「このサービスはイイですね!」約90%の人が共感しています。
2010年09月30日
昨日「食べるラー油」がかかっている唐揚げ定食を食べていて
「食べるラー油」が予想以上に美味かったので唐揚げ1個とラー油
だけでご飯1杯食べてしまい、もう1杯お代わりして少し気持ち悪く
なって自分の計画性の無さを実感したという初めて「食べるラー油」
を食してけっこうはまりそうな野崎です。
思ったほど辛くないですね・・・。
今日は夜に日刊ゲンダイ様の取材を受けていました。
今までにも何度か受けています。取材されると勉強になりますね。
朝から夕方まではほぼ打合せが入っており、今日はほとんど
実務はできませんでした。
最近、広めようとしているコンサルティングサービスのリサーチを
しています。いろいろな人に説明して意見をもらっています。
私が今までいろいろな経営者から相談を受けて、そのニーズを
汲み取ってセミナーに行ったり、本を読んで考えたものです。
説明すると長くなるのでかなりおおざっぱに言うと、
コンピテンシーを教育に活用したもので、さらに経営理念浸透
も行います。
コンピテンシーというのは優秀な人の行動特性です。
多くの企業は評価に取り入れていますが、なかなか上手く機能して
いないというのが実情のようです。
コンピテンシーは評価よりも教育に活用した方が良いと思います。
これをやると次のようなメリット、効果があります。
・経営者が従業員に教える労力を大幅に削減できる
・社内のできる人の行動、考えを共有できる
・社内のコミュニケーションを促進できる
・採用する際の自社で必要な人材像が分かる。
最終的に業績向上につながると思います。
実例も出ていますから。
私は前職の人事にいた時の経験も踏まえています。
しかし人事の人に共感されるか若干不安だったので、
今日の午前中に前職の人事の先輩に説明して意見を聞きました。
すると・・・
これは、すごくイイ。こういうのが必要なんだよね。
面白い事考えるね。部長にも伝えてみる。
と言われました。
この先輩は社内で数名しか選ばれない優秀スタッフ賞にも
選ばれるくらいできる人なので、その人のお墨付きがもらえた
ということは間違いのない内容だということが確信できました。
基本的に私は難しいのが嫌いです。
だからいつも簡単にできるように考えています。
今回のコンサルティング内容は外資系コンサルティング会社
など大手がやるとおそらく半年から1年はかかり、費用も
高ければ1千万円を超えると思います。
私は1~2日でできます。
しかも社員参加型で行うので現場の納得性の高いものが作れます。
費用も1/10くらいでしょうか。
業種、会社の規模は問わず、正社員、パートなど全てに対して
行うことが可能です。
経営者のニーズによっていかようにもできます。
動物病院、美容室、士業の経営者の方には特におススメです。
既に数社からご依頼いただいているので、これからさらに
ガンガン仕掛けていく予定です。
今まで多くの方にお伝えしましたが、約9割の人は関心を持って
いただきました。まぁ今すぐでなくとも、必要な時に覚えていて
くれたら良いと思っています。
数人から「社労士の範疇を超えてる」と言われました。
まぁそうかもしれません。
「あっ、野崎って社労士も持ってたんだ」
私はこんな感じで良いと思っています。
74人中55人が知的障害者の会社、甘ったれは止めましょう。
2010年09月28日
右足首が痛くて若干歩行困難な状況に陥っている野崎です。
想像妊娠ならぬ想像捻挫です・・・
今日はダストレスチョークの国内シェア30%を占めている
日本理化学工業の見学に行ってきました。
この会社は従業員74人中55人が知的障害者です。
障害者を福祉施設で20歳から60歳までケアすると1人当たり
2億円の社会保障費がかかるそうです。
日本理化学工業は55人も雇用しているわけですから、
社会保障費の削減にはかなり貢献しているわけです。
そして働く場を提供しているわけですから社会貢献度は
高いですよね。
その取り組みに鳩山前首相も見学に訪れたほどです。
入口に写真が飾ってありました。
大山社長の話を聞いてから社内を見学させてもらいましたが、
考えさせられることがたくさんありました。
「チョークってこういう風に作られるんだ」
と工程を見れたのも良かったですが、そこで働く社員の姿
は非常に印象に残っています。
笑顔であいさつされましたが、皆さん集中して仕事されていました。
とても知的障害者とは思えませんでした。
仕事は単調作業ですが、皆さん楽しそうに働いているんです。
会社の取り組みが素晴らしいのは、誰でもできるように様々な
工夫をしていたという点です。
通常であれば仕事に人をあてるという感じですよね。
例えば経理の仕事をさせるには簿記の知識を持っている人
を採用すると思います。
日本理化学工業の場合は人に仕事を合わせています。
知的障害者でもできるように機械を調整したり、仕組みを
作っているのです。
私がチョークを作る現場を見せてもらった時には社員の方が
7人くらいいましたが、健常者の方はいませんでした。
それでも仕事がまわっているのはすごいと思います。
今日社員の皆さんが一生懸命働いている姿を見て、
「五体満足な自分は甘えたことは言っていられないな」
と思いました。
良い刺激をいただきました。
労働問題はドラマだ!
2010年09月25日
最近は慣れてきて軟水では物足りなくなってきたので
「1ダース買って失敗した」と言っていたにもかかわらず、リピーター
となり、注文し続けている野崎です。
ミネラル豊富だし・・普通の水を飲むより体に良さそう!
