仕事のために外見を使うイメージ戦略!

2010年02月24日

ドアに指を挟んでウギャーと奇声をあげたのは指が痛いから
ではなく、HERMESの手袋に傷がつくから悲劇の叫びを
あげたというHERMESに似つかわしくない小市民の野崎です。

最近できコツを読んだ人から

当たり前のようで気づかなかった事だ。
忘れていたことがけっこうあった。

という連絡をいただきます。
若い人ではなく中高年の方からです。
中にはコラムの時から読んでくれている人は実際に職場で
実践したら人間関係が上手くいったという報告ももらっています。
こういう連絡をもらうと嬉しいですね。

今日イメージコンサルタントの方のセミナーに行ってきました。

仕事のために外見を使う「パワーイメージ戦略」セミナー

セミナーの中で

人がお店で買い物をする時は店員さんによって買う買わない
を決めることがある。どういう人であれば買うのか?

という質問があり、店員に魅力を感じる要素としては

・商品知識がある
・聞き上手
・清潔感
・誠意がある
・明るい

などが挙げられました。(他にもまだ沢山ありましたが)
これらは特別なことではありませんよね。
ほぼ印象です。

印象としては55%が視覚、38%が聴覚、7%が話の内容
といったメラビアンの法則の重要性を伝えていました。

やっぱり・・・・オレの考え合ってるじゃん。

見た目、印象を含めて外見をマネジメントすることは大事
なんですよ!印象は3秒くらいで決められてしまうようです。

私の場合はマイナスからのスタートをどのように挽回するか
ということに今まで注力してきました。

今はサラリーマン時代と違って別に皆に好かれようとも
思っていませんから10人中2~3人が味方になってくれれば
良いと思っています。

八歩美人では個性が無いのでエッジが立ちません。
この辺がサラリーマン時代と大幅に違うところです。
まぁ前職時代もアウトローだったと思いますが今は
よりそうなっているかもしれません。

話は変わりますがイメージコンサルタントの仕事には非常に
関心があり、すぐには難しいですが先々どこかに通って
学ぶ予定です。











Hunt&Company 社会保険労務士事務所

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nozaki1031 at 18:20│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!セミナー受講 

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