の18:00)。心境:状況が見えないので何となく落ち着かない。

第二報(18:45頃):検査が終わり、次に診察待ちとのこと。このときに子供と話をし、「痛みはあまりなく出血は止まっており、心配することはない」とのコメント。
当時の私:ちょうど資料の送付が終わったところ、。心境:状態を聞いてちょっと安心する。

第三報(19:45頃):まだ診察待ちとのこと、Wifeのお父さんが保険会社の人と話をして、今後の対応について説明を受ける。
当時の私:いくつか電話で送付した資料の確認中。心境:診察結果の連絡がないので、再び不安になる。

第四報(20:45頃):診察に入ったので、入院するかどうかもすぐにわかるんじゃないかとのこと。
当時の私:別件で弁護士の先生に依頼する件の文書作成中。心境:えっ入院?病院に向かった方がいいのかと思い始める!。

第五報:(21:30頃):自宅に戻ったとのこと、先生に「まあ大丈夫でしょう!」と言われ帰って、パパが戻ることは全くないとのこと。
当時の私:打合せ中。心境:何ともないことが確認できてやっと一安心しました。

その後も、警察や保険会社から電話がありましたが、何より子供が無事でたいした怪我もなく不幸中の幸いでした。
事故は被害者を含め家族がいろいろなことに巻き込まれます、また、加害者も当人とその家族の方が病院にずっと詰めていたそうです。
本人は怪我の治療に専念して、僕らは保険会社や警察の手続きが残っています。
被害者側も加害者側もこれからが、本番の気がします。

※そういえば、子供が初めて熱を出したとき(1歳くらい)に、仕事中に会社に電話(当時は携帯がなかった)があったときに、 とてもビビッて仕事が手につかなくなり周りの同僚に「帰った方がいいよ!」と言われ慌てて家に帰ったら「何しに帰ったの?」といわれた経験があります。
※実は心配性な私でした・・・ 







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