筆談ホステスに惚れる!

2010年03月06日

電車に乗っている時に横にいたスーツを着ていたオヤジが
ガムをクチャクチャ音を立てて噛んでいたので
「お前メジャーリーガーかよ」と心の中で軽蔑の意をこめて
つぶやいていた最近ツイッターのやり方がようやく分かってきた
野崎です。

ウォークマンの音漏れとガムを噛む音はイラッとします。

先週ブックオフでたまたま筆談ホステスの斉藤理恵さんの本を
見つけたので買ってみました。

風呂につかりながら毎日少しずつ読み、4日で読み切りました。
斉藤さんは頭が良い女性だと思います。

例えば『辛』という字をお客さんが書いた時に彼女は横線を1本
足して

「辛いのは幸せになる途中ですよ」

と言ったらしいです。(正確に言うと「書いた」か)
その他にも文中にお客さんとの会話のやりとりが書かれていますが
誘われた時のかわし方が絶妙ですね。

私は銀座のクラブ(クラブには行きますが)に行ける身分
でもありません。
銀座のホステスさんは頭もイイでしょうから駆け引きなぞ
できずに私はやられてしまうでしょう。
この本を読んでいるだけでも「いいなぁ」と思うくらいですから・・

聴力が無いのに接客でも難しい部類に入るホステスにチャレンジ
したのは勇気があるし相当大変だったと思います。

五体満足の自分は恵まれているということを再認識しました。
世の中の甘ったれたシュガー社員たちも少しはそのあたりを
感じて欲しいものです。



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nozaki1031 at 22:09│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!書籍紹介 

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