モチベーション3.0
2010年03月30日
バス停のベンチに座って本を読んでいたらおばあさんに
「外でも勉強しているなんて偉いわね」と言われ
「ええ、まぁ」とはにかみながら答えた野崎です。
ちなみに読んでいたのはR25のグルメ版です・・・
電車の中づりの週刊東洋経済の広告で
新しい「やる気」のかたちモチベーション3.0
と書かれていたので早速買いました。
モチベーションのバージョンは下記のように定義されていました。
モチベーション1.0は食べたい、寝たいといった生物の基本的
欲求に訴えかけるモノ
モチベーション2.0は報酬や罰金といったアメとムチによる
動機づけによるモノ
モチベーション3.0はワクワク感、楽しい、社会貢献といった
内面から出るモノ
今はモノ余りの豊かな時代だからモチベーション1.0は無いですよね。
働く人の考えも変わってきたし、終身雇用制ではないから
会社へのロイヤリティも低いし、嫌な思いまでして管理職に
なりたくないという人が増えてます。
給料はそこそこでいいから楽しい職場で働きたいという人が
多いです。
分からなくはないけれど楽しい職場って何だろう?
サークルみたいなのがイイのか?
甘ったれてるんじゃないの?
なんて私は考えてしまいます。
モチベーション3.0の提唱者のダニエル・ピンク氏は自律性の
重要性を説いていました。
著書のDriveの中で「自律」「専門性」「理念・やりがい」の3つが
最も重要な内在的モチベーションだと指摘しています。
しかしながらこのモチベーションというのは定義づけするのは
難しいですね。個々の実情によっても違うでしょうし・・・
自分の前職時代を振り返ると「自律」「専門性」「理念・やりがい」
は揃っていたと思います。給与額、残業はあまり気にせず
働いていましたし。
仕事に対する姿勢を教えるのは難しいことですが、人はいったん
スイッチが入ってしまえば勝手に動くものだと思います。
「外でも勉強しているなんて偉いわね」と言われ
「ええ、まぁ」とはにかみながら答えた野崎です。
ちなみに読んでいたのはR25のグルメ版です・・・
電車の中づりの週刊東洋経済の広告で
新しい「やる気」のかたちモチベーション3.0
と書かれていたので早速買いました。
モチベーションのバージョンは下記のように定義されていました。
モチベーション1.0は食べたい、寝たいといった生物の基本的
欲求に訴えかけるモノ
モチベーション2.0は報酬や罰金といったアメとムチによる
動機づけによるモノ
モチベーション3.0はワクワク感、楽しい、社会貢献といった
内面から出るモノ
今はモノ余りの豊かな時代だからモチベーション1.0は無いですよね。
働く人の考えも変わってきたし、終身雇用制ではないから
会社へのロイヤリティも低いし、嫌な思いまでして管理職に
なりたくないという人が増えてます。
給料はそこそこでいいから楽しい職場で働きたいという人が
多いです。
分からなくはないけれど楽しい職場って何だろう?
サークルみたいなのがイイのか?
甘ったれてるんじゃないの?
なんて私は考えてしまいます。
モチベーション3.0の提唱者のダニエル・ピンク氏は自律性の
重要性を説いていました。
著書のDriveの中で「自律」「専門性」「理念・やりがい」の3つが
最も重要な内在的モチベーションだと指摘しています。
しかしながらこのモチベーションというのは定義づけするのは
難しいですね。個々の実情によっても違うでしょうし・・・
自分の前職時代を振り返ると「自律」「専門性」「理念・やりがい」
は揃っていたと思います。給与額、残業はあまり気にせず
働いていましたし。
仕事に対する姿勢を教えるのは難しいことですが、人はいったん
スイッチが入ってしまえば勝手に動くものだと思います。