私は問題社員の相談を受けると必ず、
就業規則はありますか?
と聞きます。
無いことが多いです・・・
あっても「これ絶対どこかのひな形使ったな」という感じです。
抜けが多いんです。
だからトラブルになるんですよね!
労働問題が起きると解決するまで、けっこう労力がかかります。
金銭的な負担も出てしまうかもしれません。
解雇予告手当を払うことになると約1ヶ月分の給料くらいの金額を
払わなければなりません。
予防する意味でも就業規則はしっかり作っておいた方がイイですよ。
最近よくトラブルになるのはおおざっぱに言うと下記の3点です。
・試用期間での解雇
・素行不良
・うつ病発症時
服務規律、解雇、休職、懲戒の条文はしっかり整備しましょう!
今起きていなくても将来のリスクを想定しておくべきです。
労働問題って1つのドラマだと思います。
そこにはいろいろな要因が絡まってストーリーになるんです。
会社の現状、経営者の考え、該当社員の性格や能力・・・
私はそのドラマのストーリーを経営者の方に語ってもらい、
そして「どうしたいか」という結末を決めてもらいます。
この仕事は法律論だけでバッサリというわけにはいかず、
心理的な駆け引き、人情なども必要になります。
なかなかハードなこともありますが、やりがいはありますね。
今のところ問題がこじれることなく全て解決していますが、
いつも精神的なプレッシャーはあります。
最近は解雇予告手当ハンター※がいるのでご注意ください!
私は採用、試用期間は今後かなりしっかりやらないと痛い目を
見ると思っていて、現在対応策を考えています。
※ 解雇予告手当ハンターとは
一定の時期は大人しくしていて、頃合いを見計らって問題を
起こす。会社から解雇されるのを待ち、解雇予告手当を
せしめる。もらえない場合は労基署に相談する。
これを繰り返す。あわよくば未払い残業代も請求する。
お客様は王様かよっ!?
2010年09月24日
電車内で仮眠して起きたら首が痛くなってよけいに
疲れてしまったという野崎です。
たまたまテレビをつけていたら、「お客様は王様かよっ!? 」
という番組がやっていて内容が企業におけるクレームの対応
だったので見てしまいました。
悪質なクレームが増えているみたいですね。
お客様からの要望をクレームに変えないための企業努力を見て
非常に勉強になりました。
私がたまに行く長崎ちゃんぽんのリンガーハット、中華の幸楽苑
なども出ており、親近感を持てました。
話はそれますが、この2店は安くてけっこう美味しいです。
料理が出てくるのも早い!
北海道の大型旅館も出ていましたが、クレーム予防をしていることで
お客様満足度1位に選ばれたそうです。
リンガーハットでは外国人のアルバイトが多いため、彼らに対する
クレームが多いそうです。
商品を置く時に音を立てたり、言葉が聞き取れなかったり
といったクレームです。
残念ながら私も飲食店で外国人労働者の方の対応で不愉快
になったことがあります。
リンガーハットでは外国人の方に研修をやることにより、
かなりクレームが減ったそうです。
現場では日本人の社員を見て仕事をするので日本人社員が
しっかりやっていないと外国人のアルバイトはそれを真似する
のです。だから日本人の社員はしっかりとやらなければなりません。
外国人労働者の方が頑張っている姿を見て
オレも頑張らんとなぁ~
と思いました。
クレーム予防のための研修、システムの導入にお金を使う
というのはよほど意識が高くないとできないと思います。
でも結果として、一見利益に全く関係が無いと思えることでも
結局はCSにつながるわけで業績も向上しているのです。
経営者は外部環境に意識がいきがちですが、内部環境を
整えることが大事だということを再認識させられました。
サービスを生むのはヒトですから、社員をどのように育て、
戦力化していくかということが重要ですね。
まぁ多くの経営者の課題の中では
重要だけど緊急ではない事項
なので後回しになることが多いですが・・・
「では明日23時に伺います」と言って会社に行ったら・・・
2010年09月23日
オーナーの方に「本当にいいんですか?」と3回くらい
確認され、髪を短くしてもさわやかになるどころか
「よりいっそうイカツイね」と言われる野崎です。
短くしたおかげでシャンプー、整髪料、ドライヤーの時間が
大幅に削減されました。
最近新たな労働問題の相談を受けています。
経営者は労働問題があると悩んで眠れないんですよ。
私の仕事はその悩みを取り除くことです。
私は話を聞いていて、これはすぐに対応しないとマズイと思ったので
「急ですが明日の23時に伺いましょうか」
と言って
「そんなに遅くでも大丈夫なんですか?」
と言われましたが、自宅からも近いので問題無いと
伝えました。
対応策を伝えてあれこれ皆でシュミレーションもしたわけですが、
気付いたら1時を過ぎていました。
「ここまでできれば後は自分達でできるのでもう大丈夫ですよ」
と言われ途中で帰ってきました。
家に着いたのは1時半ごろでしょうか。
何が言いたいかというと、最初のうちはあまり関心の無かった
人事の問題に取り組むようになったのが自分は嬉しいです。
私は説明する際にはなるべく専門用語を使わないように
気をつけています。分かりやすくないといけません。
訪問すると社員の方からも挨拶されたり、悩みを相談されるように
なるという会社はやりがいがありますし、訪問するのが楽しいです。
このような会社には良い方向に進むようなお手伝いができたら
と思います。








