おいしさ追求で、ホタルイカのアレがこうなりました

2010年03月25日

販売中のホタルイカ、刺身とボイルのセットが4750円、昆布〆が5500円(いずれも送料・BOX込み)ですが、
正直に言いますと、ホタルイカはもっともっと安いです。
港で買えば、悲鳴がでそうなぐらい安いです。

こんなカミングアウトをしてしまうと、上司に叱られそうですが、嘘はつけません。ごめんなさい

でも、なぜニュースショップのホタルイカは高いのか・・・。
それは、おいしさを追求したあまり、手間がかかっているからなんです。


image_boil02私が試食したホタルイカの体長は、長い足を入れても6センチぐらい。ひと口でぱくっといけるサイズです。

刺身は、この小さな体を一つずつ丁寧にさばきます。まず、胴体と足を離してから、内臓と目、背骨を取り出します。
こうしないと、ホタルイカの体内に住む寄生虫も一緒に食べてお腹を壊してしまうことになります

昆布〆は、さらにこれを昆布ではさんで重石をし、じっくり昆布の味がしみこんだところで、マイナス28度の業務用冷凍庫で急速冷凍。


ボイルは、さばかないでそのままゆでますが、鮮度が命
獲れて2時間以内に、熱湯の釜に投入します。これだけなら誰でも簡単にできそうですが、一度に大量のホタルイカをどーんと投入してしまうと、お湯の温度が下がってしまうため、少しずつ。これがコツだそうです。
少しずつボイルするのは、想像以上に面倒な仕事。温度を下げないために、大量の熱湯でゆでます。暑いし、焦ります
海洋深層水につけて、時間稼ぎをしているお店もあるそうですが、仕入先である富山県滑川市の大浦鮮魚店のご主人はおいしさを追求する頑固者。この調理法を守り続けているのです。

というわけで、高級です。
ごめんなさい。

image_sasimi
http://ssl.j-cast.com/shop/products/detail.php?product_id=113
刺身は、何匹か箸でまとめて食べると、
この上なくリッチな気分になります。(ボイルとセットで販売しています)

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http://ssl.j-cast.com/shop/products/detail.php?product_id=113
ボイルは、プリンッとはじけんばかりのお姿。
箸が恐ろしいスピードで進みます。(刺身とセットで販売しています)

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http://ssl.j-cast.com/shop/products/detail.php?product_id=119
昆布〆は、ねっとりと糸を引きます。
痛んでいるわけではありません。
昆布の旨味が凝縮されている証です。

J-CASTニュースショップ



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