緑茶は一番、紅茶は二番!

2010年02月23日

マイペースに、紅茶の薀蓄を語っています。

テーマは「テイスティングでモテる」。

今回は、紅茶の摘み時期について、ご紹介します

 


cup

日本の緑茶に一番茶、二番茶・・・と違いがあるように、紅茶も摘み取り時期によって品質が異なります。

特に香りや味が最も充実した高品質の紅茶が期待できる時期のことを
クオリティーシーズン」と呼びます。

例えばダージリンの場合、ファーストフラッシュ、セカンドフラッシュ、オータムナルと呼ばれるクオリティーシーズンがあり、それぞれ違う特徴を持った紅茶を楽しむことができます。

 

ダージリンのクオリティーシーズン

①ファーストフラッシュ

3月下旬~4月ごろに摘み取られ、「春摘み紅茶」とも呼ばれる。発酵が浅めに仕上がるため、緑茶の様な青々しい茶葉とフレッシュな香り、冬の間に蓄えられた強い味わいが特徴。

 

②セカンドフラッシュ

5月末~6月末ごろに摘み取られ、「夏摘み紅茶」とも呼ばれる。この時期のお茶は生葉の状態も良く酸化発酵も適度に進むため、「マスカットフレーバー」と呼ばれる果物香が強くなり、甘さを感じさせるコクと好ましい渋みが重なって、バランスのとれた世界最高峰の紅茶となる。

 

③オータムナル

1011月ごろに摘み取られ、「秋摘み紅茶」とも呼ばれる。味わいはやや淡白だが、その分渋みも少なく、香りの際立つ軽やかな飲み口が特徴。

 

 

紅茶の産地について紹介した際、「彼女が迷ったらダージリンを選ぼうhttp://blog.j-cast.jp/news_shop/archives/51480975.html)」と書きましたが、ダージリンの中でも「セカンドフラッシュ」が特におすすめです。

最もその茶葉の特徴が表れるので、
ダージリンらしいダージリンと言えるでしょう。

 



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ニュースショップで販売している「
手摘み紅茶(ダージリン)」も、このセカンドフラッシュ。

 

【きょうのJ-CAST】

手摘み紅茶」の試飲会をしました。

男性社員には、ウバが人気でした。

ちょっとクセのある味と香りが特徴のセイロン(スリランカ)ティーです。
uvakan500「手摘み紅茶(ウバ)」2160円~
http://ssl.j-cast.com/shop/products/detail.php?product_id=21

男性には飲みなれた味のアッサムが人気かな、と思っていたので、この結果は意外です。


↓↓↓個人の感想です↓↓↓

fj「ダージリンは緑茶に近いスッキリした味ですねぇ」

ng「ウバ、ぜんぜん違う! 初めての味だ・・・」

my「ヤバイ、ウバ、好き。クセになる!!!」

cups飲み終わったカップでなぜか記念写真。

ダージリン、アッサム、ウバ、あまりにも分かりやすい違いに、みんなびっくりしていました。


J-CASTニュースショップ



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