2011年03月
春といえば「がめの葉餅」の季節です♪
2011年03月23日
今回、新しくショップ店員に加わりましたマキコです。
これから、どうぞ、よろしくお願いします
さて、まだまだ関東以北は余震が続いて落ち着かない日々ですが、
季節は春に向かっているようで、桜のつぼみはほんのりピンクに
とはいえ、やっぱり「花より団子」というのが本音の人も多いはず。
そこで、今回は、私の地元・福岡の食べ物ネタを、ちょっとご紹介。
東京に来て、そのネーミングの違いに驚いたものといえば…
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●東京は「鳥の釜めし」 → 福岡は「かしわめし」(コンビニのおにぎりもこのネーミング!)
●東京は「筑前煮」 → 福岡は「がめ煮」
●東京は「柏餅」 → 福岡は「がめの葉餅」
なかでも、福岡県人の春といえば「がめの葉餅」

がめの葉とは、正式名称は「サルトリイバラ」という名前だそうで、
福岡では、そのへんの山野に自生している、トゲのある植物
です。この葉っぱを摘んできて、それを柏の葉のように使って作るのが「がめの葉餅」。
犬の散歩ついでなんかに、がめの葉が自生しているのを見つけたら、
ついつい葉の採集に夢中に

だって、やっぱり、野生のものは香りが違う

がめの葉をはいで、あんこ餅を口にする瞬間、香ばしいにおいにふわぁ~っと包まれて、「あぁ、春が来たんやなぁ~」と、しみじみ。
ちなにみ、調子にのって作りすぎたがめの葉餅は、冷凍しておいてチンすれば


桜前線の北上とともに、がめの葉餅の味覚が口中に広がる今日この頃だったりします

(マキコ)











